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Bawさんのレビュー一覧

投稿者:Baw

23 件中 1 件~ 15 件を表示

常識はずれなファンタジー

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 シリーズ4作目。物語も佳境に入り、ユニコーンに、吟遊詩人、はては竜まで登場!フィリエルは不思議な世界を冒険し、童話に出てくる王子様のようなユーシスも、騎士として命がけで竜退治をする。…なのに、どうもあまりファンタジーっぽくない。やっぱり、主人公が常識はずれだと、ファンタジーも常識はずれなのかもしれない…いや、いい意味(?)で。

 謎や疑問は次巻で解けるのだが、この4巻、なんのかんのと言いながら楽しくて、実はかなりお気に入りなのだった。

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紙の本ブギーポップは笑わない

2001/03/09 18:34

上手く言えないが、すごい人が出た、と思った。

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 最初は表紙につられて本書を手にとった。巻頭カラーには多数の登場人物達と、思わせぶりな台詞。どうやら変身ヒーロー(?)がでてくるらしいのだが、さっぱり内容を推測することができず、本当に面白いのかな…と不安を覚えた。
 が、不安はすぐに消飛ぶことに。すべての場面には意味があり、普通に見える日常に狂気が潜み、高校生の恋が人類の未来を決定したりする。

 上手く言えないが、すごい人が出た、と思った。まだ読んでない人は、是非読んでみて。

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紙の本西の善き魔女 5 闇の左手

2001/03/06 16:07

ファンタジー…

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 最終巻。数々の謎と共に、“ファンタジー”という言葉になにか違和感を覚えていた理由が明らかになる。読み終わった時にはちょっと納得したくなかったのだが、始まりがどうであれ、例えこれがファンタジーでもSFでも、この世界はこうして続いていくのだろう、と思って気持ちに決着をつけた。

 西の善き魔女シリーズは、1巻1巻がまったく違う色合いを持っている。それは巻ごとに変わる舞台のせいだけでなく、色々な体験をして主人公(フィリエル)が成長しているからかもしれない。その中で、全ての作品に通じているのは、しぶとい女の力(?!)。女王の国だからなのか…。2巻に出てきた3人組も、いい味を出している。とにかく、楽しくて、読んで損は無いシリーズだった。

 それにしても、このシリーズを男性が読んだらどう思うのか、気になるところではある(あとカバーと挿絵は…私が描きたいくらいだ)。

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うさぎの考えてることは?

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 たまにテレビで見る、有名な獣医さんの著書。うさぎとはどんな生き物で、何を考えているのか、といった普通の飼育書に書いてないような疑問に答えている。飼主としては非常に気になるうさぎの行動の理由を、獣医さんが解説してくれる、というのが堪らない。
 真偽の程はうさぎじゃないからわからないが、読み物としても面白いので、うさぎを飼っていなくても十分楽しめるだろう。一般的な飼育書の他に、もう1冊買うのにお奨め。

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アクセス、初めての一冊に

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 アクセスの概念や基本的な使用方法を、イラスト豊富にやさしく説明。全章を通すと、納品書や請求書を発行する、簡単なサンプルシステムが作成できるようになっている。また、各章の頭には「この章でできること」がイラスト付きで表示されていて、目当ての項目をより簡単に見つけられる。

 縦書きの作りにはちょっと違和感があるが、全く初めての人でも取っ付きやすく、入門書としてはかなり親切で分りやすい本。

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Accessプロジェクトの基本!

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 Access2000から使用出来るようになったADOを使用して、本格的なクライアント/サーバーシステムを開発するための、バイブル的一冊。従来の.mdbファイル(Jetデータベースエンジンを使用)と、.adpファイル(Accessプロジェクト。SQL ServerかMSDEを使用)の違いが、考え方から詳しく載っているので、Accessの基本を理解していれば、入りやすいだろう。

 本書でAccessプロジェクトの基本を習得し、機能引きの本等でシステムを拡張する、という使い方がおすすめ。

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アクセスVBAの第一歩に

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 基本的なAccessの機能に限界を感じ、VBAに手を出す第一歩として、最適な一冊。丁寧に説明されているのでそんなに難しくはないし、目次も機能引き的になっていて、開発途中に必要な部分だけ探すのにも便利。

 また、Access2000から加わったデータアクセス方法ADO(Microsoft ActiveX Data Object)と、従来のDAO(Data Access Object)との違いを、同じ操作例を使ってコードを対比させて説明している点が良い。

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一週間でDreamweaverを一通り理解

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 ホームページ作成に豊富な機能を持つDreamwerver。しかし、実際には色々出来すぎて、かえってどうやって作ったらいいのか分らなくなってしまうことも。
 本書はたくさんのイラストを使って実際にWebサイトを作る過程に沿って学習し、読み終わったときには一通りの機能が理解出来るようになっている。

 最初の習得には、一日の分量的にも無理なく消化できる内容で取っ付きやすいし、また後々ちょっと調べたい時にも役立つので、無駄がない。

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つつましく豊かな生活

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 アメリカの片田舎の田園地帯、文明の利器に頼らず自給自足の暮らしをおくるアーミッシュの人々。この本には彼らの一日の生活や、料理とそのレシピ、季節の行事から、家具や台所用品までもが紹介されていて、見所いっぱい。つつましくも美しい彼らの生活を知ると、本当の豊かさとは何かを考えさせられる。

 きれいな挿絵と、ページの余白の小さな諺(英文と和訳)も嬉しく、何だか得した気分になる一冊。

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紙の本東亰異聞

2001/03/08 22:16

濃厚な空気を楽しむ

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 人魂売り、火炎魔人、闇御前。怪しい者共が跋扈する明治の「帝都」を舞台に起こる連続殺人事件。はたして、犯人は人間なのか、それとも…。語り手に引き込まれて読み進んでいくと、信じていた世界が足元から崩れてしまう感覚を味わう。

 語られる闇や人や妖怪達は、恐ろしくも美しく、どこか物悲しい。著者の物語が醸し出す濃厚な空気は、秀逸。

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「聖なる乙女」を目指す

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 不思議な木馬(セントライセンス)を受け取り、雲の上のユニコーン宮殿へやって来た少女コーニー。7つの愛に目覚めて「聖なる乙女」になるために、色々な経験をしてユニコーンと心を通わせていく。

 『金の海 銀の大地』等の文庫本の挿絵でもおなじみの飯田晴子の描く絵は美しく、女の子はとっても可愛いし、男の子(?)も大変格好良いので、お奨め。
 設定も面白く、メルヘンチック〜、とか思っていると「愛」についての考察がどんどん深くなって行って、考えさせられるかも…。

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紙の本雑貨のすべて

2001/03/06 16:56

雑貨の魅力いっぱい

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 トゥワイス、F.O.B COOP、キャトル・セゾン…
 雑貨好きにはおなじみのこれらのお店の歩みから、雑貨ショップづくりのポイントまで、素敵な写真も交えて紹介。
 実際に雑貨関係の仕事をしたい人に役立つのはもちろん、雑貨の魅力がいっぱいで、見るだけでも楽しい本です。

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紙の本西の善き魔女 3 薔薇の名前

2001/03/06 14:34

みんながんばってる(?)ファンタジー

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 シリーズ3作目、今回の舞台は、一見豪華な生活の裏で様々な思惑が渦巻く王宮。不慣れな王宮でも変わらないフィリエルの活躍はもちろんだが、不器用に、少しづつ変化していくそれぞれの人間関係が、一番の見所ではないだろうか。

 しかし、明であるフィリエルに相対するように、闇に落ちていくルーンにはハラハラさせられる。フィリエルがせっかく自分の気持ちに気付いたところなのに…。

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紙の本西の善き魔女 2 秘密の花園

2001/03/05 18:25

゛学園もの"なファンタジー

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 前作から続く2巻だが、前作(というか、いままでの著者のファンタジー)とは随分毛色の違う作品のように思えた。今回の舞台はなんと女学校!こんな所でまさか学園もの(しかも女の園…)に出くわすとは思わなかったが、もちろんそれだけではなく、実はあちこちにこの世界の情報が隠されている。

 あきらめないフィリエルの前向きさが道を切り開き、思わぬ出来事が次々と起こっていく様が痛快。最後にはなんだか幸せな気分になれる、そんな不思議な“学園もの"ファンタジーだ。

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ハズレのないファンタジー

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 この著者の作品にハズレは無いと信じていたが、読んでみてそれが正しかった事を実感した。正直に言うと、私にとっては装丁やイラストがナンだったため、最初は少し心配だったのだ。

 それにしても、さすがは“ファンタジー"の荻原規子。読み始めるとたちまちこの世界に夢中になってしまった。著者の創り出す世界には、空気や、色彩や、秘密があり、その世界では個性豊かで魅力的な登場人物達が、様々な冒険を繰り広げる。

 まだ物語は始まったばかり。次巻を探しつつ、「自然体で書くと長編になってしまう」という著者の言葉に、思わず喜んでしまうのは私だけではないことでしょう。

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