土居さんのレビュー一覧
投稿者:土居
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「くよくよするな」といわれても… くよくよしてしまう人のために
2001/09/11 03:16
内面の成長のためには不安も悩みもチャンスになる。
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トラウマの確認は問題解決には至らない。それより、過去へのこだわりを断つことで自信を取り戻す。本書は自己嫌悪の悪循環に陥った人が自分を好きになるために、未来は今から始まると勇気づける。
アー・キン
2001/05/21 02:31
<自己直視性>
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自分が生きてゆくのに最も必要とするものは何かをよく見定めて確保すべきである。世間体や見栄のため一時の発作に駆られて本当に大切なはずの何かを捨てるのは愚かである。人の過ちを許す寛容が我が身に幸福をもたらす。
本とコンピューター
2001/04/26 01:06
コンピューターの中の活字文化はどのように発達してきたか?
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普通ならばパソコンを買って、使いこなすためにやむなくマニュアルを読む。難しい、おもしろくもないマニュアルを読まずに済ませたいのが人情である。しかし、著者はあるパソコンに付属していたマニュアルが無性に欲しくなり、そのためにアップル・コンピューター社のマッキントッシュというパソコンを買った。そのような著者が、コンピュータの中の活字文化の歴史について、DTP(デスクトップパブリッシング)の有用性やフォントコレクターの話題なども交えながら、おもしろおかしく論じている。そして、「パソコンは(単なる道具ではなくて)ひとつの思想である」という仮説が生まれた1970年前後のアメリカ文化環境についても多くのページをさいている。
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