幻想のシャコンヌ
2002/03/06 18:16
フジミ交響楽団
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ケイとユウキの恋人関係は益々、微笑ましい関係になっていてケイのユウキへの愛情は深くて、たまに呆れたりもするけれど。
小説はリアル感たっぷりなかんじに仕上がっていて、ヴァイオリンやオ−ケストラなんかにも少し物知りになれて…、ユウキやケイの懊悩とも呼べる心情の書き出しは涙が出るほど感動的でした。シリ−ズの前半からすでにとばしまくりに感動的に始まってます。私はいっきに全巻買ってしまいました。