poyonさんのレビュー一覧
投稿者:poyon
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ハンター×ハンター No.1 (ジャンプ・コミックス)
2001/08/14 17:26
先が楽しみ
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同作者の漫画である『幽遊白書』が、あまりに面白く凄いものだったので、あれ以上の漫画はもう同作者には期待できないだろうなどと勝手に思っていた自分に深く反省です。久しぶりに大当たりな漫画に出会えました。
ページを幾分も捲らないうちに、作品の世界にどっぷりとはまり込んでしまいました。面白すぎます。ハンター試験の内容も変わっていて、次はどんな展開が待ち受けているのだろうと、最初から最後までわくわくする気持ちは加速する一方でした。主役のゴンを始め、個性的な登場人物もたくさん出てきて、本当に先が楽しみです。
ハンター×ハンター No.12
2001/10/01 06:25
ゾクゾクの展開
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あまりの臨場感と面白さにゾクゾクでした。いよいよ旅団との戦いも本格的になってきました。団長がネオンから盗んだ能力で旅団のメンバーを占うけれど、各自に出た占いの中身の意味するものが何なのか非常に気になります。死の暗示が出てた人もいるし……。旅団は危険を回避しようと計画するけれど、その計画はクラピカたちによって崩されることになります。今はクラピカたち優勢だけども今後どうなっていくか、ますます目が離せません。
ハンター×ハンター No.11 (ジャンプ・コミックス)
2001/09/16 03:43
旅団大暴れ
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時間経過はとても遅いのに、話の内容は益々密になってきています。
クロロが泣いたシーンと、ウボォーへ鎮魂曲を送ったシーンがすごく印象的。そして、十老頭が旅団抹殺のために雇った、暗殺一家・ゾルディック家のゼノとシルバ対クロロの戦いに手に汗握りました。ゼノじいさんかっこいい! この巻はとにかく旅団大暴れでした。そして、旅団の出身地が判明したことが結構衝撃的でした。
ハンター×ハンター No.8 (ジャンプ・コミックス)
2001/09/06 22:21
幻影旅団
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ゴンたち、クラピカ、そして幻影旅団。いよいよ、それぞれが動き始めたという感じで、読んでいて心拍数が上がってきました。まだお互いにニアミス程度(?)の接触しかないけれど、今後はやっぱりすごい戦いが待ってるのでしょうね。はやく読みたいけど怖いです。
ゴンの父・ジンの謎が幾らか解けたような、ますます謎が深まったような……。彼の“欲しいモノ”っていったい何なのか気になります。そんなジンの唯一の手がかりを手にしたけれど前途多難なようで、ゴンとジンの究極の鬼ごっこは長期戦になりそうですね。
今回一番の感激は、幻影旅団のメンバー全員の顔ぶれを見られたことです。想像していたよりも、ずっと普通だなと思っていただけに、最後のシズクたちの行動にはゾクリとしました。
ハンター×ハンター 14
2002/07/07 22:55
グリードアイランド
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「グリードアイランド」、いよいよゲーム開始です。想像していたものとは違っていましたが、その世界とルールの緻密な作りに驚かされました。そして今更ですが、いろんなタイプのキャラをここまで個性豊かに描き分けられる作者の技量には本当に驚かされます。
ゲームの中でゴンとキルアに重要な新たな出会いがあります。そしてますます強くなっていく二人。でもゴンの素直な性格は少しも変わらずに健在していることが嬉しいです。このゲームでいったい二人が何をつかむのか、とても楽しみです。ゲームの中に入った旅団の方の動きも気になります。
ハンター×ハンター No.13
2002/07/06 19:17
パクノダの選択
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ショックだし悲しかったです。クロロを人質に捕らえることに成功し、クラピカたちにとってはいい方向に向いてはいたけど、まさかあんな結果になるなんて……。旅団との戦いもいったん休戦状態になったけど、いつかまた、これまで以上の激しいバトルが繰り広げられる時がくるかと思うと、楽しみなようで見たくないような複雑な気持ちになります。
いよいよゴンとキルアが「グリードアイランド」を体験する時がきました。どんなゲームなのかとても楽しみです。
ハンター×ハンター No.10 (ジャンプ・コミックス)
2001/09/11 22:09
圧倒的な存在感
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滅茶苦茶面白い展開になってきました。
クラピカは強いけど容赦なくて怖く感じました。それだけ強い意志の表われなんですよね……。クラピカにそこまでさせる原因を作った旅団はやっぱり許せないです。でも、なぜだか嫌いになれない人たちなんですよね〜。
ゴンとキルアが旅団の二人を尾行する場面からそれ以降の場面は、心臓がバクバクでした。ただそこに立っているだけなのに、絵から伝わってくる圧倒的な存在感と恐ろしさ。冨樫先生の描き方、伝え方が上手なのが分かります。
値札競売市、業者市、そして、ゼパイルさんと木造蔵あたりの話は、興味深くて今回一番面白かったです。興味深いといえば、フェイタンが何気に読んでいた本に苦笑してしまいました。
ハンター×ハンター No.7 (ジャンプ・コミックス)
2001/09/02 19:29
念
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ストーリーに「念」というものが大きく関わっていて、単なる戦いだけの話に留まっていないところがさすがです。
ゴンとヒソカの決戦にドキドキしました。ヒソカはやっぱり恐ろしく強いけど、ゴンも格段に強くなっていて戦い方に迫力がありました。ヒソカに一歩近づけただけでも、いいぞー! ゴン! と読んでいて嬉しくなりました。
天空闘技場でのストーリーはこれで終わり。次はなんだろうと楽しみです。
ハンター×ハンター No.5 (ジャンプ・コミックス)
2001/08/21 21:32
友達
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ハンター試験の最終試験も終わり、合格者が決まったけれど、スッキリとしない気持ちが残りました。原因はやっぱりキルアのことです。兄のイルミに言葉で追い詰められるキルアが可哀相でした。彼の「ゴンと友達になりたい」という想いには胸が熱くなりました。これまでは、あまり子供っぽさを感じなかったけれど、この時に初めてキルアが普通の少年に見えました。
キルアを助けにゴンたちは、暗殺一族ゾルディック家が棲むククルーマウンテンに向かうけれど、門の中に入ることさえ一筋縄ではいかないところがさすがです。キルアの家族も使用人たちも、冷酷非道なとんでもない人ばかりかと思っていたけれど、そうではないようで安堵しました。この5巻はとにかく、思わずじーんと涙ぐんでしまうシーンが多く、とても良かったです。
舞台も「天空闘技場」という新たな場所に移り、今後、ゴンたちがどんな成長をするのかますます楽しみです。
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