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sachiさんのレビュー一覧

投稿者:sachi

4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本香水 ある人殺しの物語

2000/08/28 14:45

自由になりたいとき読む本

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 学生時代に読んで、非常に感じるところがあり、その後も何度か読み返したり人に贈ったりした本である。
 書店で、表紙に惹かれて何も知らずに買ってしまった(本のジャケ買い、自分は結構やってしまう)のだが、とても大事な本になった。
 自分が何が何だか良くわからない学生時代にも、自分がどんなものだか思い知らされて悲しい社会人時代にも、いつ読んでもいい本だと思う。

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こういう本が読みたいと思っていました。

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 仕事をし、またプライベートでは人生に必要な選択をしながら日々を生きていく中で、避けようもなく感じる「世界」とか「ニッポンという国」とか「社会」とかいう大きなものに対する不安や悩みを、きちんとした言葉で考えるとこうなるのだ、という本である(逆に、社会の複雑化やテクノロジーの発達で、「きちんと」考えるというのがこれほど大変な時代になってしまったのだなあ…という感慨も抱かせる)。
 これだけ複雑にリンクしあう様々な分野の様々な学説・見解を整理し、簡潔に紹介しながら、これだけ大きなテーマをすっきりとした論理展開で分かりやすく読ませてくれる。この分かりやすさがとてもすごいと思う。
 ごく普通に仕事をし、人との関係を持っていこうとするだけで、新聞や雑誌や、テレビや、ととりあえず目を通しておかなければならないものが多くて、なかなか大変で、しかしトピカルなテーマについて整理した本や経営ツールを提示するハウツー本は、仕事上は「とりあえず押さえておく」という意味でもちろん読まなければいけない。
 けれど、たまにはこういう本を読んで、まじめに自分の頭で考えたい。

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紙の本経営組織

2000/08/28 11:48

考える“軸”を与えてくれる本

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 コンサルティングという仕事をしており、様々な問題について、最後にはプレゼンテーション資料にまとめてクライアントに提示することが要求される。
 物を考えるとき、いつも突き当たる困難は“軸”を設定することだ。あるときは数直線上に、あるときはプロコンに、あるときはマトリクスに、とアウトプットの形は時と場合により様々だが、そのクオリティは軸を設定したときに決まってしまう。
 安易に「理解した気分」を与えることに終始する本が多い中、この本は、読者に組織を考える上で非常に多様で良質の軸を提供してくれる。のみならず、さらに深く考えるヒントを与えてくれる本だ。とても勉強になった。

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とりあえず、この1冊

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 eビジネス時代について解説する本は巷に溢れている。もっと売れている本はいくらもあると思う。しかしとりあえずeビジネス時代になるとどうなるの?ということで基本を押さえておきたい人にはお薦めの本である。
 新書本で、価格的にお手頃であることはもちろん、中味がちゃんとしている。コンパクトでありながら、広く論点をカバーして、「これからどうなっていくのか(いくべきなのか)?」を考えるきっかけを与えてくれる。
 最近出ている多くの本はアメリカのネットビジネス解説や企業紹介に終始しており、読後「ふ〜ん」という感じで終わってしまうのだが、この本は違っていた。すいている映画館でいけてる映画を見てしまったときの気分になれた。

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