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ジュリさんのレビュー一覧

投稿者:ジュリ

3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本少女達がいた街

2003/02/11 21:38

柴田ファンになります

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読み終わった後思ったのは「すごい作家がいるんだぁ!」です。前半後半と分かれており、ドラマを見ているように映像がすんなり浮びました。ドラマ(映画)で是非見てみたいです!! また1970年産まれの私に1975年の話は、非常に近く感じ、また懐かしくも感じました。高校時代の葛藤・恋愛・嫉妬…。かつて私も経験したことがありますが、あの時に何かを間違えてたら、ノンノの様に悲しい青春時代になったのかもしれません。柴田さんは緑子シリーズから読み始めましたが、今回は全く違う作風でした。
私の「お気に入り作家」が増えました!

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紙の本

2003/02/09 22:02

寝不足になりました

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乃南アサさんは良く読みますが、この「涙」は大傑作です! 読み初めからグイグイひきつけられ、最後まで一気に読んでしまいました。読んでいる時は、事件の真相を知りたい一心で読み続けました。でも今思い返すのは、悲しくて、でもどうにもならないもどかしさです。ひとつ救いは、萄子が勝にちゃんと会って、事件についての詳細が聞けたことです。…本当に悲しいお話でした。でも人を好きになるとキレイ事ばかりじゃないなと改めて思いました。のぶ子はやり過ぎだと、死に至ったのは己の愚かさだと思いますが、誰にでもああいう汚い部分はあるのかも…と改めて自分を振り返させられます。
この「涙」は私の忘れられない1冊になりそうです。

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紙の本暗鬼

2003/02/11 20:54

ラストにはビックリ!

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読みながら自分でも色々ラストを考えました。実はこうでは? いや、こういうのも有りかな?など…。でも想像していたよりラストは衝撃的でした。まさか、こういう風に終わるとは…。ショックでした。でも1億強の日本の人口、このように血縁を守ろうとしている人が居ないとは言えないですよね。
法子は普通の家庭で育っていながら、「朱に染まれば赤くなる」で、最後は志藤家に染まっていくんですね。今後の法子の人生まで考えてしまいました。また、産まれる子供は誰の子だろう?と下世話な心配まで…。
飽きないで読める本です。

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