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珪藻土さんのレビュー一覧

投稿者:珪藻土

7 件中 1 件~ 7 件を表示

誠実に、かつ面白く

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

非常に面白く読ませていただきました。
爆笑してしまうようエピソードやほろりとさせるエピソードをちりばめながら、CAだけでなく旅客機の運航という業界の様々な面を見せてくれます。

旅客機の安全運航を支え、お客様に快適に過ごしていただくという高いプロ意識。
CAの方々のみでなく、旅客機の運航にかかわるすべてのスタッフに支えられて今日も我々は空の旅が楽しむことができているのだ、ということが実感できました。

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素敵な着物に優しいストーリー

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

1巻に引き続き、絵にもストーリーにも引き込まれてしまいます。
着物のコーディネートも素敵。
感情豊かな主人公と一緒にドキドキしながら一気に読んでしまいました!
続きが本当に楽しみです!!

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お仕事漫画の傑作!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

憧れの職業でありながら、今まであまり知ることのなかった航空関係のお仕事を面白く、時には真面目に描いています。
CAさんやパイロットだけでなく、地上職の方や整備の方、その他大勢の力があって飛行機が飛ぶ、ということが良くわかります。
1話完結なので、3巻から読み始めても十分に楽しめますが、1巻から読み通すとさらに楽しめます。

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家族写真が撮りたくなりました

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

カメラを通してつながる人と人との絆、一葉の写真に詰め込まれた思い。
決してカメラが主役ではなく、でもカメラをよすがに紡がれる思い出。
謎解きの面白さを感じさせつつ、とてもやさしい筆致で描かれる人とカメラのストーリーに惹きこまれました。
カメラにそこまで詳しいわけでもないのだけど、という方でも、カメラ初心者のヒロインの視点でストーリーが描かれるので、問題なく物語に入っていけます。
読了後にカメラ片手に家族で出かけたくなる、そんな作品です。

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カメラを通して描く家族の絆

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

フィルムカメラを通して人と人との思いを描くシリーズの2作目。
今作は家族の絆が中心に描かれていたように感じます。
2作目であるからこそ、より登場人物たちの描写に深みが出ており、感情移入して読んでしまいます。

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ぜひ続編を!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

フィルムカメラを通して人と人との思いを描くシリーズの3作目にして大団円、なのかな?
ハラハラさせられた主人公たちの関係も最後には幸福な形で結末を迎え、それでもさらにこの二人のストーリーを読んでいたい、そんな気分です。
この作品を通して写真の魅力を再発見できた気がします。
読了後に家族写真を撮りたくなる、そんな素晴らしい作品でした。

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システィナ礼拝堂とミケランジェロ

2005/04/05 19:56

ルネサンス時代のプロジェクトX!?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ミケランジェロの筆によるサンピエトロ大聖堂の天井画、
その隅々までをも照らし出すような一冊です。

天井画の画家に、彫刻家として著名であったミケランジェロが
何故選ばれたか?から、天井画を描くための足場の構造、
何百年の月日を経てもなお色褪せない塗料の仕組み、
天井画に描かれるモチーフの選定、使用する画法、等
現在、私達が眼にすることの出来る天井画が、
いかにして成り立ち、何故現在までその姿を保っていられるのか、
移り変わる人々の価値観に普遍に訴えかける力を持つのか、
それらを専門用語に頼りすぎることもなく、平易な文章で
解き明かしていきます

ミケランジェロのみでなく、当時の技術者や、聖職者、
政治家が様々な人間模様を織り成しながら、様々に影響を与え合い、
牽制をしながら協力もし、非常に人間くさい環境の中で
いかにして完成するに至ったか、専門知識のない私のような一般の読者にも
読み物として非常に面白い、知的好奇心あふれる書となっています。

この本の主人公はあくまでミケランジェロですが、それと同時に
数多くの有名無名の人間の関わった一大プロジェクトを
人々の息遣いまで聴きとれる想いで一気に読み終えました。

値段、ページ数ともになかなか重量級ですので気楽に手を
伸ばしにくいかもしれませんが、ローマで一度でも実物を
見たことがある方、今後ローマへ行く予定のある方、
ルネサンスに少しでも興味のある方ならば、
ぜひご一読をお勧めいたします。

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