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2222さんのレビュー一覧

投稿者:2222

7 件中 1 件~ 7 件を表示

自分を知るための哲学入門

2001/01/28 02:44

自分という事実

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 哲学は一般の人間にとっては全く役に立っていない。この本は何しろ読みやすい。もし、哲学を毒虫のように考えているような人がいたら、この本はそうゆう人のために存在するといっても過言ではないと思う。

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空想科学読本 第2版 2

2001/01/28 02:35

爆笑、でも一歩間違えば強烈な現代批判

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 この本がどれだけ笑えるかは読まないと分からないが、こうゆう本を読んでいるとバカになるんじゃないかと思っている人は、ちょっと考え直す必要あり。
 この本に書いてあることを、何にも知らない人に話そうと思ったら、相当難しい。話してしまうとぜんぜん笑えない。読まないといけないのだ。そうゆう意味ではテクストでしか出来ないことを著者は実践している。また、これはある意味では、絶対の矛盾を明文化する試みでもある。矛盾を表沙汰にすることを恐れている日本人にとって、これは西洋的な客観的視点を提供しながら、それを笑い飛ばしてしまう力を持っている。馬鹿にしている皆さん、これはありえない漫画の世界の中の矛盾を書き綴った物だけれど、これとおんなじ様なレベルの矛盾をあなたは隠しおおそうとしているかも?

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沈める滝 改版

2000/07/20 17:15

性欲に擦り込まれた現代の愛とは?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 性欲と愛情は密接な関係にある。また、その関係を我々が知っているからこそ人々は純粋な愛情から性欲を排除しようとするのだ。性欲に擦り込まれた愛は本当の愛ではないと。愛情という観念を持たない主人公、昇という人物を設定することによって、その“正規の愛”という我々の愛情への偽善を暴き出そうとする三島から、私達は自分の愛情への思い上がりを見出せずにはいられない。

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グッドバイ・ポストモダン 11人のアメリカ建築家

2001/01/28 02:54

建築学生必読

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 建築学生にとってこれは、いい意味で、近代史的事実を提供していると思う。インタビュー形式で進むこの本は、ポストモダンの形式信仰者、それに反駁する建築家の意見が生の言葉で展開されている。読んどいて損する本ではないと思います。

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ルイス・カーンの空間構成 アクソメで読む20世紀の建築家たち

2001/01/28 02:47

カーン以外

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 この本は、カーン以外の建築を知る上でも、論理的な観点を提供していると思います。

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変身 改版

2000/07/20 17:41

何故毒虫か?

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主人公ザムザは何故“毒虫”に変身したのか?
この小説の中で毒虫は毒虫的な悪さは何もしていない。
誰かを刺すわけでもなければ、毒を撒き散らすわけでも
ないのだ。なのに人々に嫌悪されている。
問題は毒虫の容姿なのだ。
毒虫が通常人間に害を与えるという擦り込まれた観念
が毒虫をその容姿だけで“悪”にしてしまう。
容姿という実存するものこそが我々の意識をなしている
というカフカをどう見るか?

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新潮世界文学 48 カミュ 1

2000/07/13 02:54

不条理と批判的精神

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 私の感覚から言えば、主体的であることは必ずしもその個人の発言の量や強度でははかれない。「異邦人」において、ムルソーは寡黙だが、むしろカミュによってテクストとなったムルソーの社会への目は痛烈な批判的精神のマニフェストとなって我々に自己存在のくだらない形式的観念を訴えかけてくる。不条理さと批判というタームは表裏一体の表現形式なのではないだろうか?

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