尋 さんのレビュー一覧
投稿者:尋
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絡新婦の理
2001/08/20 01:02
蜘蛛
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目潰し魔や絞殺魔という殺人鬼が出てきて人が沢山死ぬ話。事件が蜘蛛の糸の様に複雑に絡まり合って、解決のときにあんまり説明がないので、気を抜いて読んでいるとついていけなくなります。読み終えた後でもう一度よんでみなきゃちょっと気が済まなくなる本。この本は塗仏の宴にも続いていく…というか関わっていくので宴読むのなら読んでおいた方が良いです。
百器徒然袋−雨
2001/08/20 00:48
京極堂シリーズって…
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京極堂シリーズって、矢鱈長くて漢字が多くて難しい。しかも怖い(ちょっぴり)。でもこの本は違うんです(漢字は多いけど!)。京極堂(妖怪)シリーズは名前の通り京極堂が探偵役なのだけれど、「雨」は探偵榎木津がちゃんと探偵してるんです。読みやすく(最初ちょっぴり飽きるけど!)なおかつ面白い! 長編読んでなくても解るし、京極初心者にもぜひぜひ読んで欲しいです。
どすこい〈仮〉
2001/08/20 00:40
でぶ。でぶでぶ。
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もう表紙から内容がわかる。中身は、でぶばっかり。表紙の汗としりあがり寿の絵も生々しいが、私としては中の京極先生のデブの形容、言い表し方のがより生々しかったと思う。
夏にはあまり読みたくない本。濃すぎて一気に読みきるのも少々辛いが、純粋に(?)笑える小説だと思う。
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