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mm21さんのレビュー一覧

投稿者:mm21

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紙の本千円札は拾うな。

2006/08/13 13:47

奇抜な題名に惹かれて・・・

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

奇抜な題名の本に弱いので、ついつい読んでしまいました。
本書の前半は、近年の雇用流動化の流れの中で、「勤勉・努力」の定義が変わり、以前のようにただ頑張るのではなく、「勤勉=新しい仕事のやり方を考え実行する」、「努力=minで成果を出す為の工夫をする」ことへ変わってきたとの主張のもと、仕事の成果の出し方について書かれています。
後半は、著者の実体験(会社経営)手法の紹介をからめ「成長とは今の安定を捨てること」の主張を展開しています。
付随して、一風変わった著者の会社経営について、触れられていて、いかに社員教育に力を入れているのはわかるのですが、社内バーを作るとかチョットバブルの頃に流行ったようなこともしているようで・・・・・
雇用流動化と社員教育、相反することに対してどのように工夫されているのかが書かれていれば良かったのにと思いました。

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結局、サラリーマンは辛いよ。目指せ企業家ですね。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本のオビに「金持ち父さん貧乏父さん」は今すぐ捨ててくださいと書いてはあります。確かに巷に溢れるお金の本とはチト視点の違った本です。これからは、溢れる情報を取捨選択・分析したものが黄金の羽を拾えると言うことが主題で、情報の分析事例として税制の歪みをついて出費を如何に押さえるか(節税)のヒント(黄金の羽)が書いてあります。日本で黄金の羽を拾う為にはこの歪みを有効利用しなければなりません。つまりサラリーマンではいけないと言うことなんですね。これは最近の副業ブーム、企業家ブームに通じるところがあります。
 日本の将来については、「年収300万円時代を生き抜く経済学」に通じるものがあり、厳しい未来像が示されています。まあ、どの本を読んでも薔薇色の未来が書いてある本なんてありませんが…
 個人的に注目したのは、住宅取得について。他の本と異なり、住宅取得を投資という視点から分析し、今直ぐ買うのと、将来買うのとで単純な土地価格だけではなく、金利を含めた投資として考えた時、分散投資は崩れ、大きなリスクを背負うことになります。
 結局はサラリーマンは損で、自営業がお徳。金持ち父さんと同じ結論のような気もしますが、金持ち父さんがアメリカの話で、今一つ現実味が無かったのに比べ、本書は日本人にとって実践的な内容となっており、本書を応用することで黄金の羽を拾えることでしょう。

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