ねこまぁさんのレビュー一覧
投稿者:ねこまぁ
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こぐまちゃんとふうせん
2004/11/23 15:55
子どもたちがバカウケします
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最初の「ぼく ふうせん かってもらったんだ」「あっ とんじゃった」で、5歳と2歳の子どもは大笑い。
さらに「のっちゃった われないよ」「うわっ」とふうせんが割れるシーンは転がり回って笑うほど。そうか? そんなに可笑しいかな??
この2シーンは、1度読むごとに何度も何度も繰り返しを求められます。
そらはだかんぼ
2004/11/25 15:48
子どもは裸がだーいすき!
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はだかんぼになりなさーい!といわれたライオンくん。
頭をスポッと脱いで!! 体をがばっと脱いで!!
それだけでもう、子どもたちは大笑い。
何度も何度も「がばっと脱いで」のところだけ読めとリクエストされました。
小さい子は基本的に「はだかんぼ」が好きかも。
そんな子ども心をくすぐる1冊かも知れません。
まいごになったぞう 改訂版
2004/11/25 15:23
みんなに守られて…
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こどものぞうが迷子になりました。
きりんや、かばや、わに、ライオンまでもが迷子になったぞうを心配(?)してくれますが、子象はなにを言われても、無邪気に「あばば、うぶぅー」。
こんな風に、無邪気な子どもが社会の大人たちに愛されて、大事にされて、大きくなるのが理想なのになぁ…と、最近の悲しい事件を見ながら考えたりします。
ぼくがおっぱいをきらいなわけ
2004/11/23 16:02
「あの頃」を反省しながら…
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下の子が産まれたばかりの時の、上の子の様子を思い出しました。
まだまだ、自分がだっこされたい。甘えたい。
でも、それができない切なさ。いろんな事がわかっている分、手放しで甘えることができない辛さ。
ママもそれをわかっているんだけど、下の子が産まれたばかりの頃はどうしても…上の子を甘えさせてあげられないんだよなぁ…。
反省しながら、読みました。
今、ちょうど当時の上の子と同じ年に成長した、下の子に読んで聞かせています。
この気持ち、わかってるかな?
うんちがぽとん
2004/11/26 05:43
でるかな?まだまだ!
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体の部分、そしてその働きを確かめるところから始まるこの絵本。
ある日まあくんがおばあちゃんにもらったプレゼントは、おまるでした。
最初はおまるにできなかったまあくんも、でるかな…? でるかな…?
ちゃんとおまるにできるようになります。
出てくる「おまる」が、日本のおまるの形状とずいぶん違うので、最初どう説明しようか…などと考えましたが、そんなことは子どもにあまり関係ないらしいです。
「でるかな?まだまだ」が1ページビッシリ書いてあるところは、
子どもと一緒に「でるかな?」「まだまだ!!」と繰り返しながら。
そして一緒に「でたーーーー!!」と大きな声で読んでいます。
上の子のトイレの時にも、何度もトイレで「でたかな?」「まだまだ」とやりました。
今度は下の子のオムツをはずす時期…。
「でたかな?」「まだまだ」は喜んでするのですが、「いつもするように」なるのはまだまだ先のようです。
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