ATKINさんのレビュー一覧
投稿者:ATKIN
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出口汪のメキメキ力がつく現代文 ライブ1 論理の構造
2005/02/21 20:24
現代文だけに6000円以上もかける費用対効果は?
2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
確かに内容は非常に良いと思われます。
内容については文句はないと思います。
しかし、納得できない点があったので皆さんにお伝えしたいと思います。
1 【文字が非常に大きい・行間が開きすぎ】
小学生の教科書か?といわんばかりの文字の大きさ。
少なくとも文庫本のような文字の大きさとはかけ離れている。
しかも行間が一文字分くらい開いている。
よって、小さい字にして、行間を詰めればわざわざ6冊にしなくてもすむはずである。
そうすれば、その分受験生も現代文にかける費用が安く済むはずである。
2 【不必要なパンダの絵】
ところどころにパンダの絵が書いてあるが、
この本の対象者が“高校生から社会人まで”
ということなので無駄な絵を省いて、
その分浮いた絵の使用料を値段で還元してほしいところ。
社会人などは、表紙にもあるこのパンダの絵が邪魔で持ち歩きにくいのではないか?
(ちなみにカバーをとってもパンダの絵が書いてある)
3 【商業主義が伺える】
内容の分類上6冊になったのだと思いたいところなのだが、
上記にも記した通り、文字の大きさや行間が開きすぎているため、
わざわざ6冊にしたとも思わざるを得ないつくりである。
はっきり言って、わざわざ6冊にするのは無駄だと思う。
合理的に本書を製本すれば、2〜3冊にまとまると思う。
そのわりに、一色刷りなので、非常に見難かったりする。
一色刷りは費用削減のためか?
ただでさえお金に苦しい受験生にとって見れば、現代文のみの
この本に6000円以上かけなければならないというのはどうなのでしょう??
さらに、古文や漢文などは掲載していないので現代文だけ考えてみても、
他に演習用の問題集なども買わなくてはならない本があるはずなので
費用対効果を問題視せざるを得ない。
4【上質紙過ぎる】
紙が上質紙過ぎる。
光沢もあり水を少々こぼしても簡単には染み込まないような紙である。
もっと紙質を落とせば、費用が安くなるといわざるを得ない。
現代文に上質紙を使う必要性がない。
細野真宏の“面白いほど〜シリーズ”の紙質でも線引きなどの書き込みに十分だと考える
5【大切なところが瞬時に読み取れない】
・段落わけや、項目わけなどがうまく出来ていないため、
本を開いてぱっと重要なところを探すのが困難。
・重要なところが太文字になっているのはいいのだが、
黒一色刷りなので見にくい。
・問題文は別冊子になっているのだが、
本体のほうにも同じ問題を抜き出して大きく掲載しているので
別冊子の意味があまりないのではないか?
仮に親切心で本体のほうにも問題を掲載しているとしたら、
別冊子の何段落の文章なのか、または何行目の文章なのかを記してほしい。
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