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日経BP社*さんのレビュー一覧

投稿者:日経BP社*

5 件中 1 件~ 5 件を表示

内容紹介

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

主軸であるエレクトロニクス事業の不振が続く中、2005年6月、ソニーは、ハワード・ストリンガー新CEOと中鉢良治新社長を“首班”とする新経営体制へ本格的に移行した。新生ソニーは、「ソニーの復活」と「ソニーらしさの復活」をどう実現するのか?

「ソニーの復活」とは、売上高や利益も面での立て直しを実現すること。究極の目標は、中期経営計画「TR60」で掲げた、2006年度の営業利益率10%だ。そして「ソニーらしさの復活」とは、「ソニースピリット」に則って、ソニーらしいAV(音響・映像)製品、すなわち「世の中にはない製品、市場を創造する製品」を生み出すことである。「ソニーの復活」は「ソニーらしさの復活」なしには決して実現することができない。

「ソニーらしさの復活」は実現できるのか? 「ソニースピリット」は継承されているのか? 著者である大河原克行は、経営刷新が発表されるずっと以前から、これをテーマに取材を重ねてきた。本書はそれをまとめ、薄型テレビやビデオカメラ、ウォークマンを中心とするエレクトロニクス製品に的を絞り、「ソニーらしさの復活」を目指す現場の具体的な取り組みを紹介する。

■目次
はじめに

第1章 ソニーらしさは失われたのか
1−1 ソニーの2004年度決算、エレクトロニクス事業は赤字を脱却できず
1−2 失われたソニーらしさ
1−3 設立趣意書に記されたソニースピリットの原点
1−4「ソニーの復活」と「ソニーらしさ」の復活

第2章 ソニースピリットはよみがえるか〜ハイビジョンワールドに挑む
2−1 ソニーのエレクトロニクス事業のアキレス腱
2−2 エレクトロニクス事業で取り組むハイディフィニションへの挑戦
2−3 WEGAの挑戦
2−4 ハンディカムの挑戦
2−5 バイオの挑戦

第3章 ソニースピリットはよみがえるか〜新たな使い方の提案に挑む
3−1 ネットワークウォークマンの挑戦
3−2 DVDレコーダーの挑戦
3−3 ロケーションフリーTVの挑戦
3−4 フェリカの挑戦
3−5 ソニースタイルの挑戦

第4章 ソニーを支えるキーデバイスCell
4−1 垂直統合モデルの核となるCell
4−2 プレイステーションでの成功体験がCellの開発に生きる

第5章 ソニーの新経営体制の意味とは
5−1 ソニー、新経営体制発表
5−2 61年目をにらむ?ソニーの経営陣刷新
5−3 次期政権が抱える2つの課題

第6章 安藤国威社長が語るソニースピリットとは
第7章 中鉢良治次期社長が描く新たなソニーの姿

第8章 二人の創業者が示したソニースピリット
8−1 ソニーを支える井深イズムの神髄から
8−2 盛田昭夫氏が描いたソニースピリット
8−3 製品歴史図

あとがき——現場に生き続けるソニースピリット

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内容紹介

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「外国為替保証金取引」というとハイリスク・ハイリターンの怪しい金融取引なのでは? という疑問をお持ちの方はきっと多いはず。

本書は、金融商品としての「外国為替保証金取引」とはどのようなものなのか、「外貨預金」や「株」と比べてどのようなメリットがあるのかなどを、初心者向けに図版付きでやさしく解説する、外国為替保証金取引の入門書です。

正しい知識を身に付けて運用すれば、効率よく利益を出すことも決して難しいことではありません。また、様々な要因が絡み合って変動する為替相場を読むことで、国際経済の感性まで身についてしまう、そんな外国為替取引の魅力をご紹介します。

■目次
1章 かしこく儲けるための基礎知識
そもそも為替ってなんだろう?
円高・円安ってどういうこと?

その資産運用、ホントに大丈夫?
新登場!外国為替保証金取引…など

2章 はじめてみよう!外国為替保証金取引
かんたん!外国為替保証金取引の流れ
円高だって大丈夫!
損失を防ぐ!マージンコールとロスカット
夜間もOK! 働く人の強い味方
指値注文でチャンスを逃さない!ストップ注文で損失拡大を防ぐ

IFD注文で利益確保!OCO注文で円高・円安両方に備え
究極の自動売買!? IFO注文…など

3章 知らないと損をする通貨のあれこれ
米ドル 一番なじみのある基本通貨
ユーロ 注目度急上昇! 新しい通貨
ポンド 値動きが大きい好金利通貨
初心者のためのテクニカル分析
マーケット情報を活用しよう…など

4章 あなたにぴったり!投資スタイル診断
あなたにぴったりの投資スタイルは?
デイトレードで機動的に儲ける
自動売買で楽して儲ける
長期保有でスワップポイントで儲ける…など

5章 安心して保証金取引をはじめるために
信用できる事業者を選ぼう
見えない取引コストに注意!
きちんと納税! 税金のしくみ
確定申告も忘れずに!…など

付録 初心者のための外国為替用語辞典

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内容紹介

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企業改革に取り組もうという経営者層なら、誰でも聞いたことがある経営改革手法がバランス・スコアカード(BSC)。
1990年代の「失われた10年」。日本企業が前途見えずに立ちすくんでいる間に、欧米企業は全社レベルで戦略を練り上げ、そしてそれ徹底することで競争力を付けた。その具体的手法がBSCだった。
今やBSCは、概念の理解だけでなく実践段階へ来ているといえる。事実、このところ大企業のみならず、中堅企業でもこの手法に注目し始めた。また、既にトライした企業も少なくない。
しかしながら、BSCの入門から実践までを本格的に網羅した解説本はないのが現状です。そこで、日本を代表するBSC導入企業の実務リーダーが執筆する基礎から実践までをすべて網羅した「図解演習と実践Q&A バランススコアカード徹底活用」を発行します。
チャート式の演習、史上最強のQ&Aや豊富な事例紹介を含む決定版です。

概要
第1部【基礎編】今なぜバランス・スコアカードなのか
第2部【策定編】図解演習形式で必ず策定できる
第3部【Q&A編】必ず役立つ、シーン別51の疑問を解決
第4部【事例編】10の導入ケースで成功のノウハウつかむ
第5部【資料編】いざというときに助かる保存版

キーワード解説

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ソフトウェア開発を中心としたプロセス改善の有力モデルと言われる
CMMIの公式解説書。
CMMI(Capability Maturity Model Integration:能力成熟度
モデル統合版)は、5または6レベルのモデルから成り、より高い
レベルのCMMIを実現することによって、ソフトウェア開発を中心と
したプロセスの改善度が高まる。従来はソフトウェア開発に絞って、
CMMと呼ばれていたが、製品開発、システムエンジニアリング関連も
取り込んで、エンジニアリング全般に関するプロセス改善モデルの国際
標準化(ISO/IEC TR 15504)を進めるために、
CMMIに拡充されたもの。
カーネギーメロン大学のSEI(Software Engineering Institute)
がこのモデルを開発し、連続表現と段階表現の2種類があり、TR
(テクニカルレポート)で公式ドキュメントを公表し、日本語訳も出て
いる。
本書は、CMMIの連続表現と段階表現の知識を同時に取得できる
ように工夫してある。全体は3部構成で、第1部でCMMIの概要を
説明した後、第2部は25種類のプロセス領域ごとに仕様をまとめた
もの、第3部は用語集となっている。

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アジャイルモデル駆動開発を中心に、オブジェクトシステムの開発全般を上流のモデリングから下流のプログラミングまでを詳しく解説。アジャイルモデル駆動開発の主導者が身軽なオブジェクト開発手法を明解に示した決定本。

特に、ビジネス系オブジェクト開発にあたってのモデリングの基本を詳細に記述している点が特徴。モデリングなどに際しては、最新のUML2.0の記法に従っている。本書は全部で15章から成り、その主なテーマは、フルライフサイクルオブジェクト指向テスト(FLOOT)、アジャイルモデル駆動開発(AMDD)、利用モデリング、ユーザインターフェース開発、補足要求事項、概念ドメインモデル、ビジネスプロセスモデリング、アジャイルなアーキテクチャ、動的オブジェクトモデリング、構造設計モデリング、オブジェクト指向プログラミング、アジャイルデータベース開発。

アジャイルソフトウェア開発の道を歩むために必要なソフトウェアライフサイクル全体にわたるスキルを習得できる手引きであり、従来不在であったJavaや.NETを用いるビジネス系オブジェクト指向開発の教科書。

■目次
序文
監訳者まえがき

第1章 最先端のソフトウェア開発
1.1 最新の開発技術
1.2 最新の開発手法
1.3 本書の構成
1.4 ケーススタディ
1.5 この章で学んだこと

第2章 オブジェクト指向概念の基本
2.1 OO概念の概要
2.2 構造化の視点から見たOO概念
2.3 UML 2の図
2.4 オブジェクトとクラス
2.5 属性と操作/メソッド
2.6 抽象化、カプセル化、情報隠蔽
2.7 継承
2.8 永続化
2.9 関係
2.10 コラボレーション
2.11 結合度
2.12 凝集度
2.13 多相性
2.14 インターフェース
2.15 コンポーネント
2.16 パターン
2.17 この章で学んだこと
2.18 復習問題

第3章 フルライフサイクルオブジェクト指向テスト(FLOOT)
3.1 変更にまつわるコスト
3.2 テストについての見解
3.3 フルライフサイクルオブジェクト指向テスト(FLOOT)
3.4 回帰テスト
3.5 品質保証
3.6 モデルのテスト
3.7 コードのテスト
3.8 システム全体のテスト
3.9 ユーザによるテスト
3.10 テスト駆動開発(TDD)
3.11 この章で学んだこと
3.12 復習問題

第4章 アジャイルモデル駆動開発(AMDD)
4.1 モデリングについての見解
4.2 プロジェクトの利害関係者
4.3 アジャイルモデリング(AM)とは
4.4 AMの価値
4.5 AMの原則
4.6 AMのプラクティス
4.7 アジャイルモデリングを徐々に導入する方法
4.8 アジャイルモデル駆動開発(AMDD)
4.9 基本的な情報収集スキル
4.10 アジャイルなドキュメント
4.11 ソフトウェア開発におけるホワイトボードの活用
4.12 AMDDとその他のアジャイルな方法論
4.13 アジャイルモデリングとテスト駆動開発(TDD)
4.14 この章で学んだこと
4.15 復習問題

第5章 利用モデリング
5.1 ユースケースモデリング
5.2 ユーザストーリー
5.3 ユーザ機能
5.4 この章で学んだこと
5.5 復習問題

第6章 ユーザインターフェース開発
6.1 本質UIプロトタイプ
6.2 従来型UIプロトタイプ
6.3 UIフロー図
6.4 使いやすさ
6.5 ユーザインタフェース設計の戦略
6.6 アジャイルな利害関係者向けドキュメント
6.7 この章で学んだこと
6.8 復習問題

第7章 補足要求事項
7.1 ビジネスルール
7.2 技術要求事項
7.3 制約事項
7.4 オブジェクト制約言語(OCL)
7.5 用語集
7.6 補足仕様書
7.7 この章で学んだこと
7.8 復習問題

第8章 概念ドメインモデル
8.1 ロバストネス図
8.2 オブジェクトロールモデル(ORM)図
8.3 CRCカード
8.4 分析クラス図
8.5 論理データモデル(LDM)
8.6 効果的なアナリシスパターンの適用
8.7 UMLオブジェクト図
8.8 概念ドメインモデリングのアジャイルさを保つには
8.9 この章で学んだこと
8.10 復習問題

第9章 ビジネスプロセスモデリング
9.1 データフロー図(DFD)
9.2 フローチャート
9.3 UMLアクティビティ図
9.4 この章で学んだこと
9.5 復習問題

第10章 アジャイルなアーキテクチャ
10.1 アーキテクチャに関する手法と概念
10.2 変更案による将来への配慮
10.3 UMLパッケージ図
10.4 UMLコンポーネント図
10.5 自由形式の図
10.6 UML配置図
10.7 ネットワーク図
10.8 アーキテクチャのレイヤ化
10.9 この章で学んだこと
10.10 復習問題

第11章 動的オブジェクトモデリング
11.1 UMLシーケンス図
11.2 UMLコミュニケーション図
11.3 UML状態マシン図
11.4 UMLタイミング図
11.5 UML相互作用概要図
11.6 UMLコンポジット構造図
11.7 この章で学んだこと
11.8 復習問題

第12章 構造設計モデリング
12.1 UMLクラス図
12.2 デザインパターンの効果的な適用方法
12.3 UMLを使った物理データモデリング
12.4 この章で学んだこと
12.5 復習問題

第13章 オブジェクト指向プログラミング
13.1 効果的なプログラミングについての見解
13.2 高品質なコードを書くためのプログラミングのヒントと手法
13.3 テスト駆動開発(TDD)
13.4 オブジェクト設計からJavaコードへ
13.5 この章で学んだこと
13.6 復習問題

第14章 アジャイルデータベース開発
14.1 効果的なデータ開発についての見解
14.2 オブジェクトからリレーショナルデータベースへのマッピング
14.3 永続化コードの実装戦略
14.4 設計からデータベースコードへ
14.5 データ指向の実装戦略
14.6 データベースリファクタリング
14.7 レガシー分析
14.8 この章で学んだこと
14.9 復習問題

第15章 今後の進み方
15.1 ゼネラリスト化したスペシャリストになる
15.2 学習を継続する
15.3 最後に

用語集
参考資料
索引

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