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こういちさんのレビュー一覧

投稿者:こういち

4 件中 1 件~ 4 件を表示

花男(ビッグスピリッツコミックススペシャル) 3巻セット

2003/11/24 10:39

明日から始まる冒険に備えて

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 主人公花田茂男は自称IQ180オーバーの小学3年生。2学期が終わり家に帰ってきた茂雄に、母が言った言葉「夏休みの間だけでも父さんと暮らしなさい。」そう、茂男の父・花男(30歳)はプロ野球の選手を目指し、母子の元を離れ一人で暮らしていた。花男は長嶋茂雄を崇拝していて、息子の名前もそこからとられている。
 何事とも理屈や常識から入る茂雄と、「眠たきゃねるし、腹減りゃ食うのっ!」といった感じの本能のままに生きる花男の騒々しい生活が始まった。
 ストーリーとは直接関係なくコマの隅に出てくる河童やサル、モアイ像、ナルトみたいな太陽など「これぞ松本大洋ワールド」といった感じの絵が素晴らしい。「ピンポン」、「鉄コン筋クリート」と並ぶ傑作。楽しさ、明るさからいえばこれが一番かも。

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Hey!!ブルースマン 1 (モーニングKC)

2004/03/16 13:11

だから私はブルースを歌う

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5人組のブルースバンド「ブルース・ファイブ」は20年間で出したCDは2枚と世間的にはほとんど無名のまま活動を続けてきた。リーダーの西島が2度目の心臓の発作を起こして倒れたことで、他のメンバーはバンドの解散を決断してそのことを西島に伝えた。西島の返事は「3ヶ月の最後のツアーをやらせてくれ」というものだった。こうして「ブルース・ファイブ」最後のツアーが始まった。ブルースを始め、音楽が無くても生きていくことはできる。しかし、ブルースを歌うことで、それを聴くことで、今を生きていける人もいる。そんな人たちの物語。29歳で亡くなった棋士・村山聖の生涯を描いた「聖」を読んで凄く感動したので、この作品も期待して読んだが期待通りの作品でした。「聖」が将棋の知識が無くても読めたようにこの作品もブルースの知識は必要ないですが、巻末に作中に出てきた有名ブルース曲の訳詞を書いている永井‘ホトケ’隆氏による、ロバート・ジョンソンやB・Bキング等の人物紹介がついていて便利です。

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ロックの英詞を読む

2004/01/03 11:31

ロックをもう少し深く知りたい人にお勧めの本

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ロックの有名曲をとりあげ、歌詞の後に対訳をした後で、解説をしている。私のように洋楽ロックをよく聴いていても、歌詞まで目が行かず、時々対訳を読む程度で済ましてしまうものには大変ありがたい教材になる。取り上げている曲は「Hotel California」、「Born In The U.S.A」、「My Generation」等、超がつくほど有名曲ばかり。知っている曲は新鮮な気分で聴けるようになり、知らない曲は聴いてみたくなる。英語の表現の勉強としても使えるだろう。欲を言えば連載で取り上げた全ての曲を加えた「完全版」もしくは「Part2」を出してほしい。

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ママは決心したよ!

2002/11/24 13:47

ワニあり、牡蠣あり、七面鳥ありの短編集

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以前他の本で、「面白い」と紹介されていたので、読んでみたらそのとおりだった。ジョージア州南部で小学校で教師をしている主人公(女性)はママと二人暮しをしている。その二人を中心に、日々の生活や過去の話が2〜6ページの短編になっている。切断してどこに行ったかわからなくなったジムバディおじさんの指の話「指」。「悪魔の足跡」と呼ばれる、土で埋めることもできないし、そこでニワトリが餌をついばむこともないと言うくぼみに、ベルおばさんとニワトリを実際に持っていったときの話「悪魔の足跡」をはじめ、どれもユーモアにあふれている。これを読むとこの家族と近所づきあいしてみたいと思うが、招待はあまり受けたくないな。なぜなら、ママに道で轢かれた動物を料理に出されるかもしれないからね。

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