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ASURAさんのレビュー一覧

投稿者:ASURA

3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本ブギーポップは笑わない

2004/04/06 22:30

ちょっと変わった主人公と物語

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 こんな主人公あまりない。
 というのも、コレだけ登場時間の短い主人公は私の記憶には初めてだったからだ。ラストにだけに現れるちょっと変わった主人公。「世界の危機を救う」という台詞もそのせいか、くさくない。
 そして何より、周囲の人間の断片的な話の数々がある一点で繋がっていることに気付く瞬間は何か不思議な感覚を覚える。
 また主人公=ヒーローという私の先入観も微かに揺らいだ。主人公には正義感はさることながら残酷さも含んでいる。“ヒーロー”という存在を改めて考えさせられた。

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紙の本ココの詩

2004/02/16 20:42

初めて感動しました

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 児童書と侮って読み始めたら返り討ちにあいます。これは生まれて初めて最後に涙を流した本です。
 分厚い上に少々値ははりますが、一読の価値はあります。
 人形が人間世界に繰り出す夢物語から、強烈に読者に伝えかけるものが現れてきます。

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紙の本ルチアさん

2004/04/04 20:52

やっぱりラスト

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 お屋敷に新しいお手伝いさんがやってきた。その人はとっても不思議な人だった。
 よくある設定だと思った。でも逆に結末が予想できない。高楼さんのことだ、最後には何かとんでもないところが...。読み進め読み進め、それにつれて結末が更に分からなくなっていった。そして時は経ち時は経ち。
 完全に高楼節にはまりいつの間にかとんでもない渦の中に佇んでいるようだった。

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