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亀 さんのレビュー一覧

投稿者:亀 

3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本徳川家康 1 出生乱離の巻

2003/07/04 00:28

脇役も光ってました。

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ある程度自由奔放な信長・秀吉の人生とは異なり、絶えず人間関係に苦悶する家康を描いた作品です。と言うとつまらないと思うかもしれませんが、愛情溢れる人と人との関わり合いに、幾度も感動を誘われます(活字で泣けたの初めてです)。また、個性豊かな家来達や、商人、お坊さん等々、豊富な登場人物による小さなドラマも所々にちりばめられているので飽きません。読み始めは、竹千代(家康)は人質に取られ、母・於大は離縁、父・広忠は側近に刺し殺され、領地は今川家に没収、家来達は苦悩するという不幸のどん底から始まるのですが、将として目覚め始める家康の成長と共に家が復興していく様は気分爽快です。全26巻と長編ですので、まずは4,5巻購入してみてはいかがでしょうか? 個人的には長編にも関わらず何度も読み返したくなる本でした。ちなみに登場人物の「柳生石舟斎」「柳生宗矩」「伊達政宗」「徳川家光」等もその後読んじゃいましたが、家康の亡くなった後の世界には少々寂しさも感じました。

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紙の本織田信長 5 本能寺の巻

2003/02/09 07:31

初めて読み切りました。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

今まで最後まで読みきった本は無かったのですが、これは続きが欲しくなる程面白かったです。信長を中心に戦国時代に生きる侍達の生き様を分かりやすく、面白くのびのび描いています。羽柴秀吉はどの様に出世したのか、柴田勝家や前田利家の活躍、明智光秀や滝川一益、佐久間信盛、森、林など家来達の働きや苦悩などの話も盛り沢山で飽きません。勿論、若き日の徳川家康や武田信玄、上杉謙信も出てきます。有名な田楽桶狭間の合戦や比叡山の焼き討ち、長篠の合戦や本能寺の変と山場が所々にあります。読み終えた頃には、誰か好きな武将が一人か二人いるかもしれません。次は豊臣秀吉全8巻をどうぞ。

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紙の本豊臣秀吉 1

2003/04/01 11:32

ちょっと退屈。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

織田信長を読んだ人は、多少退屈さを感じるかもしれません。
前半、秀吉が農民から武将へと出世するところが一番面白いところですが、後半は秀吉の下降する人生と比例してつまらなくなってきます。
ですがこの後、「山岡荘八歴史文庫」メインの徳川家康全26巻が待っていますので、頑張って読み切ってください。

一見、明るく奔放で運や才知に恵まれた秀吉も、若い頃は苦労し傷付き小心者な面もあり、惨めな思いをしてきたシーンなどが意外に感じました。
周りの人間のサポートが割と多いのも印象的です。
第一巻にも面白さは詰まっているので、とりあえず一冊購入してみてはいかがでしょうか?

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