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湯浅祥司さんのレビュー一覧

投稿者:湯浅祥司

9 件中 1 件~ 9 件を表示

今回も感動があふれています。

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 坂物語りの3作目です。今回も感動の涙が出る作品ばかりです。
 高知編では千鶴と言う少女の悲しい場面から始まります。病弱で長期入院をしているのですがその理由も非常に悲しいです。そして兄との約束のタンポポ坂。その坂に隠された兄の想い、そしてその坂に咲くタンポポは、実は……。とても感動しました。
 そしてもう一つ感動したのは鳥取編です。砂丘で小さな鈴を探す千太郎。その鈴に秘められた想い。ちょっと展開がご都合主義のようながしますが話としては非常に面白いと思います。小学生時代ってそういえば似たような所があったなと思いながら読みました。
 最後のお話「謎の出逢い」。今後の展開が気になります。

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秋編の書評

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 坂物語りの第二巻です。今回は四つの短編で構成されています。どれも面白い話ですが、特に宮城編が良かったです。そんなに長い話ではないのですが、おばあちゃんの古いカメラの歴史が泣かせます。そしてその写真の意味など非常に私自身も感心させられました。
 また、弘前編では作者の他作品を知っている人には「おっ」と思わされるところがあります。ぜひ読んで感動してください。

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ほんわかした気分になります。

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 シリーズの完結編です。この作品はゲーム化もされています。完結編とはいっても各話がほぼ独立しているのでこの巻だけでも楽しめると思います。しかしやはり全巻読んだほうがさらに楽しめます。またこの作品を読んでいると心が温かくなるというか、ほんわかした気分になります。特にアルマ編がおすすめです。

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独特の世界

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非常に面白い作品です。パラレルワールドの設定が面白い。
かつて「地球滅亡後の生き残り方」という本を読んだことがあるのですがそれが頭の中に浮かびました。
まさに本当にあるのではないかと思わせる世界観がすばらしい。今後似たような事象が起こる(不治の病が流行る)ことがありえないわけではなく、もしそうなったときはこうなってもおかしくないな、と感じました。

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純愛ストーリー、感動します。

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 ゲームが原作の小説です。前作であるトゥルーラブストーリー2の小説は舞台が高校でしたが今回の話は中学校が舞台になっています。それらの小説は1ヵ月という短い期間だったのですが、それに比べると話が1年間という長期なため、少々希薄な感じがします。
 話は放送委員である主人公の蒼月たかねの卒業までの1年間の淡い思いを描いた小説になっています。登場人物が皆個性的なので話が楽しく感じました。
 やはりみどころはScene3の未来という話です。友人、いや、親友と呼べるみんなの最高のプレゼントをたかねは手にします。心があったかくなりました。
 そして後日談であるエピローグ。これがまた泣かせます。ぜひ読んで欲しい1冊です

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久々の大冒険

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 今回の冒険は久々の大作です。このシリーズは話としてはつながっているので順番に全巻読んだ方がより楽しめます。今回の話は『隠された海図』以来の大冒険で、面白いと思います。
 特に注目すべきは逆クエストです。この設定には驚きました。普通のこの手の冒険の意表をつく設定、しかしそれ故になかなか楽しかったです。今回はまだ冒険が始まったばかりで続編が非常に気になります。
 シリーズに何回か出てきた、目的がいまだに不明のあの懐かしいキャラクターも出てきます。

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紙の本坂物語り キミといたあの夏

2000/11/12 00:28

坂物語りの書評

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 大倉らいたさんの新作です。イラストは甲斐智久さんで、小説『センチメンタルグラフティ約束』や『センチメンタルグラフティ再会』と同じコンビの作品です。
 ファンの私としては非常に楽しく読めました。
 しかし、作品の中でそのセンチメンタルグラフティのシナリオとかぶっている部分があり少し残念です。それ以外は良かったと思います。また、この話の展開からすると続編が出そうです。楽しみにしています。

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ついに完結

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シリーズの最終巻、完結編です。
物語の舞台は和歌山、静岡、鹿児島、そして…。
今回の話では前作に出てきた「沢村雄也」が再登場します。彼に出会ったことで話は急展開を見せます。

全体を通してお約束の展開ではあるのですが、完結編なのでこんなものかなと感じます。ただもう少しいろいろな話を読んでみたかったなという気はします。
読み終えて感動する反面、不完全燃焼気味なところはあります。なんというか意外性や驚くような展開が少ないことが原因ではないでしょうか。

シリーズとしては良くできていて楽しく読むことができました。

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紙の本上を向こうよ 格闘少女スズ

2000/11/29 01:57

上を向こうよの書評

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 スラム出身の主人公がそこから抜け出そうとする話です。ストーリーなどは非常に面白いと感じました。またイラストも目を引きます。
 しかし、セリフなどの言葉づかいが気になります。ここは議論の分かれるところですが、私としてはもう少し丁寧な言葉使いの方が良かったような気がします。また、そのほうが作品が良くなると思います。白石かおるさんはキャラクター作りのためにやったのかもしれないですし、難しいところです。
 それ以外は良かったと思います。

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