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磯谷 励さんのレビュー一覧

投稿者:磯谷 励

1 件中 1 件~ 1 件を表示

悪党! “ロンドンの歌舞伎町”のボスがぶちまけた《超過激人生》

2001/04/02 19:02

担当編集者から

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「イギリスでとんでもない本が話題になってます!」とエージェントから売り込みがあったのは一昨年の秋でした。さっそく原書を取り寄せてみると、中身よりもなによりもカバーにデザインされているデイヴ・コートニーのポートレイトに目を奪われました。
 テリー・サバラス似の男が葉巻をふかしながら「おい、さっさと俺の本を出しやがれ!」と私を脅迫するのです。ビビッた私は、思わずオファーしてしまったのでした。
 人の顔は、そのまま履歴書だと言います。デイヴの顔を見れば、この男がただ者ではないことがおわかりいただけるでしょう。そしてこの迫力満点のカバーを持つ本も、中身はただもんじゃあないんです。ワルはワルなりの論理で家族を愛し、友を想い、“仕事”に精を出す。正邪はともかく、その真っ直ぐな生き方は爽快でさえあります。信じられるものとそうでないものの境界線がなくなりつつあるいま、『悪党(ワル)』の生き方に触れてみるのも一興かもしれません。

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