サイト内検索

詳細
検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、年齢認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. 電子書籍ストア hontoトップ
  2. レビュー
  3. ひなさんのレビュー一覧

ひなさんのレビュー一覧

投稿者:ひな

2 件中 1 件~ 2 件を表示

新選組血風録

2002/06/16 02:42

オムニバス形式・新選組の在りし日々

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

当時「壬生の狼」とおそれられた彼らの日々をオムニバス形式でつづった短編集。
全体的に受ける印象としては淡々とかかれている話が多く、それがかえって隊員達の息づかいが聞こえてくるようでいい。

私のお勧めは沖田総司についてのお話“沖田総司の恋”と“菊一文字”。さわやかだけど切なくて哀しいお話です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

司馬遼太郎全集 27 世に棲む日日

2002/06/08 23:37

皆さんご存知吉田松陰と高杉晋作の生き様

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

吉田松陰と高杉晋作というあまりにも有名な師弟の一生を綴った一冊だが、この両人はどちらも30歳を迎えることなく死んでいる。そのせいか、この2人の生き様には潔さと瑞々しさすら感じられ新鮮な感動を受けつつ、一気に読んでしまう。今行き詰まっている人に最適な本かも。松陰というと、その突飛な行動からなにか狂人のようなイメージがあるが、司馬遼太郎の冷静な人物眼が光る。高杉に関しては彼の唄や句が多数引用されており、更に場を盛り上げる。最後に、私はこれを読んで本気で高杉に惚れてしまいました…。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2 件中 1 件~ 2 件を表示

本の通販連携サービス

このページの先頭へ

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。