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ミミさんのレビュー一覧

投稿者:ミミ

7 件中 1 件~ 7 件を表示

何もなくて豊かな島 南海の小島カオハガンに暮らす

2002/12/03 17:26

本当の贅沢!?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

いま、いろいろな癒しグッズが出回っていますが、
これは、究極的な癒しなのでは、ないだろうか?

崎山さんの文章からは、常夏の島が織り成す、すばらしい情景だけでなく、
島の人々とのふれあい(生活)が感じ取れます。
まさに、ユートピアなのかもしれません。

通勤電車の中や、営業周りでホッと一息つくときに、読んでみてはいかがでしょうか?
崎山さんの強制しないものの、はっきりとした文章に、少しずつ引き込まれてしまう
作品だとおもいます。

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本日釣り日和 釣行大全 海外篇

2002/12/03 17:44

釣り好き必読Part2

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

これほど、世界を釣りで回っている人って、開高健さん以来かな?
獏さんもこりずに、世界各地で釣ってますね。

釣りがおりなすドラマを、獏さん独特の感覚で描写しているとってもリラックスできる本。
ついつい笑みがこぼれる作品です。


次は、オーパみたいに写真も入れてほしいです。

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本日釣り日和 釣行大全 日本篇

2002/12/03 17:40

釣り好き必読Part1

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

釣り好きの方には、体に毒です。
嫌というほど、獏さんの気持ちがわかるはず。

釣りを通じて、さりげなく、環境問題や自然についてふれている
獏さんの人柄を感じる作品です。

椎名誠、野田知佑を読破した方にもお勧め。

これからは、ワカサギでっせ。

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ハワイイ紀行

2002/12/03 17:33

ハワイってこんな歴史が…

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日本人にとって、ハワイと言えばリゾート地。
そんな想像をさせるタイトルでもありますが、
実は、そのハワイにとても複雑で深い歴史がありました。

どうやって、動物はこの島にやってきたのか?
からはじまり、島の誕生、動植物の変遷、そして、人々の歴史をじっくりと
調べ上げて教えてくれる本。

サーフィン、カヌー、フラダンス、すべてにハワイならではの歴史がありました。
是非、読んでみてください。

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さらば、ガク

2002/09/11 10:59

ガクは本当に幸せものだ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

犬を飼い始めてまもなく1年になりますが、ガクと野田さんのような信頼関係が
築けたら最高だと思います。

ガクほどの多くの経験を積むことは、犬ならず人間としても困難で、
その最中いつも野田さんと接していた時間が、ガクにとってかけがえの無い
ものだったに違いない。

読み終わって/見終わって(写真集になってる)、愛犬のみならず家族のことも
考えさせられました。

「カヌー犬・ガク」(小学館文庫)もお奨めします。

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激しすぎる夢 「鉄の男」と呼ばれた登山家・小西政継の生涯

2002/09/10 21:51

夢?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

長尾三郎のならではのタイトルに見せられて購入した本であり、
「登山を知らない!」「小西政継を知らない」私であったが、
登山本にはまるきっかけを作った本。

山岳同士会でのリーダー像は、まさに企業人や部下を持つマネージャーには必読。

小西のこだわりつづけた無酸素登山に対しても、晩年は酸素を吸ってでも
周囲を盛り立てつつ8000mに挑んだ姿が感動でもあり小西の人間味でもある。

登山愛好家のみならず、多くの読者に勧めたい一冊。

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狼は帰らず アルピニスト・森田勝の生と死

2002/09/10 21:30

狼は帰らず

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

森田勝のただ者人物像を、佐瀬稔ならではの鋭い推察により、
浮かび上がらせた名作。
ハングリー精神を失った1970年代のサラリーマン世代に送るべき作品。
「なぜ、それほどまで彼は山にこだわったのか?」
富や名誉だけでは語れない、自己の確立を目指した森田勝の激しさに共感。
同一著者の『長谷川恒男虚空の登攀者』と合わせて読んで頂きたい1冊。

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