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MMさんのレビュー一覧

投稿者:MM

9 件中 1 件~ 9 件を表示

おじいちゃんが大活躍

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なん者ひなた丸のシリーズではこれが一番面白い。雲隠三蔵が活躍するのはどれも面白いけれど、その中に三蔵の犬丸への気遣いがあったり、犬丸と雲丸の確執があったりというのが合わさって余計に楽しく読める。斉藤洋さんがおじさんについて書くとどうしてこうなってしまうんでしょうね。ハハハ…。

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登場人物がおもしろい

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 今回も悪いことをしようとしたのに失敗して人助けだけが残ってしまいました。裏表紙に載っているモーむすをはじめ、つんく、スマップ、なんと小泉首相まで登場です。絵も良く出来ているのでモデルが誰だかよく分かります。今読むと新鮮でおもしろいですが、何年かしてモデルがどうなっているかを考えて読んだらまたいいでしょうね。

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紙の本レイチェルと魔導師の誓い

2003/01/20 11:33

愛は勝つ

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前巻からこんな結論になるだろうとは予想がついていたが、その途中がレイチェルだけでなく読んでいる方も裏切られたような気持ちにさせられる。エリックだって全部は分かっていなかったところがいい。大人はこういうも物を読むと、現実の世界に当てはめてしまうけれど、世界中でも愛が勝って欲しい。

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紙の本レイチェルと魔法の匂い

2003/01/20 11:28

魔法に匂いがあるとは知らなかった

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展開が速いので長い話も飽きずに読んでいける。途中からなんとなく結論が分かっていてもその過程が意外だったりして読んでいて楽しかった。能力だけでは子どもの方が勝っていても経験や分別も必要だということに子どもたちが気づいて欲しい。魔法に匂いがあるとは知らなかったが、それが今後重要な要素になってくる。

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静かなドキュメンタリー

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 山での遭難の話といえば、新田次郎の作品によいものがたくさんありますが、あれは小説,これはドキュメンタリーという感じがします。登場人物についてあまり脚色していないところがかえって説得力があります。捜索した人も含めてかかわった人のその後の人生についても書かれているので、事件が与えた影響について考えさせられます。昭和30年代の東北の食糧事情について、パンを買い占めるところしか書かれていませんが,今とは違って捜索隊の人たちも空腹で山に行かなければならなかったのは、捜査本部の見通しの甘さだけではなかったのかどうか、もう少し説明されていたら若い人たちも理解しやすかったかもしれません。

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紙の本夢にも思わない

2001/08/24 09:45

この本も読み始めたら今夜も眠れない

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 この本だけでも面白いが,「今夜は眠れない」を読んでからなら面白さが倍増します。嘘っぽいようでもこのような犯罪に引き込まれる人はこんな経過をたどっているのかもしれない。自転車を持っているのに30分以上もかかるところに歩いていったり,夜中に外出したりするのは自分の子どもたちを見ていると考えられないことですが,別の場所や環境のところでは今でもそういう子どももいるのかもしれませんね。

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紙の本裏稼業 上

2001/08/24 09:35

わくわくする面白さ

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 公明正大に行われているように見える大統領選挙の裏の陰謀は小説の世界だけではなく実際にありそうに思えてくるところが面白い。そのような大統領候補をそれとは知らずに罠にかけようとする三人組。二つの話が一つにまとまりはじめるところからは一気に読めてしまいます。グリシャム原作の映画を見ているようです。

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紙の本ジーク 2 ゴルドニア戦記

2001/06/08 13:55

親切なおじさんはどこへいったのか

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 斉藤洋さんの作品ならおなじみの、主人公に親切なおじさんというのがこの話には出てこないようで、読み終わってからそれに当てはまるのが誰なのか考えてしまいました。なんじゃひなた丸の愛読者なら勝つためのトリックが途中で分かってしまいますが,かえって著者の発想法が分かったようで興味深いです。

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紙の本闇の守り人

2001/06/08 13:45

不思議な世界

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 闇の世界が分かるまでがドキドキします。斉藤洋さんの「ジーク」と読み比べると似たような設定のところが面白いです。

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