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くにーたさんのレビュー一覧

投稿者:くにーた

73 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本強運な女になる

2002/07/23 15:37

パワーをもらおう

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林さんといえば強運のイメージがある。なぜだろう? あんなに自分はもてない、なんてなげいていてちゃっかり結婚してしまったり、直木賞をとってしまったり。もちろん実力もあるんですけどね。林さんいわく運は自分でつかむもの、来るのを待っていてはいけないということ。自分がお金を稼いで、そのお金できれいになってこそいい男を捕まえられるんだとおっしゃっています。読んでいるとだんだん感化されてきて、あたしだって! という気持ちになります。

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紙の本白い犬とワルツを

2002/06/12 03:10

泣いた

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こんなに最初の方のページから泣いた本って今までない。
最愛の妻に先立たれた主人公の老人と、自分の夫を重ねてしまった。既婚者ならきっと同じ思いを抱くのではないだろうか。
老人にだけ見える白い犬。それはいったい何なのか。読む人ごとに答えは違うのかもしれない。

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お酒のレシピも豊富

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栗原はるみさんもよく食事時にだんなさまと一緒にお酒を召し上がっているそうです。この本はいろいろなお酒に合う料理が紹介されていますが、そのお酒自体にも様々なアレンジが加えられていて、参考になります。
ちょっと残ってしまったお酒の利用法や、ラズベリー酒、びわ酒などの作り方、それぞれのお酒に合うグラス、酒器の写真など本当に参考になります。
もちろんお料理も参考になるものばかり。
私も毎晩晩酌をするだんな様にすてきな食卓を演出したいなと思わせてくれます。

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紙の本銀閣寺の惨劇

2002/07/29 10:44

2冊ペアの作品

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もう一冊の「金閣寺の惨劇」とペアの作品で、どっちから読んでもOKで2冊目に大どんでん返しが待っているという趣向を凝らした作品。でもそれぞれの本はちゃんとそれ自体で一編のミステリーになっています。この銀閣寺の方は密室殺人物。犯人もなかなかわからないし、おもしろい一冊になっていると思います。

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紙の本そう悪くない

2002/07/23 16:25

林さんのだんなさんが好きです

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いつもながらパワフルで楽しいエッセイだ。
林さんの行動力には敬服するけど、その合間に入るだんなさんのチャチャがまた面白くて笑ってしまうのだ。「君はどうしていつもそうなんだ」「君みたいな人は見たことがない」なんて。これって仲のいい証明みたいなものだ。二人の会話を読んでいるだけで楽しい気分になってくる。もっとも林さんは読後感の悪いエッセイはほとんど書かないけど。
タイトルの「そう悪くない」って結婚生活のこと?

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紙の本死者が飲む水

2002/07/23 16:14

推理の醍醐味が味わえます

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札幌署の牛越刑事がバラバラ殺人の謎を解く。
札幌の名士赤渡がバラバラ死体となってトランクにつめられ自宅に送りつけられてきた。死因は溺死と判明したが場所がなかなか特定できない。牛越は地道な捜査で現場を探し当てる。しかし…
幾度もどんでん返しがあり、はらはらさせられます。スピーディな展開とは程遠いのですが、牛越と一緒に自分も捜査に参加している気持ちになります。それにしても殺人の理由がなんだったのか、わかったときは切ないです。つらくなるほどでした。しみじみ心に残る作品でした。

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とうとう全国大会出場へ

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将太の寿司にはこの前編もあるのですが、東京大会で優勝した将太がいよいよ全国寿司職人大会へ進むことになりました。このマンガは寿司職人になるべく修行に励む将太を描いたものですが、でてくる寿司が、工夫がこらされていて本当においしそうで、食べたいです。全国大会も各都道府県の代表が様々なわざを使って勝ち進もうとしますが、ストーリーも気になるものの、目はついつい寿司にむかってしまって…魚の目利きの方法なんかもでてきて、魚好きのかたも楽しめます。

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紙の本またたび東方見聞録

2002/07/22 13:26

アジアが似合う群れようこ

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群さんにはアジアが似合う気がする。あの雑然とした雰囲気がすごくマッチするのだ。アジアにでかけて一杯不思議なものをみつけておどろいてもらいたいものだ。
この本ではタイ、上海、そして京都に出かける。あちこちでいろんな物を売りつけられそうになって大騒ぎの群一行だが、最後の京都旅行でお母さんに振り回されて大出費。お母さんに怒り心頭なのだが、それがまたおかしい。

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紙の本ヒカルの碁 13 プロ第一戦

2002/07/18 11:00

名勝負実現!

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この巻では塔矢名人とsaiとのネット対戦が実現! この二人はマンガヒカルの碁の登場人物の中では最強の二人ですよね。その二人の闘いがついに! しかも塔矢名人は負けたら引退すると名言(ヒカルにだけですけど)saiの実力を知っているヒカルは右往左往。まわりのみんなが二人のネット対戦に気づいていくのもおもしろい。勝負はどうつくのか? 見逃せない一冊です。続き読むべし!

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ゴルゴ出生の秘密があかされる!?

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すごい分厚い本です。計ったら6センチありました。これだけでも読み応えがあるというのがわかるでしょう。読者投票によるベスト13編です。中には読んだことがあるものもありましたが、ほとんど知らないものばかりだったのでうれしかったです。
秋本治、つかこうへい、鳥越俊太郎3氏のベスト13もコメントとともに紹介されていて、読者ベストと比べてみるのも面白いです。
それにしても読者ベスト13の中に、ゴルゴの出生にかかわる話が3つもありました(それぞれに出生の秘密は違うのですが)。みんなゴルゴが本当は誰なのか知りたいんですねえ。

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うまうま!

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ケンタロウのレシピってほんと簡単でうれしい。
この本のレシピも作り方はたいてい2か3まで。すごく短いし。これなら作ろうかなとやる気がわいてくるというもの。世の主婦は凝った料理ではない、簡単なおいしい料理を求めているのだ。それで見栄えもいいときたら最高だ。

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むずかしい調味料はいりません

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中華って、中華ふうの調味料がないと手をつけづらい感じがしていたけど、この本を読んで、なんだ、家にある調味料でできるじゃん!と思った。だってチーマージャンは「練り胡麻」でテンメンジャンは「赤味噌と砂糖」で代用可能なんて! あとはトウバンジャンとごま油くらいあればこの本に載っているほとんどは作ることができる。しかも作り方もムズカシイことぬきだ。絶対作りたくなる中華だ。

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ひとり暮らしにどうぞ

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前に4冊でていた「せいしゅんの食卓」のベスト版。
見開き2ページで一つの料理が出来上がります。しかもそのうち料理の作り方はなんと一コマ。でも立派に一つの料理としてできあがるのです。材料も目新しいものはほとんどなく、どこの家にもありそうなもので、調味料だって、しょうゆとかマヨネーズとかで特別なものはほとんどないのですが、「これ食べたい!」と思わせるなにかがあります。これらのことを考えると、やはりひとり暮らしの料理のお手本としてお勧めしたい。
もちろんミニマンガとしても楽しめます。

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食器のすてきな本

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特集の「私らしく楽しむ新・和食」ですが、お料理もとてもおいしそうですてきなのですが、食器の合わせ方に目を見張るものがあります。和食だからといって和食器をあわせるだけでなく、洋食器に盛り付けたり、また和食器を洋食器をうまく合わせたり、本当に食卓の参考になります。家だとつい、今日は洋食だから洋食器で、ってなってしまうのですが、発想が固まってしまっているのかな? ぜひ我が家でもアレンジに取り入れたいものです。

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季節感たっぷり

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このすてきレシピはいつも旬の素材を使った季節感のある料理が紹介されていて、一年中ハウス物の野菜が手に入るようになった現在、旬のものをいただくというのは楽しくも有り、またある意味ぜいたくなことでもあるんだなあと感じます。
家族にそういう季節感の有る食卓を提供することが主婦としての役割でもあると思います。
「春野菜たっぷりレシピ」を参考にわたしもチャレンジしていきます。

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