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いえねこねさんのレビュー一覧

投稿者:いえねこね

5 件中 1 件~ 5 件を表示

表紙の三匹の狼さんがさわやか

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禁門の変の顛末が描かれる。民衆の強さが印象的だった。
第58話「馬名人大会」は、ひさびさにミブロらしさ全開で楽しい話。
そして、予想もしなかった緊張感高まる展開に・・・。
この巻は、「ファンとしてはそこをもうちょっと詳しく描いてほしかった」と思う部分が多かったかも。

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止められない歴史の流れ

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池田屋事件が終了し、禁門の変が始まってしまった。
「ミブロ」だった彼らが「新選組」として、いやおうなく歴史の渦に巻き込まれていき、存在が大きくなっていく。
今後のことを思うと胸が痛むが、つらくても見届けていきたいと思わされる。

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池田屋事件最高潮

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池田屋事件において、個別の戦いをこんなにじっくり描いてくれるとは思っていなかった。
子供を守る沖田が子供に助けられるナイスな展開に胸熱。
凄く夏。

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表紙の山南さん美しすぎる

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当初は部活動感覚のノリで壬生浪士組を描いていた本作、このままで大丈夫なのかなと思いながら読んでいた。
しかし、芹沢編(『青のミブロ』単行本9巻以降)からどんどん隊士たちの覚悟や本質などが描かれるようになってきて、そこから生まれるドラマに目が離せなくなった。
24話「沈黙の共犯」の、自分の正義を見つけた山南さんが池田屋事件のキーパーソンになる展開にはドキドキした。
重い決断をしたのが山南さんひとりではなくて良かった。
サブタイトルのつけ方のセンスが凄い。

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新選組好きの方におすすめ

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『青のミブロ』でこちらも気になり、セットで購入。
まだ新選組が生まれる前のそうじ、土方、近藤のトリオが江戸で活躍する姿が爽やかでよかった。
登場人物たちの思いが丁寧に描かれており、共感しながら読める。
ミブロの沖田と近藤の見た目は今作よりも今風にかっこよく綺麗にした感じがあるが、土方だけは少し今作と共通しているかも。
作者は日野出身らしく、新選組への思い入れや時代劇らしい画面作りへのこだわりが感じられ、歴史好きとしては好感を持って読めた。

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