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ポン太さんのレビュー一覧

投稿者:ポン太

5 件中 1 件~ 5 件を表示

まっすぐにいこう。 22 (マーガレットコミックス)

2002/07/11 13:52

第1部完結

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長く続いた「まっすぐにいこう。」第1部が、この巻で堂々完結。やさしくてほのぼのした郁子と、その愛犬・雑種マメ。郁子の恋人・顔はいいのに性格はウブい秋吉。マメの仲間や、郁子と秋吉の親友たち。いつも読んでなにかを考えさせられ、読み終わってなにかを手に入れることが出来る作品です。愛、友情。不安、悲しみ。全部一緒に、体験できる。年齢にも性別にも関係なく、みんなに勧めたいマンガ。読むと、心もほんわかあったまって、まっすぐに生きたくなっちゃいます。終わってしまって残念…って思ったら、巻末のお知らせページを見たら雑誌ではすでに再開してる様子。また、郁子に、そしてマメに会いたいです。

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まっすぐにいこう。 13 (マーガレットコミックス)

2002/06/17 19:59

秋吉のひみつ…

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秋吉の、今まで触れられなかったヒミツが、明らかになります。想像してなかったので、驚きました。同情ではなく涙がこぼれた郁子の気持ちが、わかった気がしました。好きな人の、そういうことを知るのって、切ないって言うか、なんて言うか…。秋吉も、きっと勇気が要ったと思います。でも、それを乗り越えられたから、また郁子と秋吉の絆が深まったんだって思えました。

あとは、打って変わって、なんと照ちゃんに浮気疑惑が浮上します。なにも言わずに行ってしまったと、晃子お姉さんが東京へやって来ます。照ちゃんの行き先が原宿だとわかって、郁子たちも照ちゃんを探しに行くけれど…。晃子お姉さんの意外な(?)秘密がわかって笑いました。あと、これを読んで盲導犬について考えさせられました。このマンガって、そういうふうに、いろいろ考えさせられることが多くて、いいなあって思います。

郁子たちがなんと、スイスへ行くお話も入ってます。照ちゃんと晃子お姉さんがスイスで式を挙げるので、郁子たちも招待されたんです。スイスのことは全然知らなかったので、読んでて新鮮! 心に残ったのは、照ちゃんの家族についての言葉です。なんだか、じーんと来ちゃいました。

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まっすぐにいこう。 12 (マーガレットコミックス)

2002/06/17 19:46

郁子と秋吉が…キャー!!

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前巻からの続きです。この巻は丸々陸がらみ。でも無事解決するので、読み応えはバツグン。この巻でも、やっぱり陸が郁子に絡んできます。でも、陸が本当にしたかったのは、郁子を彼女にしたり、ふりまわしたり…ってことじゃなかったことがわかります。傍若無人に見える陸にも、やっぱり悩みがあって…。思えば、陸はひどいことをして、でもその一方ではマメやはなこをカワイがっていましたもんね。本当の陸は、最低な男、ではなかったんだなあってわかって、読んでてホッとした気持ちになりました。そのことは、誰よりも先にマメがわかってたみたいですよね。秋吉も、いいやつだなあって改めて思いました。陸のせいであれだけ振りまわされたのに、アドバイス、っていうか、励ましを陸に言ってあげたりして。まあ、それは郁子は秋吉をスキだって言うとこからの余裕の成せる技だったみたいですが(笑)。

この巻の見所は、やっぱりアレです、アレ! 秋吉と郁子の…ふっふっふ…(笑)。読んでからのお楽しみって感じですね。陸のせいで、振りまわされたけど、おかげで郁子と秋吉にはまた強い絆ができたんだなあって思いました。

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まっすぐにいこう。 11 (マーガレットコミックス)

2002/06/17 19:36

秋吉にライバル出現!?

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前半は、前の巻の続きです。ちいちゃいセバスチャンが京介を探して大きい球場へ入ってしまいます。マメとはなこもあとを追おうとするけど、さすがにマメたちはセバスチャンより大きくて目立つからガードが固くて球場には入れません(笑)。あんな小さな体なのに、セバスチャンは京介に会うために大奮闘しちゃって、なんてかわいいんだろうって思いました。まあ、探索中にセバスチャンってばお昼寝しちゃいますけど(笑)。でも、このままになっちゃったら大丈夫かな〜って心配してたら、なんとそれを見つけたのは京介! あんな広い球場で、この出会い。うーん、これが愛の成せる技!? でも、あのままだと心配だったので、見つかって本当にほっとしました。

中盤は、犬の噛みぐせのこと。今のマメは噛まないけど子犬のころのマメは、郁子のこともいっぱい噛んで大変だったんです。思いっきり噛まれた郁子は、子犬のマメを思わずぶってしまって、それでマメに嫌われたかもって、とてもとても不安になって…。犬を飼ったことのある人なら、みんな郁子と同じ経験をしたんじゃないかなあ。わたしはそうで、思わずホロっと来てしまいました。

後半は、なんとなんと、郁子にほれたといって強引に押しまくる下級生・陸が登場! 今までモテルと言ったら秋吉だったけど、今度は郁子が…。押して押してって感じの陸に、郁子は振りまわされっぱなしで、秋吉との仲もかきまわされてしまいます。陸は単に自分勝手で最低な男のようにも見えるし、でも出会ったときの陸は郁子にはいい人に思えたし…。そんな嵐のようななか、この巻は終わっちゃいます。すぐに続きが読みたくなって気になるところで終わってしまって…。陸のせいで、二人の仲がうまくいかなくて、郁子はぼろぼろ泣いちゃうし、切なかったです。一体、このあとどうなっちゃうんだろう…!?

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まっすぐにいこう。 10 (マーガレットコミックス)

2002/06/07 19:11

「素敵だな」って思うヒト

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しょっぱなは、旅行先の北海道でのお話。カラスが出てきて、人間なんか〜!ってマメに文句を言ってきます。なんだか、悲しいな…って思ったら、そこはやっぱりこのマンガのやさしいところ。郁子がカラスを木蓮にたとえるんです。今までお花にたとえられたことなんかなかったカラスはもちろん、嬉しいみたいで…それをわかったマメも、やっぱり嬉しいみたいで。ホンワカしちゃいました♪

真ん中は、郁子が友達に言われたことがキッカケで、直と自分を比べてちょっと卑屈になってしまうお話。でも、郁子は直が羨ましいんじゃなくて、直のことを「素敵だな」って思ってることに気がついて…。郁子らしいなあ、って思いました。直も直で、直らしいし(笑)。この二人みたいな、関係っていいなあって思いました。

最後は、またまたみんなで旅行! 今度は神戸に野球観戦に行きます。もちろん、マメやはなこちゃんも一緒。セバスチャンも一緒なんですが、旅先で玉ねぎ中毒になったセバスチャンが倒れてしまうんです。治ったセバスチャンは、飼い主の京介に元気な姿を見て安心してもらおうと、あんなに小さい体で、たった1匹、球場へ京介を探しに行ってしまいます。ここでこの巻が終わってしまったので、セバスチャンがとっても心配で…。一体どうなってしまうんだろう!? 早く次の巻も読みたくなっちゃいました。

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