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白面さんのレビュー一覧

投稿者:白面

5 件中 1 件~ 5 件を表示

民法 補訂版 4 親族・相続

2004/04/01 10:17

素晴らしい

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

さすが内田貴教授の著作である。
日本を代表する民法の学者の内田貴東京大学教授のご著書だけあって、やはり素晴らしいの一言に尽きる。
教授がまだお若いためか、この本では、以前社会的問題となった事案を取り扱うなど、とても親しみやすい本となっている。
さらに新法に対応している点も見逃せない。学生はもちろん、国家試験、一部の実務家にとっても必須の一冊と言える。
日本の民法の父とも呼べる我妻栄教授は、生前「優れた研究者は、優れた教科書を書かなければならない」と述べていたらしいが、まさに、内田教授もこの流れを受けついでいると思われる。
非常にわかりやすく、簡単に、かつ高度な教授の法的思考を体験できる現時点で同分野の最高の1冊といえると思う。
評価は最大級の星5以外にありえない。

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刑法各論の思考方法

2004/04/01 10:32

原理原則など多角的に分析

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

このシリーズの総論は大変出来がよく、一般的評価が高かった。そのシリーズの続巻である。すばらしいの一言につきる。総論では基本的に前田説を前提に話を進めていたが、各論ではやや趣をかえ、客観的に刑法の各論を考えさせるように工夫がされている。とくに、読者や受験生が陥りやすい問題点を網羅している点と、勘違いしやすいところは前提の部分から話がされておりやはり素晴らしい本である。ページ数が550くらいと大変ボリュームは
あるがそれでも飽きさせないところはこの本の素晴らしさからくるものだろう。刑法の勉強をする人は一度は読んでおきたい本だと思う。

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刑法総論の思考方法

2004/02/26 20:00

うーん。素晴らしい

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

難解をきわめる刑法の総論を、現在の司法試験・司法書士試験の基本書である前田説を中心に理解させてくれる本。前田説に対する理解深まり、試験の合格にも近づくことを確認できるような素晴らしい出来だと思う。刑法で前田説を採用する人は是非購入しておきたいほんだと思う。唯一の弱点は、誤想過剰防衛について、記述がほとんどないことだが、その部分を引いても、
五つ星の評価は下がらない。刑法総論の理解にとても役立つ本。

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あなたにもできる会社設立の本 この手順が一番簡単!

2004/02/22 15:04

なるほど。簡単。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

自己体験記だから、非常に臨場感があり、説得力があった。会社の設立とくに有限会社と確認会社という限定があったことが少し残念だった。広く会社
会社設立となると、株式会社の場合はどうなのかなどについてもう少し説明が欲しかった、しかしかなり親切なつくりをしているので、読みやすい。
ページ数も200頁前後だったので、読もうと思うと一日で読めてしまう点もこの本の特徴だと思う。総じて読みやすさに特にこだわっている本に感じた。巻末の方の体験記などは面白かったが、あの部分を他の会社設立に費やしてくれていたら大満足だった。この点を1つ引いて星四つに評価させて頂いた。

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行政手続オンライン化3法 電子化時代の行政手続

2004/01/24 08:47

新しい時代の幕開け

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

さすがに宇賀教授といった内容だった。
比較法から今後の展開、立法過程など要点を押さえた記述である。
宇賀教授の最大の特徴は、その文章力・構成力の巧みさにあると私はいつも
考える。他の教授の著書も見事な文章力・構成力で、難解な法律を見事に読み手に紐解くことに毎回驚かされる。
今回のこの本は200ページを切るという分量からは、想像できないほど内容の濃いものとなっている。
ではなぜ最高評価ではないかということが疑問であろう。
それは逐条的なものを期待していただが、この本はそういう観点でつくられてはいなかった点に評価を下げさせていただいた。といっても内容は充実しており、わかりやすさ等を考えれば、同一の関連書籍の追随を許さない。
情報公開法など情報社会化現象と公法の関係について、最も詳しい第一人者
の面目躍如といったところであろうか。
初学者などには特に薦めたい一冊である。

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