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RYOKOさんのレビュー一覧

投稿者:RYOKO

2 件中 1 件~ 2 件を表示

紙の本飽食の予言 Part 3

2002/07/26 10:57

子供達が犠牲になっているこの環境にもっと怒りを!

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 紙おむつ、粉ミルク、学校給食、缶ジュースやスナック菓子など、子供達の周りの環境には危険がいっぱいである。缶ジュースやスナック菓子程度なら、良識ある大人は子供に積極的に与えることはしないだろう。
 ところが紙おむつや粉ミルク、学校給食が子供達の健康にとって悪影響があるなど誰が考えるだろうか。この本を読めば、この国が混乱こそすれ、繁栄しないわけが見えてくるような気がする。子供達の健康など全く無視で企業の利益ばかり重視し、国もそれを知ってか知らずか全く知らんふり。紙おむつがどれほど赤ちゃんにとって不快なのか考えもせず、石油製品で作っておきながら、不必要な「紙切れ」をちょこっとだけオムツの中にいれて「紙おむつ」としているとは開いた口がふさがらない。企業と病院が癒着し、紙おむつや粉ミルクを強制的に使用させるこのシステムをもっと多くの人が知るべき。そしてみんなで怒るべき!
 国は国民を守ってはくれない!我が子は自分で守るしかないのだ。そのためにもこういう本を読んで実態を知り、もっと私たちも勉強しようではないか。

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紙の本飽食の予言 Part 2

2002/07/22 10:59

被爆国が放射線照射食品を積極的に受け入れるとは!

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 開いた口がふさがらないとはこのことだ。世界で唯一原子爆弾を体験した国として世界平和を訴えるこの国が、チェルノブイリ原発事故直後一番危険なときに安全宣言を出し、欧州諸国では避けられる被爆食品をどんどん輸入していたとは! そしてベビー食品の原料を飼料といつわり、放射線照射させていた国内の業者がいるとは! 私たち消費者はいけにえではないのだ。もっと私たちは真実を知り、怒らなければならない。
 そしてこうした危険な食環境から身を守るために自衛策もとらなくてはならない。その道案内をしてくれるのがこの本のよいところである。

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