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mammamiaさんのレビュー一覧

投稿者:mammamia

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紙の本いきてる

2004/11/23 13:54

親自身も、命と向かい合える気がします。

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命の大切さというのは、子どもが育っていくなかで、いろいろな経験を通して、少しずつ学んでいくものだと思いますし、親も、子どもにそうした経験をさせたり、自らが教えたりするのを面倒くさがったり、他人任せにしてはいけないと思います。
でも、よい先生や友達、あるいはよい本の手を借りると、それが、ぐっと楽になることもありますし、同時に、親自身の視界も広がることもあると思います。
この本は、命の大切さの話をする前に、まず、それを読む子ども自身と同じように、誰でも何でも命を持っていると言うことを、わかりやすく教えてくれます。
子どもに、いきなり命の大切さを教え込もうというのは、それも一つの詰め込み教育です。
まずは、命そのものを十分に理解してもらうことが大事です。
一頃、「人を殺してなぜいけないの?」という問いかけが流行りましたが、命って何? いきてるってどういうこと?
というところから理解していれば、答えに詰まることもありません。
いきてるって、どんなこと? と繰り返していくこの本の最後のページでは、みんながにこにこ笑っています。
この本を普段から読んでいれば、子どもは自然に、いきてるってのは、楽しいことだとわかってくれると思います。

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