屋田悟郎さんのレビュー一覧
投稿者:屋田悟郎
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インド怪人紀行
2001/05/07 16:04
やっぱりインドでもドタバタ騒動!
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『タイ怪人紀行』『ベトナム怪人紀行』に続くゲッツさんのアジア巡り怪人紀行シリーズの最新作。いや〜、このシリーズはどれもそうですけど、この本も「マジッすか?」という衝撃の連続です。特にこのインド編は、衝撃が強すぎて、すでに笑うに笑えないレベルに達しています(でも笑ったけど)。
例えば……………………。う〜む、書けない…。そう、ぶっちゃけた話、このインド編はほとんど全編ド○ッグの話なんですよ…。だから、まあ、その、とにかくぼくが言えることは、いや〜、インドってほんとうにすごい国ですね…。(詳しくはぜひ本書を読んでください…。)ともあれ、本書は強烈なバイタリティと寛容さ、そしてセコさが同居する国、インドに真っ向勝負したゲッツさんの闘いの記録です。怪人紀行シリーズファンはもちろん、大笑いしたい人、インドに興味がある人、ド○ッグに関心がある人、そして自分という人間の弱さをなんとかしたい人、にオススメです。
ゲッツ板谷インタビューはコチラから→
板谷バカ三代
2001/05/07 15:52
これは壮大なるゲッツ家サーガの序章(かもしれない)
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『バカの瞬発力』『直感サバンナ』など、ゲッツさんのこれまでの著作でチョコチョコと報告されていた板谷家の面々のバカさ加減が、ついに真っ向からとりあげられた衝撃的な問題作。
火炎放射器で自宅を燃やしてしまった男・ケンちゃん(ゲッツさんの親父さん)とか、アメリカに旅行に行っていきなりスラムの黒人とケンカになり、警察署に一泊しただけで帰国したセージさん(ゲッツさんの弟さん)とか、ゲッツさんの直系ご家族の皆さんの「超」がつくバカっぷりをダイナミックに、そして赤裸々に描き出しています。
いくら仕事とはいえ、こーまで「身内の恥」をさらしてしまって大丈夫なのか!? という庶民の心配はぜんぜん無用。こちらのインタビューを読んでいただければわかりますが、主役(かどうかわかりませんけど)のケンちゃんは早くも映画化を待望しているとか…。次々と繰り出される板谷家の面々のバカっぷりに笑いころげつつ、読後には「家族っていいよなぁ」というハートウォーミングな気持ちにも包まれる(かもしれない)本書は、これまでのゲッツ・ファンはもちろん、ゲッツ未体験の方々にもぜひオススメいたします。
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