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投稿者:ponko

1 件中 1 件~ 1 件を表示

市町村合併で「地名」を殺すな

2005/06/26 11:30

最近の「新地名」って、やっぱりどこかおかしいよね!

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「地名とは何か?」「歴史的にどのように決められてきたか」を把握した上で、「地名のつけ方」を本格的に検討してまとめた本である。
とは言っても、元々は「読売新聞」夕刊文化欄の連載に加筆したものなので、地名の研究書や啓蒙書のように堅苦しくて難しい本では無い。
「同感!」「へぇ〜」を連発しながら(逆に異論を持つ方もいるとは思うが)、一気に読める本である。
最近の「地名改革」に少なからずとも「疑問」や「怒り」の感情を持った方が読めば、すっきりする本でもある。
ちょうどもうすぐ夏休み。
子供達のの自由研究の参考にもなる一冊だと思う。
親が(もちろん子供自身でも)この本を読んでいて、
子供が「地名」に興味を持ったなら、
自分の住む町の名前の由来が何なのかを調べてみてはどうだろうか?
きっと市町村名から始まって、文化・歴史・自然環境・・・と
興味が広がっていくことだろう。
その興味が自分の町だけに留まらず、どんどん外に広がっていき、
この筆者に対抗して「私なら、僕なら、こういう名前を付ける!」と提案する子供達が現れてくれると、日本の未来も明るい気がする。
そういう意味では、この国の文化・歴史を伝える立場の教師のみなさんにも是非呼んで頂きたい本である。

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