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サッチャンさんのレビュー一覧

投稿者:サッチャン

5 件中 1 件~ 5 件を表示

風は山河より 第2巻

2007/02/14 10:53

徳川家康の父松平広忠の失地回復とこれを補佐する阿部兄弟の奮闘の物語

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 阿部定吉の息子が主君世良田清康を殺したが、清康の祖父松平道閲は定吉を無罪とする
 清康の息子松平広忠と叔父の信孝及び大叔父の信定との確執が続く
 阿部定吉、定次兄弟の奮闘で広忠が今川を頼り、今川義元から支援を約束される
 大久保忠俊が中心となって広忠主従を岡崎城に迎える
 織田信秀が、西三河に進出し、安祥城を奪う
 広忠と織田信秀の攻防が始まる
 いよいよ織田信秀が世良田清康亡き後の三河攻略に乗り出し、松平広忠との攻防が始まる

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風は山河より 第1巻

2007/02/14 10:51

徳川家康の祖父世良田清康の東三河進出と死による挫折

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 徳川家康の祖父世良田清康が東三河へ進出し、主人公の菅沼定則ら東三河の諸豪族が松平清康に帰属する
 清康と相続争いに敗れた叔父の松平信定との確執が続く
 信定との仲裁に立った清康の年寄阿部定吉が却って疑われる
 父が捕まると誤解した定吉の息子阿部弥七郎が清康を殺す(「守山崩れ」という)
 阿部定吉は捕らえられ、弟の定次は出家する
 東三河の豪族菅沼定則の目を通し、世良田清康の活躍と死、三河諸豪族の動静が生き生きと描かれている

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ローマ人の物語 15 ローマ世界の終焉

2007/02/12 15:39

孤軍奮闘する将軍と無能な皇帝の物語

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 滅びに向かう西ローマ帝国を何とか食い止めようとする軍司令官と、これを妨害したとしか思えない、無能な皇帝と官僚との物語である
(1)蛮族出身の西ローマ軍総司令官スティリコが孤軍奮闘して、ゲルマン族の進攻を防ぐが、皇帝ホノリウスの処刑されてしまう。
 スティリコの死で、西ローマ帝国は実質的に滅亡し、それ故にスティリコは「最後のローマ人」といわれた。
(2)西ローマ軍総司令官アエティウスが、ゲルマン族と共闘して、アッティラ率いるフン族に対抗するが、皇帝ヴァレンティニアヌスに殺される。
 21年後、西ゴート族のオドアケルによって、皇帝ロムルス・アウグストゥスが退位させられ、西ローマ帝国はあっけなく消滅する。
(3)東ローマのベリサリウス将軍が少ない兵站で、北アフリカのヴァンダル族を壊滅させ、イタリアを占拠する東ゴート族と戦うが、途中で帰還させられる。
 最終的に、イタリアは東ゴート族と、次に来たロンゴバルド族に蹂躙される。
全15巻に及ぶ「ローマ人の物語」は最終巻まで興味深く読み進めることができた大著である。

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風は山河より 第4巻

2007/03/07 08:40

今川義元の死と松平元康の独立。東三河衆はどう対応するのか

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

今川義元が織田信長に討たれ、今川から独立した松平元康(家康)が遠州を攻め、義元の子氏真が北条に身を寄せて今川氏が滅びる迄が描かれる。
今川氏真の悪政で松平に付くか、今川に留まるかで動揺する東三河衆の動きが興味深い。
菅沼家と西郷家の友情のあり方が清清しい。
(あらすじ)
菅沼定村が戦死し、息子の定盈が後を継ぐ
今川義元が織田信長に討たれ、松平元康が今川氏から独立し、岡崎城に入る
菅沼定盈が今川氏真に人質を要求され、今川から離れることを決意する
定盈の妻等、今川の人質13人が殺される
菅沼定盈が今川方の小原鎮実に攻められ、城を明け渡して西郷正勝の元に身を寄せるが、西郷の助けで城を奪還する
今川氏真の命令で朝比奈泰長が西郷正勝の五本松城を攻め、正勝が戦死し、落城するが、定盈の協力で奪還する
家康が定盈に遠州攻めの先頭に立つことを命じる
今川氏真が小田原に移り、今川氏が滅びる

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風は山河より 第3巻

2007/02/21 10:40

今川の雪斎禅師の活躍と翻弄される松平親子

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

三河進出を図る織田信秀を、今川の雪斎禅師が目覚しい活躍で退ける。
今川へ人質として向かう竹千代(家康)主従が戸田正直に浚われ、織田の人質となる
松平広忠が松平忠倫を暗殺し、同様に敵対する叔父の松平信孝が戦死する
佐久間全孝から、暗殺の密命を帯びた岩松八弥が松平広忠を暗殺する
松平諸家が今川に臣従する
雪斎禅師が安祥城を攻め、織田信秀の子信広が捕らえられる
織田信広と竹千代(家康)とが交換され、竹千代は今川の人質となる
織田信秀と雪斎禅師が死に、今川義元と織田信長の対決時代となる
二番目の主人公菅沼定村が織田方の阿知波定直を攻め、阿知波守之に射殺される
復讐のため出陣する菅沼定盈が叔父の菅沼定圓、定自に襲われる

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