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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

ローズヒップさんのレビュー一覧

投稿者:ローズヒップ

6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本

カメに100%喜んでもらう飼い方遊ばせ方 “マイペースなやんちゃ者”があなたの愛情にどんどん応えだす!

カメへの愛情がつまった1冊

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

タイトルからもわかるように、「カメへの愛情」がギュッとつまった1冊です。
飼育法(子ガメ時代と成長後)、エサ、病気への対処等について、水生ガメと陸ガメの両方について同じくらいのページを割いて紹介しています。
カメは意外と大きくなる種類も多く、広い飼育スペースも必要になりますし、手間もかかります。かく言う私も、お祭りですくったミドリガメが大きくなりすぎてあわてた一人です。「これから何十年も生きるカメと人間が共に快適に暮らすには…?」そんなときに出会った1冊。

この本では、「おとなガメのシアワセ生活術」として、部屋のスペースをさいて「カメコーナー」を作ったり、ベランダを「カメランド」にしてしまったり、庭をカメに開放したり…、カメの立場に立って広い飼育スペースを前提とした飼育方法も紹介されています。「うーん、そこまではできない」と思う場合でも、参考にできる点があるはず。

毎日のエサも単調になりがちですが、「カメの1週間のメニュー例」にはカメへの愛情を感じます。こんな献立を考えてあげれば、カメが喜ぶこと間違いなし! 「野菜の食品成分表」もついていて便利です。ときどき挿入されている4コマ漫画もかわいい。カメの幸せのために、できればお祭りのカメすくいの横には、こんな本を用意しておいてほしいものです。

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紙の本

ハーブの写真図鑑 完璧版 オールカラー世界のハーブ700

種類が豊富

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

700種以上のハーブが網羅されています。とにかく種類が豊富なので、パラパラめくっているだけで楽しい。「こんなハーブもあるんだ!」とか「この植物もハーブだったの?」など、新しい発見がたくさん。それぞれのハーブの写真がアップで載っているので、形状もわかりやすいです。用途や薬効については詳しく、過剰利用や毒性についての注意も載っています。ただ、洋書の翻訳版のため、日本での栽培法や栽培可能性についての情報がないのがちょっと残念です。

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紙の本

育てる食べるフレッシュハーブ12か月

とっても実用的

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ハーブをどんどん摘んで利用するための本なので、ハーブの姿形を愛でるような写真は載っていません(たぶん写真が撮れないぐらい摘みまくっているのでしょう)。その代わり、ハーブ料理の写真やレシピは盛りだくさん。著者は毎年仕入れるハーブの苗をベランダで栽培しているので、庭栽培ができない私のようなベランダ派には嬉しい1冊。ベランダ栽培のポイントやそれぞれのハーブの様子が、12ヶ月それぞれについてわかりやすく書かれています。「アブラムシがついていても、2〜3度洗って火を通して食べちゃえば気にならない」なんて書いてあって笑ってしまいましたが、実際ハーブは虫がつきやすいし、それぐらいのたくましさがないと利用できないですよね。「よーし、どんどんハーブ食べるぞ!」っていう気分になります。

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紙の本

ジャンヌ・ダルク超異端の聖女

紙の本ジャンヌ・ダルク超異端の聖女

2002/10/14 06:47

ジャンヌ・ダルク

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ジャンヌ・ダルク。軍隊を率いてフランス王太子の戴冠という偉業を成し遂げた少女。でも、これまでいつも不思議に思っていたのが、「なぜ軍隊も人々もたった17歳の田舎娘に従っちゃったの?」ということだった。小娘が男達を従えて歴史を動かしたなんて、なんだか飛躍しすぎていて、どうしても非現実的に思えた。この本では、なぜジャンヌ・ダルクというカリスマが実現するに至ったかという背景が語られていて、疑問に思っていたことが解き明かされた。「超異端」とは、中世史の学者が唱えた「正統」でも「異端」でもないコンセプトだが、中世ヨーロッパの時代にこの超異端として活躍した先駆者的女性達が、ジャンヌ・ダルクというカリスマ誕生の土壌を形成していたわけだ。
火刑に処されながらも、現在はヴァティカンに公式に宣言されたカトリック教会の聖女であるジャンヌ。カトリックの列聖システムで、「福女」から「聖女」への昇格条件についての記述も面白かった。

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紙の本

雨天炎天 ギリシャ・トルコ辺境紀行

紙の本雨天炎天 ギリシャ・トルコ辺境紀行

2002/10/14 05:14

自分にはできないハードな旅!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ギリシャもトルコも、「こんな旅、自分では絶対できない!」と思ったからなお面白かった。
ギリシャ聖教の聖地アトス半島の修道院巡りの旅。女人禁制だから私なんて足を踏み入れることさえできない。修道院で出されたこの世のものとは思えない青黴パンを齧りながら、村上春樹もよく頑張った!
トルコでも、三菱パジェロに体当たりしてくる野犬をかわしながら、走り続けた。一口にトルコと言っても広い国。筆者は、5つの部分に分かれていると感じたそう。そういう感覚は車の旅だからこそ得られるんだろうな…うーん、うらやましい!

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紙の本

遠い太鼓

紙の本遠い太鼓

2002/07/01 23:08

住んでみた視点が面白い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ちょうどギリシャへの飛行機の中で読みました。長い本ですが、どれもギリシャに「住んだ」著者ならではの視点からのエピソードで、面白かったです。旅行ならまだしも、ギリシャに住んだ経験がある人と出会うことはまだまだ少ないですよね。
『ギリシャ人というのはときどきものすごく哲学的な発言をする』というくだりは、「そんなものかな」と思って読んでいましたが、実際、お土産屋のおじさんなどのふとした一言にも哲学的なニュアンスが含まれていて感心したり…。日本とは全く違った気質をもったギリシャ。これを読むとたまらなくギリシャに住んでみたくなります。
イタリア、ドイツ、オーストリアでのエピソードも興味深いです。

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