羽根さんのレビュー一覧
投稿者:羽根
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フルーツバスケット 7
2001/11/16 00:04
主人公「透」と十三種の動物にとりつかれた草摩家の不思議なお話
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7巻では、ちょっと天然な主人公「透」と、透に嫉妬する羊に取り付かれた毒舌少年「燈路(小6)」のお話と、透の親友の涙もろいヤンキー「魚谷(女)」が、高校に入ってもスクール水着を使い続ける透のために、同じく親友の電波少女「花島」と、鼠にとりつかれている美少年「由希」、猫にとりつかれている勝負事大好きな由希のライバル(自称)「夾」とで、水着を買いに行くことになる。買い物の後の喫茶店で、魚谷が憧れていた亡くなった透の母「今日子」との回想シーン。
以前は暴走族にいた魚谷、はじめは予想違いの今日子に、失望したが、今日子の家に行くことにより族抜けする事を決心した、だがリンチされ、ある人のおかげで…。そして、魚谷に食い掛かる恐怖の不良軍団になるつもりの三人の女に、魚谷の言葉により、新たな心情が芽生える。
最後は美少年「由希」のファンクラブ「プリンス・ユキ」の会長「皆川素子」が卒業するため、来年生徒会長となる由希の率いる新生徒会メンバーをしるため、留年してでも由希のアシスタントをしたいと願う現生徒会長「竹井誠」の堅い口にあきらめ、ファンクラブ「プリンス・ユキ」の開鍵の達人「相田リカ」と「生徒会室進入計画」を謀る。
最後の謎の少年と少女も不思議。
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