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suzuさんのレビュー一覧

投稿者:suzu

3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本緋色の囁き

2002/07/01 00:17

囁きシリーズ登場!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「館シリーズ」に続く「囁きシリーズ」の第一弾。館シリーズ十角館の殺人から綾辻行人の作品に引きこまれ、今か今かと待っていた時本屋にならんだのがこの緋色の囁き。期待を裏切らずいっきに読んでしまった。お嬢様学校が殺人の舞台だ。主人公冴子の失われた過去に一体何があるのか? 過去と現在を行ったり来たりする記憶に震えが来る。未来を予想させる終わり方も衝撃的だ。最後の最後まで面白さが続き、読み終わった時には頭には緋色が広がっていた。

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紙の本十角館の殺人

2002/06/20 11:27

引き込まれる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私が日本のミステリー作家にはまったきっかけになったのが、
この「十角館の殺人」である。それまで海外作家を主流に
読んでいた私が読んでみようと思ったのは、登場人物達の
ニックネームである。エラリー,ドイル等海外作家達の名前が
ずらり…興味をそそられた。「そして誰もいなくなった」
を彷彿とさせる物語進行、それでも同じではなく何かが違う。
引き込まれ気がつけば時を忘れて読んでいた。
この作家はすごい、他の本も読みたい、ほんとにそう思った。
たくさんの人に読んでもらいたい、是非にと薦める1冊である。

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紙の本七瀬ふたたび

2002/06/26 12:12

仲間とは

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

七瀬シリーズの第2作目である。七瀬は子供、外国人といった世代も人種も違う、同じ異質な力
を持った仲間と出会い、悩みを共有するようになる。しかしこの作品に引き込まれたのは、
「特別な力を持っていていいなぁー」だけで終わらない所である。特別な力を持ったものに対抗
する組織が現れ、七瀬達を追いつめていく。仲間達と能力を駆使して逃げ切れるのか、対抗組織
に滅ぼされてしまうのか。最後まで気が抜けない、そして更に続きが読みたくなる1冊である。

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