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鈴木輝一郎さんのレビュー一覧

投稿者:鈴木輝一郎

3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本信長と信忠

2009/10/23 10:32

はい、私は著者です

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「家庭人としての信長はどんな奴だったのか?」という、素朴な疑問から本書を書き起こしました。
 長男・織田信忠が「奇妙丸」などといった奇妙な幼名をつけられたのは、信長が家督を相続して間もないころ。家臣や家族に一斉に離反され、謀反をおこされた尾張時代のこと。信長は長男になぜこんな名前をつけなければならなかったのか。
 信長が周囲に誤解され、誤解を生み、誤解し続けたのはよく知られている通り。自分だけのことでいっぱいいっぱいだった時期に、生まれ、育った子供をみて、そして周囲が落ち着いてきたとき、いつのまにか誰もが認める名将になった息子の存在に、信長は何を感じ、何を考えたのでしょうか。
 まあ、そんな固い話はあとにして、とにかく、お楽しみください

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紙の本戦国の凰お市の方

2007/03/17 15:06

著者からのことば

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 「凰(おおとり)」とは伝説の鳥、「鳳凰(ほうおう)」の雌のことです。
織田信長の妹として、北近江浅井長政の妻として、茶々(淀君・豊臣秀吉の側室)、初(京極高次の妻)、小江(徳川二代将軍秀忠の正室で三代将軍家光の母)の戦国三姉妹の母として、そして幼少から想い想われ続けた柴田勝家の女として、つよく激しく美しく駆け抜けた、「小谷の方」こと、お市の方の生涯を描いた作品です。
 史実では不明な部分の多い女性ですけど、たくましく、魅力的な女性だったのだなあ、と感じるところしきり。あと、柴田勝家は純情な奴だったんだなあ、とかね。
 いい作品になりました。楽しんでいただけると思います。

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紙の本燃ゆる想ひを

2005/03/19 05:52

『燃ゆる想ひを』著者のことば

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 小倉百人一首にも採録されている藤原実方の和歌、
「かくとだに えやは伊吹のさしもぐさ さしも知らじな 燃ゆる思ひを」
 をモチーフにした作品です。
 舞台は慶長5年。関ヶ原村近在に住む薬問屋の女主人、ときは、入り婿の隠し子を跡取りにする条件として、夫とその子をいくさ場へと送り出しました。豊臣秀吉の朝鮮出兵もとうに終わり、いくさのおこる気配はない。体よく追い出すつもりでした。
 けれども、徳川家康と石田三成による関ヶ原合戦が起こってしまう。
 そして、ときは店の裏のもぐさ畑で、傷だらけの落ち武者を助け、出会いました。運命的な恋と、キリシタン武将との隠された愛、別離までの、燃ゆる想いの数日間を描きました。
 忘れてしまった恋はありませんか。冷めてしまった愛はありませんか。本書は、そんなあなたのために書きました。ぜひどうぞ。

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