esuさんのレビュー一覧
投稿者:esu
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妖精辞典 異世界からの来訪者
2002/04/03 21:57
これは面白い!
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妖精に関する本はたくさん出ている。これも、イギリスのケルト系の妖精を中心に紹介しているが、紹介の内容が少し違う。現代の日本の小説・マンガ・TVゲームの中で、昔からいた妖精がどのように解釈されて、独自の発想でこれらの中に取り入れられたかが考察してある。あるものはそのままのイメージで、あるものは原型をほとんどとどめないで描かれている。
ただの紹介だけではなく、日本に入るまでにどのように変わってきたかを書いてあるので、読む価値あり!
6月19日の花嫁
2002/04/04 10:46
じわじわと忍び寄る…
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初めは、大謎解きのある推理小説かと思った。記憶喪失を題材にした推理小説をいくつか読んだことがあるからだ。しかし違った。主人公・千尋がいったい何者なのか、また記憶を無くした彼女に関わる男性、母と名乗る女性とはいったい何者なのか。その辺はちょっとした謎解きのようである。
しかし、驚くような解答があるわけではない。それよりも、千尋がどうなるのかハラハラしてしまってページを早くめくりたくなる。一気に驚かせるというよりも、じわじわと読者を責めたてる、そんな本だった。
基本のイタリアン
2002/02/26 13:54
けっこう簡単♪
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一番初めに、にんにくのローストの仕方が載っているのが良いですね〜。手作りピザなど、「こんなの作れたら『とりあえず作れれば』どころじゃないよ」と(私的に)思うものもありますが、結構家にある具材で美味しく作れるものです。値段もお手頃だし、このシリーズ買い揃えたいです。
天使
2002/04/04 10:37
聖書中に残る天使の名前と役割
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天使にも各自名前もあり。階級もある。でも、どういう場面に天使って出てくるの? という私の疑問になかなか親切に教えてくれたのがこの本である。
旧約・新約聖書だけではなく、聖書外典・偽典とよばれるものまで調べてある。外典・偽典の方が、天子の具体的な名前などをよく載せているからである。キリスト教などは、宗教画をたくさん残している。その絵にある天使の一つ一つに名前がつけられていると思うと、面白い。これで天使に関するある程度の知識を得て絵画を見るのもいいだろう。
トリック2
2002/04/05 11:22
待望の第2弾
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テレビ放送が終わってからすぐに発売された。こういう本の良いところは、放送中なんと言っているかわからないときがどうしてもある。そういうものをわかるのにうってつけなところだ。なるべく持ち味を殺さずに、雰囲気を伝えるのはとても大変そうだが。
ただ、映像と違い、周囲の状況も文で書かなければいけないので、文章がなんだか説明口調になっている。そして、そのことが映像の時にあった心地よいテンポを殺してしまっている。特に、山田と上田のお笑いシーンなんかは残念だ。
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