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原書房さんのレビュー一覧

投稿者:原書房

6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本

101人の腐女子とイケメン王子 腐女子〈恋愛観〉研究

内容紹介

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ドラマ、BL、歌舞伎…オタク女子の心をとらえるコンテンツの男性像の変容から、彼女たちの生き方と恋愛観を読み解く。『オタク女子研究』『腐女子化する世界』に続く腐女子研究最新作。

(目次)

第1章 イケメンブームの理由 

「萌え」は最強か 
共感型ドラマ『絶対彼氏』と萌えドラマ『ごくせん3』大河ドラマ『風林火山』で現実逃避 ―― 歴女ブームの理由 
妄想の王道は疑似恋愛 
「趣味は恋愛。」なタイプ 
恋愛とオタク活動は同時進行できるか 
妄想という娯楽のメジャー化 
セックスレスは身体にいい 
イケメンは疑似恋愛の対象としてキツい 

第2章 不細工萌えという新しい流れ 

なぜドラマはイケメンばかりなのか ―― 『天地人』『メイちゃんの執事』 
オードリーが愛される理由 
イケメンが「不細工」を演じる意味 ―― 『テニミュ』『風林火山』
男性向けナンパ本『ブサヤリ』の図々しさ 
不細工ブームの理由 
記号としての不細工を背負う ―― ドラマ『銭ゲバ』 
腐女子はなぜボケ突っ込みを重視するか 
醜さと美しさの共存 ―― 松山ケンイチの風太郎 
「人殺しだってかまわない。愛してるの」 
不細工萌えは全世界的な動き 
砂原糖子をはじめとするBLの非イケメン描写 
不細工を愛でる腐女子、不細工をいじめるギャル

第3章 ギャルは腐女子にとって脅威なのか 

ギャルと腐女子という対立項 
ギャルワナビーはリアルを嗜好する 
赤西仁様原理主義 
一神教としてのジャニーズ 
『黒執事』声優イベントという体験 
オタクが声優を好む理由 

第4章 イケメン怖い 

BLオヤジ漫画とオヤジ萌えドラマ ―― 『ハンチョウ』『湯けむりスナイパー』
「イケメン怖い」 
かつてイケメン好きはマイナーだった 
イケメンはなぜバッシングされるのか 
性的強者の男子とは 
自虐的な女子と非モテ 
芸能界モテ女の都市伝説 
ギャルは自省せず 
ギャルの進化形としてのリア充 
腐女子はお姫様願望が強いのか? 

第5章 恋愛と暴力性の問題 

オラオラ系とは 
「対等な関係」の問題点 
錦戸亮はなぜDV男を演じたのか 
頑張らなくてはならない時代に 
暴君な攻めとオラオラ王子 
男尊女卑のメリット 
リアルで恋愛をしないというトレンド 
明治に描かれた男女の対等な恋愛 ―― 『番長皿屋敷』対等な恋愛はありえない 
「男女の間に友情はない」という幻想 
現実の恋愛に刺激はいらない 

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紙の本

〈ことば〉の仕事

〈ことば〉の仕事

2006/04/21 17:53

内容紹介

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誰もが情報を発信できる時代となったいま、「言葉をあつかう仕事」のなかでは何が起きているのか。そして何ができるのか。最前線の批評家、研究者、出版人へのインタビューから探る、言葉の方法論の現在。

【著者紹介】
批評家、編集者。1964年、東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。情報誌『シティロード』、コンピュータ文化誌『ワイアード』日本版、出版文化誌『季刊・本とコンピュータ』などの編集部を経て、現代文学からインターネットにいたる同時代の表現を幅広く論じる文筆活動に入る。著書に『極西文学論Westway to the World』(晶文社)、『ポスト・ムラカミの日本文学』(朝日出版社)、共著に『オンライン・マガジンを読み倒す』(トランスアート)、編著に『いまの生活「電子社会誕生」』(晶文社)がある。

大野純一(おおの・じゅんいち)
写真家。1968年、兵庫県生まれ。’90年「期待される若手写真家20人展」(パルコ主催)でメインビジュアル入選。’95年、朝日広告賞写真賞受賞。広告、雑誌、映画スチールなど幅広い媒体での人物撮影を主な活動としながら、ライフワークの撮影を続ける。作品集に『Helix』(みずき)、『花のはなし』『東京サーカス』(共にビブロス)などがある。多摩美術大学と学校法人東京ビジュアルアーツで非常勤講師も務める。

【目次】
小熊英二
〈引用〉と〈対話〉のインプロヴィゼーション

山形浩生
〈自由〉であることの〈価値〉はいくらだろう

佐々木敦
〈インディペンデント〉かつ〈マイペース〉であるために

小林弘人
ベンチャーで〈出版〉するための条件

水越伸
メディアの〈生態系〉を〈環〉でつなぐ
斎藤かぐみ
ネット上の〈翻訳新聞〉で伝えたいこと

豊崎由美
ブックレビューから愛をこめて

恩田陸
偉大なる〈エンタテインメント〉へのオマージュ

堀江敏幸
〈所属不明〉であるために移動しつづけること

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紙の本

オタク女子研究 腐女子思想大系

受け・攻め・萌えで世界を語れ!

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【著者コメント】
最近、TV番組や各誌紙で話題を呼んでいる「女のオタク(=腐女子)」について、分かりやすくユーモラスに語りました。「腐女子の勝利宣言」にして、裏コンセプトは「負け犬の遠吠えを腐女子でやる」です。腐女子のみなさんはもちろん、オタク女子を見たこともない非オタクの男性でも楽しめる内容になっています。是非、読んでくださいませ。
*****
【主な目次】
Chapter1 腐女子の生態
東池袋 乙女ロードを行く/負け犬とアキバくんのあいだで/腐女子が増えている理由
Chapter2 腐女子の思想
萌えの構造/働く女性が「大人買い」する理由/腐女子の歴史!/女のエッチ漫画格差
Chapter3 腐女子の日常
腐女子と恋愛/似て非なるもの、文化系女子/非モテとはなにか?/腐女子の友情
ほか
*****
【著者】
杉浦由美子(すぎうら・ゆみこ)
ライター。1970年、埼玉県生まれ。会社員を経て、今はなき「recoreco」誌の「書評道場」への入門をきっかけにライターになる。2005年6月の「AERA」に執筆した「萌える女オタク」の記事が話題を呼び、その後の各誌紙、TVでのオタク女子特集の先鞭をつける。現在は「AERA」を中心に、オタク文化、コミック、文芸、流行現象などについての取材・執筆を行っている。
→杉浦由美子インタビュー

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紙の本

フランソワ・トリュフォー

紙の本フランソワ・トリュフォー

2006/02/10 17:40

「アントワーヌ・ドワネル」に託された少年時代から、遺作『日曜日が待ち遠しい!』のその後まで

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ヌーヴェル・ヴァーグを誕生させた映画人の人生は、映画の歩みそのもの。メモ魔で手紙魔だったというトリュフォーが、自身の映画制作会社「レ・フィルム・デュ・キャロッス」のオフィスに残した膨大にして貴重なファイルと、トリュフォーゆかりの人々の証言から丹念に描きだされたこの評伝は、伝説的映画監督の個人史を越えた、ひとつの映画史である。「カイエ・デュ・シネマ」の元編集長アントワーヌ・ド・ベックと、ドキュメンタリー映画『フランソワ・トリュフォー 盗まれた肖像』の監督にして元「カイエ」発行人のセルジュ・トゥビアナによる精緻な追跡は他者の追随を許さない。まさに決定版の1冊。

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紙の本

厭魅の如き憑くもの

紙の本厭魅の如き憑くもの

2006/02/07 09:34

内容紹介

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カカシ様はいつでも見ている。
悪巧みも隠し事も、人死にも……

因習に閉ざされた村で起こった巫女と「黒の家」をめぐる連続死。
民俗ホラーと本格ミステリーは、驚天の結末に禍々しく結晶する!

憑き物筋の「黒の家」と「白の家」の対立、「神隠しに遭った」ように消える子供たち、生霊を見て憑かれたと病む少女、厭魅が出たと噂する村人たち、死んだ姉が還って来たと怯える妹、忌み山を侵し恐怖の体験をした少年、得体の知れぬ何かに尾けられる巫女——。
そして「僕」が遭遇した、恐るべき怪死を遂げてゆく人々と謎の数々……。
奇才が放つ、ミステリーとホラーの禍々しい結晶、ついに昇華!

【著者】
三津田信三(みつだ・しんぞう)
2001年『ホラー作家の棲む家』でデビュー。主な作品に『作者不詳 ミステリ作家の読む本』『蛇棺葬』『百蛇堂 怪談作家の語る話』『シェルター 終末の殺人』など。ホラーでありながらミステリ的な仕掛けにもこだわりをみせた独特のストーリーテリングで注目を集める。

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紙の本

ハリー・ポッター大事典 1巻から6巻までを読むために

ハリー・ポッターがもっと楽しくなる、最新完全ガイドブック

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「ハリー・ポッター」シリーズのすべてがわかる! キャラクター、アイテム、歴史など、物語世界を構成する約1400項目を、語源や背景にいたるまで詳細解説。最新刊(日本語未訳)6巻の用語解説も収録、原書講読者にも役に立ちます!

【著者】
寺島久美子(てらしま・くみこ)
ハリー・ポッター研究の第一人者として知られている。東京女子大学卒業後、仏ブザンソン大学に留学。帰国後、翻訳業のかたわら2001年にハリー・ポッターのファンサイト『ポッターマニア』を開設したところ、現在では1日1万件近いアクセス数を出す人気サイトとなる。著書に『ハリー・ポッター大事典』(東洋館出版社)、『ハリー・ポッターが楽しくなるふしぎな生きもの図鑑』(学研)がある。
ポッターマニア http://www.pottermania.jp/

事典:1~5巻編、6巻編
図解:人物相関図、ホグワーツ魔法学校見取り図、ホグワーツ城周辺地図、ホグズミード村、ブラック家家系図、魔法省内部、聖マンゴ病院内部/コラム:ホグワーツ校の四寮の生徒と卒業生、魔法界の職業、OWL試験の問題
年表:物語年表、ハリー・ポッター年表/ロン・ウィーズリー年表/ヴォルデモート年表/JKローリング年表……ほか

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