みけさんのレビュー一覧
投稿者:みけ
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魔導具事典
2003/01/25 22:59
魔導具ってなぁに?
2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
いわゆるマジックアイテムについての事典です。索引も充実していて、よくRPG等のゲームでお目にかかったあれやこれやが実に読みやすく、わかりやすい解説とイラストで広く浅く紹介されてます。ご存知、ワラ人形やアラジンのランプなどなど。なかにはどこがマジックアイテムなんやねん、とツッコミを入れたくなる物品があるのもご愛敬。読んでる内に魔導具の奥深い魅力に嵌まる…かも?
八百万の神々 日本の神霊たちのプロフィール
2003/01/25 23:35
神社を訪れる前に…
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初詣や合格祈願、誰しも一度は訪れる神社。遠方に出かける人もあれば近隣で願掛けをする人もいるでしょう。でも、ちょっと待って。あなたはそこに祀られてる神様を知ってますか? なにも知らないで、お願い事ばっかりじゃ神様だってかわいそう。ということで、ここで薦めるこの一冊には神社で祀られてる神様の名前や経歴が収められてます。これさえ読めば願い事が叶う確率アップするかも?!
風光る 9
2001/09/02 05:25
けんかをやめて♪
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所属替えで総司と離れてしまい、他の隊士もメロメロ(死語?)にしてしまう程アンニュイな表情を見せるセイちゃん。そんな傷心のセイちゃんをめぐって、総司の後釜を狙う男達の熱き闘いが始まる…。沖田総司と斎藤一の決闘シーンでは思わず竹内まりやの歌を口ずさんでしまいました。
風光る 8
2001/09/02 05:09
小さい頃の総司は可愛い
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前半は藤堂平助がメイン。禁門の変終結後、京都の大火の中で起こった六角獄舎の惨殺事件に関わった件で、平助は切腹を待つ身だった…。後半は沖田総司の誕生から入洛までの江戸試衛館時代のお話。幼い頃に総司とセイちゃんは会っていた?!
風光る 7
2001/09/02 04:50
池田屋事件後
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新選組の幹部でありながら病のために池田屋には関わらなかった山南敬介と、セイちゃんの良き理解者である芸妓明里との恋模様がメイン。主人公なのに今回セイちゃんは脇役っぽい役回り…。
風光る 6 (別コミフラワーコミックス)
2001/09/02 04:17
一途な想い
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遂に池田屋事件。闇中で死闘が繰り広げられる。セイは大切な人を守るため、その剣を振るう。事件の前に、たとえ一生総司の瞳が自分を見る事はなくても、総司を守って死ねるなら本望だ…なんて言うセイちゃんを見てて、少し胸苦しくなった。こんなに人を想えるなら、どんなに幸せだろう。
風光る 5 (別コミフラワーコミックス)
2001/09/02 03:58
やっぱり恋っていいなぁ…
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斎藤一の恋は複雑だ。彼は自身を兄と慕うセイちゃんに恋をしているのだが、彼はセイちゃんを男だと思っているし、総司のモノだとも思っているので、当然自分の想いは秘密にしている。普段寡黙でクールな彼がセイちゃんの言動にドキドキしたり、動揺したりするのがもうたまらなく良い。恋がしたくなる一冊。
風光る 4 (別コミフラワーコミックス)
2001/09/02 03:09
士道に背くまじき事
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世に名高き<局中法度書>の登場。背けば即切腹。敵に対し後ろ傷を受け、敵を討ち取れなかった場合もまた切腹。あまりに苛烈な懲罰にセイは反発する。一瞬の甘えも許されない…そんな凄烈な武士の世界に彼女は生きている。今の日本が平和で良かったとつくづく思う。
風光る 3 (別コミフラワーコミックス)
2001/09/02 02:46
真の武士(オトコ)になる!
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本願だった仇討ちを果たした後も、かわらず浪士組の一員として武士(オトコ)への道を突き進むセイちゃん。だが今まで彼女に協力してきた総司の態度が「隊を出なさい」と急変。3日の間に総司から一本も取れなければセイは隊を辞める…?!
風光る 2 (別コミフラワーコミックス)
2001/09/02 01:46
人を斬るということ
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自分の正体を知りながらも皆には黙ってくれてる沖田総司の協力を得て、日々武士(オトコ)になるべく修行を積むセイちゃん。そんな彼女の前に現れた憎い父兄の仇。だけど相手には妻も子もいて…。人を斬るということは、こんなにも哀しい。
風光る 1 (別コミフラワーコミックス)
2001/09/02 01:02
武士(オトコ)になる!
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幕末の京都、神谷清三郎という一人の美童の姿が壬生浪士組(後の新選組)に在った。本名は富永セイ。父と兄の仇討ちのため、性別を偽り入隊した15才の少女の姿である。まわりは狼だらけで、セイちゃんの貞操危うし?!
鬼
2003/01/26 00:57
オニさんこちら、手の鳴る方へ
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桃太郎さんがお供を連れて退治しにゆく——日本のおとぎ話によく登場する名敵役、鬼(オニ)。酒呑童子に茨木童子、鬼婆や地獄の亡者に鞭打つ獄卒鬼などなど、コワーイ、人をとって食べちゃうような、おっそろしーい奴ばかりなんでしょ?……いやいやそういう鬼ばかりじゃございません。人を助ける鬼だっています。しかして悪役なくして英雄譚はありえない。日本人が古来から語り継ぎ、各地で節分の豆まきなどの行事や伝統芸能、鬼ごっこ等の子どものお遊びにまで出張ってくる鬼。この本を開いて、もっと鬼のことを知ってみませんか。
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