神生総一さんのレビュー一覧
投稿者:神生総一
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わたしがナースを辞めたわけ
2002/02/12 22:53
転職に迷っている方、この本が勇気づけてくれます
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私が著者を初めて知ったのは、東京に住む友人から送られてきたフリーペーパーでした。この中で特に面白かったのが、田中ひろみさんの作品だったのです。私は次第にこの田中ひろみさんっていう方がどういう人物なのか、とても興味を持つようになったのですが、そんな時、この本と出会い、意外な一面を見てしまったのでした。
病院現場の労働環境は多少は改善されたとはいえ、重労働と人間関係の複雑さで疲れ果てるナース(看護士)が今も少なくないと聞きます。もちろん、ナースという職業が合っているという人もいるでしょう。こういう方はずっと勤務されて良いかと思います。けれど、疑問を感じつつ、ズルズルと働き続けるということは人生という有限な時間の中ではとても無駄な事です。
巷に出ている「ナース本」とはちょっと違ったフィーリングの本です。ナースのウラのウラを知ってしまうかも…。
たなかひろみのだじゃれなどうぶつたち
2002/02/12 23:12
なんかなつかしい本
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もう、中年の仲間入りに近くなった私がこんな本を読むなんて、と思われるかとお思いでしょうが、仕事の合間に読むと何か頭がスッキリします。昔、雑誌の付録でだじゃればかり載った本があったけど、これと同じ雰囲気がこの本から漂っているんですよね…。お子さまにはもちろん、ちょっとリラックスしたい大人の方にもお勧めの一冊です。
私がイラストレーターになれた理由
2002/02/12 23:08
イラストレーターを目指す若者は必読!親も教師も!!
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ジャーナリストや公務員になりたい方々を対象にした本というのは沢山売られているにも関わらず、どうすればイラストレーターになれるのかを詳しく紹介した本というのは、いままで皆無と言っても言い過ぎでは無いでしょう。イラストレーターという職業はかなり昔からあったはずなのに、どうしてその道を紹介した本が無かったのか不思議でした。
この本は、看護婦を辞め、数々の困難にも遭いながらイラストレーターへの道を進んでいく過程を、著者独特の話法で面白可笑しく紹介したとても貴重な本です。これまで、イラストレーターになりたいけど、どうすればいいのかわからない…と悩んでいる、特に10代、20代の方々にお勧めの本です。また、「イラストレーターになりたい」という息子や娘を持つ親や教育関係者にもぜひ読んでもらいたいと感じています。
必ずしもサラリーマンが悪いとは言いませんが、イラストレーターという職業もなかなか魅力的ですよ。
ナマエの謎探偵団 田中ひろみのなんでも聞いちゃいます
2002/02/12 22:34
ナマエって奥が深いんですね…
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日頃、いろいろな場面で出くわす「ナマエ」。でも、このナマエがどういうふうにつけられたのかは、教科書はともかく、百科事典にも書いていない。別にこんなことどうでもいいんじゃない、と思われるかも知れないが、一度疑問に感じると、どうも喉に骨が引っかかったような感じでイライラしてしまう。
そんな「どうでもいい」ようなナマエの謎を詳しく紹介してくれる本が登場した。早速、買って読んでみるとその奥の深さにビックリ。ヤクルトがエスペラント語でヨーグルトを意味する「ヤフルト」から付けられたなんて、果たして日本国民の何人が知っているだろうか??
雑学本のジャンルになるのだろうが、ネーミングやキャッチコピーの参考書にもなりそうな本。ページをめくるたびに「買ってよかった」と感じることだろう。
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