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maru_Mさんのレビュー一覧

投稿者:maru_M

13 件中 1 件~ 13 件を表示

気軽に読めます

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

これほど人にプレゼントした本はありません。人に薦める、の上は人に贈る、でしょ?

コンピュータ関連の方々にはワインバーグ氏の書籍は全般的にお奨めしたいのですが、この本はその域を越えていると思います。

いつか原書を読んでみたいです。


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紙の本ミッキーマウスの憂鬱

2005/04/11 01:52

タイトルが秀逸

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夢の国のバックステージを舞台にし、実際にそれを知るヒトには色々とつっこみの余地を与えているように思える。物語はたいへん読みやすく、あっという間に2日間が過ぎ、そしてクライマックスに到達するだろう。おそらく映画化されることはないであろう爽快青春ストーリーだ(笑)

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通勤電車で読み続けられなかった(1)

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結局対岸の火事、だったのだろうか。
今年9/11、日本ではその日前後だけそれなりにメディアも盛り上がったが、遠くはなれた外国の不幸、そんな印象が強かった。身近な書店でも911の催事など考えていなかったようだ。パブリッシャーズウィークリーでは今週もレッツ・ロールが1位だが、日本のオンライン書店ではどうだろう? 911関連書籍はすでにまったく見当たらない…
なによりも事件当時「世界一強い国」はその不幸を自らの力で振り払おうとしていただけの事かもしれない。日本の救助支援を断ったのもそんな理由だろう。
そんな逆境の中、自費で3泊5日の無謀ともいえる支援活動を遂行した、消防士11人の話が本になった。ボランディアに向かう各隊員とその家族、NYの消防士仲間、消防の現場から見たグラウンド・ゼロ、そしてボランディアの顛末など、とても通勤電車で読める内容ではなく、涙で何度となく本を閉じてしまい、結局自宅で読み終えた。
平和ボケ日本で生きていく上で欠けている事を教えてくれる、そんな1冊。

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まさに「知られざる」である

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純正泡沫烈士50名とは秋山氏の友人・知人・そして何らかの縁者であり文字通り「知られざる超前衛」な人々であった。正直な話、巻末鼎談の赤瀬川源平氏しか聞いたことがない。そんな彼らを週刊読書人の連載記事で1年以上毎週紹介してきた秋山氏もただ者ではない。記事のあちこちに秋山氏の活動との関連も描かれていた。また各記事には「それから」と題して本書刊行時に加筆、その後の彼らについて知ることができる。
本書は回顧録であり「これまでの泡沫」が主体である。秋山氏には「いまの泡沫」そして「これからの泡沫」について追求していってほしいと思った。礼!

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紙の本7 days in Bali

2002/09/12 00:00

参考文献も明記(笑)

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音階がキーワード。帯の背には「世界はオクターブだ」とある。
この本は、ランディさんのメールマガジン、そして7月刊行のエッセイに書かれていたバリ島を舞台にした物語だ。ランディさんが自ら感じたバリのエッセンスを全編にちりばめていて、バリを知らない人でもきっとそこで過ごした気になれるだろう。彼女が、バリで何かに向かって手をかざして受け取ってきたものを、この本から受け取れたような気がする。
一気に七日間分を読破すると、次はバリ島でリアルな七日間を過ごしてみたくなった。
ps.読んでいるとランディさん相変わらずだなぁ、と思える描写もちらほら(笑)

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紙の本天才アラーキーの眼を磨け

2002/08/27 00:46

天才アラーキー、写真でなく活字で語る

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インタヴューとその時使われた作品が収録されているビジュアル本だが荒木さんの作品なのでモノクロ本。(笑)
各ページの上1/4が注釈欄になっており、登場する人物、作品、事柄などについて注釈が書かれていて、より天才アラーキーについて理解を深めることができる。この本を読んで彼の作品に接すると新しい発見があるかもしれない。
荒木さんが「顔」にこだわって写真を撮り続けていることは知っていたが、こんなくだりが印象的だった。

「いちばんの裸って顔だよ。なにもオッパイ出ていれば裸ってもんじゃないんだ。そうだろ。顔ってすべてを見せてるってことに気がつかない」。

私ごとで恐縮だが、最近大切な女性を撮り続けているが、身体を撮るより顔を撮ることの方が何倍も難しいと感じていた。なるほど、これかもしれない。

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紙の本サティスファクション 究極の愛の芸術

2002/08/05 09:29

ほんとうは男性に読んでもらいたい本、では?

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どこの書店でも女性向けコーナーに置かれていて、手にとっているのは女性ばかり。本のデザインもどうみても女性を意識している。しかもラッピングされていて内容は購入しなければ一切わからない。
しかし、実際購入してみてわかったこと、それは世の男性に向けて書かれた内容がほとんどであるということ。
挿絵は美しく、男女の「こうされたい」を代弁している点で男女とも読んでいて得るものは多いだろう。しかし、帯に書かれたコピー「満足してる?」は正しくは「満足させてる?」がよりふさわしいと感じた。ぜひ男性諸君、とくに若年層に強くお薦めしたい。

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紙の本いつか森で会う日まで

2002/07/23 23:49

いつか森で会う日までこの本で

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150ページほどの作品だが、あっというまに読み終えてしまうかも。
ただし見開きごとに文章と交互に現れるカラー写真にみとれなければ、の話。
ページの半分が山下大明さんのカラー写真、そう、これはもう屋久島の写真集である。
ランディさんのエッセイ+大明さんの写真集、そう考えるとお買い得といえるだろう。
また、屋久島について書くランディさんにはいつもと違う優しさを感じる。
電車で読むにはちょっと不便な横長サイズなのでベッドサイドに置いてたまに開く、というのが良いかもしれない。

ps.
入れ込みすぎかもしれないが良い本だと感じたので、某書店サイトのトップページに1週間ほど独断で掲載してしまいました。

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紙の本MOMENT

2002/09/17 02:01

こんなお人よし、結構いるかもしれない。そしてそのニーズも…

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主人公の大学生・神田は病院にアルバイト勤務する清掃員。
葬儀屋・森野のように「死」に近くなく医師・看護婦のように「生」にも近くなく、ただバイトで病院に居るだけ、のはずだった。だがお人よしの彼が妙な噂話に関わったために事実上、必殺仕事人(笑)となり彼を中心の4つのドラマが展開していく。読後、この話の本質は、もしかしたら現代医療の現実の一面を象徴しているのかもしれないと感じた。

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紙の本ハーモニーの幸せ

2002/09/06 01:21

現代のシャーマン?とは思わない

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他愛のない日常の事から旅行の事、そして精神世界?の事。
軽い事から重たい事まで、まんべんなく(笑)一冊の本になった感じ。
ほとんどがメルマガのコラムだそうだ。
ただ、エッセイならエッセイで通してほしいぞ。いくつかいきなり小説モードに突入した作品もあった。短編小説が書けない、小説を書かなくてもエッセイで食っていける、というくだりがあったが、本人は案外もっと小説を書きたいのかもしれない。あえて希望をいえば読後感の爽快なやつ、お願いいたしやす。

余談・わたしは本を持ち歩いて読むときには必ずカバーをはずすのだが、この本のカバーをはずすと涼しげでちょっと嬉しくなった。

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紙の本アンテナ

2002/07/24 22:25

最近三部作を読破しました(2)

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単行本がすでに書店になく、有名ネットオークションで落札して読んでみた(その後、文庫本も購入、読み比べてみるがその価値あり)。
コンセントの女性主人公に対して、こちらは男性が主人公。彼を取り巻く環境がすごい、凄過ぎる。平凡な日常に退屈だったら彼のような生活が刺激的でいいかもしれない、と思ったりする自分が怖い。「コンセント」もそうだが「アンテナ」の結末、ランディさんが悩んだあげくの結末だったかな、なんて思ったりした。読後感は3作中最悪だった。でも、読んでいる途中の「ぞくっ!」という感覚がたまらなかったりする。

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紙の本コンセント

2002/07/24 21:32

三部作を最近読破しました

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ランディさんとの出会い、いや、ランディさんの文章との出会いは何年も前のネット上、なにかのコラムだったと思う。今までにない切り口、観察力、表現力でその存在を強く印象づけられた事を憶えている。そんな彼が小説を発表? なぜか縁がなく、読まず終い。その後、彼でなく彼女だったことに驚く事になる。
そんなランディさんの小説3作を最近読み終えた。文庫で購入、その後、オークションで単行本も全て揃えてしまった私はかなりハマっているのかもしれない。
この作品「コンセント」で田口ランディを拒絶したなら、エッセイ以外近寄らない方が良いと思う。過去の実体験に対する彼女なりの結論をカタチにした感もあるが、作品としての結末は正直ちょっと残念だった。

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たまたまおじゃる丸にハマってしまったアナタに

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偶然、NHK教育テレビで「おじゃる丸」を見てしまい
不覚にもハマってしまったアナタにお奨めの一冊。
おじゃる丸ってどんな話?にはじまり、
第45話までのストーリーのところどころには
直筆イラストによること細かな登場人物紹介と
オリジナル・コミック、最後に歌までついてます。
これで途中からテレビにハマったアナタも大丈夫(笑)
ただ、タイトルのような指南本ではありません、念のため。


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