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たつみさんのレビュー一覧

投稿者:たつみ

4 件中 1 件~ 4 件を表示

やさしいフォーカシング 自分でできるこころの処方

2002/03/05 21:35

本当にやさしくわかるフォーカシング。

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 フォーカシングとは、自分のための、自分によるカウンセリングのこと。本書は、開発者の弟子である著者コーネルさんが、開発者よりも優しくその方法を解説したものです(笑)。

 普段感じている気持ちはことばにもならないままに流れ去っていきます。でも、その気持ちは果たして流れていってもよいものなのだろうか? 何らかの気持ちを感じている以上、その「何か」が自分に引っかかることではなかったのか。

 本書ではその「何か」を知る方法が書かれています。忙しくて自分の気持ちを知らないままに消し去って、「何だか最近突っかかってるんだけどなぁ」と思う人がいればぜひ読んでみてください。その「何か」の謎が解けて、心とこころが触れあうときを実感できるかもしれません。

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彼女の朝

2002/03/05 21:42

あー、いらいらいらいら。しつつも読んでしまう魅力。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 おいしいコーヒーのいれ方シリーズの三作目。文庫版の絵の方が「かれん」っぽさが出ていて大好きです(Jump Books版はかなりアニメチックでついていけない)。それはともかく、勝利とかれんのなかなか進まない恋物語です。

 ホントにもう、3巻かかってまだキスだけ? 早くおそえよ! 勝利! ファイト!! と密かに応援しちゃうのですが、そうもいかない彼らのゆったりとまったりとそして激しいどこか癖のある恋愛に読んでいる方もはまっていきます。

 …恋をしてない人には起爆剤になります(笑)。とかく一巻を読めば、一気にここまでたどり着くはず(きっとこれを読んでいる人はそんな人だと思います)。
 淡くて裏切られない恋愛小説。かなりお勧めです。

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NHKにようこそ!

2002/11/16 11:27

救われません(笑)

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「俺が引きこもりになったのはNHKのせいだ!」というハイテンションな妄想のもと、
「ひきこもり」に敵意を燃やし、そこから脱出しようとがんばるけれど、結局ひきこ
もる。

そんな中、ひきこもりを治してあげる!という岬という謎の少女に出会う。
この辺も、やっぱりハイテンション。

そして隣人の影響でアニメにはまり、エロゲー製作に没頭し、ドラッグをきめ、
公園で殴り合い、妄想に走る。

いろんなことが錯綜しながら、読み進めると、
実は生きる意味に悩みまくる筋金入りのひきこもりの話でもある。
でも、「青春だぁぁぁぁぁ」と大声で叫んでいるように見える。
ただし、ひきこもってるけれど。

あ、ひきこもりから立ち直る話じゃないです(笑)
徹底的にかっこわるいダメっぷりがいい感じです。

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雪の降る音

2002/12/04 10:24

タイトルから想像していたことと…

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ぬぉぉぉぉ!!やっとでました、
おいしいコーヒーのいれ方シリーズの文庫化4冊目です。

勝利と5歳年上のかれん(しかも元々はいとこ同士)の、
抱きしめたりキスしたりしているくせに、3巻が終わった今でも
まだHもできていない二人の、淡すぎる恋愛小説!!

…こういう恋愛、僕にはできないんですが、
二人は続けていって欲しいと儚くも願いつつ、毎年買ってしまってます。

さて、「毎年」と書いたのですが、
いつもなら「集英社夏の一冊」として刊行しているのです
(オリジナル版はWeb連載も併せて現在7巻目)。
でも今回はこの時期(11月)に出版。

その理由を作者の村山さんは、
夏には「翼」という長編小説を読んでもらいたかったこと、
そして今回の「おいコー」は冬の話なので、この時期に出した、
とのこと。

…「冬の話」??
「へん、クリスマスなんておいしくないもん(*_*)」

と勝手に想像して僕は読んだのですが
「え?? そうなの?」と意表をつかれました。
夏から冬にかけて、日常がずっと続いてます。

(でも「雪の降る音」というタイトルの意味は全体を通しての
 意味があったのかな? わかんなかったです)。

いや、4巻まで読み進めた人は、
買う前からわかってると思います、どうなるのか(笑)

いいんです、二人の恋愛を知りたいんです!!
…という方にお勧めです(^_^)b

かれんの天然さ具合、それにイライラしながらもドキドキする勝利、
間をうまく取り繕ってくれる従兄弟の丈。この先どうなるのか。
さっそく、次の5巻、1年後が楽しみです。

ドキドキしたい人、集まれ!

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