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仙人さんのレビュー一覧

投稿者:仙人

2 件中 1 件~ 2 件を表示

風が強く吹いている

2009/07/20 21:16

走る姿の美しさ

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私は、映画よりも、テレビよりも、本を読むほうが、より臨場感を感じます。自然に入っていくものよりも、自分の意思で読まなければ、伝わってこないもの。そちらのほうに、より臨場感を感じます。
この小説は、走ることがテーマです。
走る姿の美しさ。自分で映像を見るよりも、三浦さんの書かれた美しさを、自分の脳の中で、映像化しても、映像化できない美しさ、そこに、わたしはため息をつかされます。
一度、読み始めたら、読むことをやめることができません。
才能に恵まれた天才と普通の人。
どちらも、素晴らしい、そのことを教えてくれます。
こんな素晴らしい小説に出会えた幸福に感謝します。

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〈美少女〉の現代史 「萌え」とキャラクター

2004/06/13 15:16

○○○のために

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

1970年代以降、男性は「○○○のために死ねる」という○○○に「女性」を入れていった歴史が描かれています。

男性は、自分自身の存在根拠を女性に求めていったこと、そして、責任を自分ではなく、女性に負わせていったこと。

このようなことは、ずっと前から行われていて、○○○に「国」や「天皇」という言葉が入れられて、自分自身が責任をとらなくていいシステムになっていたこと。

このようなことを問われることは、わたし自身、こころのなかに響いてきました。

責任を誰かに負わせて生きるほうが楽だ。

でも、それでは何か足りない。

この本を、そんなことを考えさせてくれました。

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