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akiさんのレビュー一覧

投稿者:aki

8 件中 1 件~ 8 件を表示

紙の本もこもこもこ

2002/07/04 12:33

大人にも子供にもインパクト大!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

10年以上前、小学校に入りたての頃1度見ただけなのですが、未だにほとんどの内容を覚えています。
これってすごいと思う! 私じゃなくて、この本がね。

文章はものすごく短く、それでいてとてもリズミカル。
不思議な絵と一緒になって、よくよく考えてみると難解な内容なんだけど、すごく気軽に読めるし、何回でも読み返したくなります。
まだ字が読めないお子様でも絶対楽しめます!

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普通の家のお風呂でOK!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

お風呂が面倒な人にオススメ。
肌荒れに悩んでる人にオススメ。
リラックスしたい人にオススメ。
自然派な人にも、オススメ。

エッセイには全然嫌味がなくて読みやすいし、猫のキャラクターのイラストも可愛い。
何か特別なものや空間が必要なわけじゃないし、今すぐお風呂を掃除してゆっくり入りたくなる。
ゆったりバスタイムのススメももちろんだけど、ちょっと視点を変えたり、日常の中に少しだけ「特別」を取り入れるだけで、贅沢気分って味わえるんだなぁ…と気付かされます。
私自身これを読んでから、長年目を瞑り続けてきたカビを退治する為の洗剤、新しいタオル、防滴ラジオなんかを買っちゃいました。
読んでみて!

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紙の本ゴールデンボーイ 恐怖の四季 春夏編

2002/06/07 12:02

誰にでも起こり得る恐怖

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

誰にでも、残酷な場面に目が釘付けになった経験があるだろう。
母親が目を背け、大人達がひた隠しにするその現実に子供は敏感なものだ。
だがそれも、世間でそれがどのような意味を持つものなのかを知るまでのこととなる。それをもうとっくに終わったこと、あるいは架空の事柄のように捉え始める。
「ゴールデンボーイ」の主人公トッドは、そういった大人の価値観を知っているごく普通の少年である。
違うのは、現実に探り当てたナチスの戦犯と強引に関わりを持ったことだけ。

話は非現実的なようでいてリアリズムにあふれている。
少年はナチスの世界に溺れていく。
老人はナチスの世界に舞い戻っていく。
自分にも有り得そうな日常観の中でそれが克明に描かれていく過程は、正にサブタイトルの「転落」に相応しい。

キング初心者には同名の映画がオススメ。
映画のキング作品は原作よりとっつきやすい。
映画を見た後に小説で反芻するのもまた一興だ。

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紙の本十五少年漂流記 改版

2002/07/22 22:58

すべての始まり

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

漂流物と呼ばれる作品はいくつもあるが、この作品はそれらの第一歩といえる。
結局のところ、すべてが定番なのだ。
船が難破し、無人島に漂着した少年達。信念を持って協調性のある日々を営む中での変化、敵の出現、勝利。オーソドックスともいえるストーリーだが、今でも人を惹きつける充分な魅力がある。
あの少年達はどうなったんだろうか、もし自分がその立場だったら…と考える事は、この物語においては少しも苦痛ではない。
少年達は、どんな大人になったのだろうか。

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紙の本蠅の王 改版

2002/07/22 23:29

否定しがたい、否定したい真実

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

大人は集団生活を営む中で自分を抑えることの必要性を知っている。だが、子供達はそれをどのくらい知っているのだろうか。
人間性を保つため烽火にしがみつく隊長に選ばれたラーク、自分が隊長に相応しいことを狩りによって証明しようとするジャック。二人の間の溝は、私たちが教室で見てきたものに似ていはしないだろうか。タイトルに現されたベルゼブブの影は、純粋無垢だといわれている子供にさえも付き纏う残虐性の象徴にさえ思える。
「十五少年漂流記」の少年達は自力で脱出した。
彼らはどんな大人になっただろうか。大人の手によって、私たちの目の届かない所で大戦の真ん中に引っ張り出されたイギリスの少年達は。

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紙の本お風呂の愉しみ

2002/07/08 09:38

何を読んでいいか分からない人にもオススメ!

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自然派ブームだからか、気がついてみると石鹸や化粧品のレシピ本がたくさん。興味はあるけど何から手に取っていいか…と思ってる人、結構いると思います。
そんな人に私がオススメするのがこの本。どこがいいって、レシピとしてだけではなく、読み物としての面白さがすごいんです。
読めば石鹸ファン間違いなし!

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日焼け止めって肌に悪いよね?

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日焼け止めって自分で作れるんだよー! しかも自然派!
化粧品の手作りに興味ない人も楽しめます。写真がすごくきれいだし、文章も可愛くて読みやすい。
化粧水やパック、入浴剤からスリミングオイルに至るまで幅広いレシピ。材料の説明、入手先まで詳しく書かれてるからお役立ち!
お風呂や自分のお手入れに対しての意識が変わります!

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紙の本シャイニング 上

2002/07/04 12:52

人間の内面のホラー

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読むと昼間でもお風呂やトイレに行けなくなります。マジで。
とにかく内容がすごく濃い。「幽霊屋敷の金字塔」とか言われてるけど、怖いのはホテルよりむしろ人間の内面。
父親の挫折感、母親の夫への不信感、そして子供の「他人にはない能力」への恐れ。
ギリギリで家族の形を保ってる3人が冬の管理人として電話さえ通じない雪の中に閉じ込められ、しかもそれが過去に自殺、殺人オンパレードの「表面上は」輝かしいリゾートホテル。
それぞれの思いや謎の言葉「レドラム」なんかが収束していく過程はいろんな意味でゾクゾクもの。
映画もいかにもホラーって感じで楽しめる。でも4時間近くの長さでも物語に深みを出してる内面的な部分がずいぶん省かれちゃってるのが残念。
文章的な面白さもすごいし、やっぱりキングは小説がオススメ。

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