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日経コンピュータさんのレビュー一覧

投稿者:日経コンピュータ

4 件中 1 件~ 4 件を表示

2002/01/07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 プログラム作成のアルバイトやソフトハウス社長を経た後,SEとしてユーザー企業をわたり歩いた著者の体験記。ユーザーとのトラブルや徹夜作業といったシステム開発の現場を,皮肉をたっぷりにつづっている。勤務先の倒産や,転職先の社長の逮捕といった,著者の実体験も盛りだくさん。その一方でIT業界にまん延するさまざまな問題についての指摘も鋭い。
 著者は「SEは業務に精通して顧客の悩みを理解し,顧客の身の丈に合ったシステムを作るべき」と主張。「SEにとっては理想のシステムでも,顧客の要望に沿っていなければ意味がない」と全編を通して訴えている。ベンダーのSEはもちろん,ユーザー企業の情報システム部員にも参考になる。
Copyright (c)1998-2001 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

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紙の本考える脳考えるコンピューター

2005/04/14 18:51

日経コンピュータ書評

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

米パーム・コンピューティングの創業者であり、モバイル業界のビジョナリストである著者が、もう一つの本業である人工知能の研究についてつづった。
ノイマン型コンピュータに基づく従来の人工知能や、脳の働きを単純な神経細胞の連鎖に還元するニューラル・ネットワークの理論を否定。大脳新皮質や海馬など、実際の生体の働きを踏襲し、直感で真実をすばやく見分けるといった、真の人工知能を実現すべく自説を展開する。

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紙の本知識コミュニティにおける経営

2005/04/14 18:49

日経コンピュータ書評

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化学材料メーカーの米バックマン・ラボラトリーズ元会長によるナレッジ・マネジメントの解説書。実際に著者が同社で知識共有をどのように定着させ、経営に役立てたかを説明する。
社員の意識改革から始まり、システム構築の過程や、その後の活用経験を中心にまとめている。しばしば登場する直訳調の文章が読みにくいが、ナレッジ・マネジメントの実践を志す企業にとって良い指針になるだろう。

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日経コンピュータ書評

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プロジェクトにおける一連の作業を分解し構造化する手法「ワーク・ブレークダウン・ストラクチャ(WBS)」を、入門者にも理解できるよう丁寧に解説する。WBSは1960年代に登場した概念で、特に新しいものではない。しかし、実務に使われ出したのは最近。著者が指摘するように、「ほとんどの人が、WBSの作成や利用における約束をきちんと理解していない」。例えば、ある作業を複数のサブプロジェクトに分解する際、元の作業を100%網羅するよう設計する「100%ルール」などの原則が守られていないとする。40年以上にわたって、米国政府や民間のシステム開発プロジェクトを指揮してきた経験に基づく指摘だけに説得力がある。
日本語版では、国内の事例として経済産業省を取り上げ、CIO補佐官である葛西重雄氏のインタビューを14ページにわたって掲載している。葛西氏は、プロジェクトの成否を分けるのはWBSだとし、「今後は入札時の要件としてWBSの添付を義務付ける」と語る。

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