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坂村 ゆうやさんのレビュー一覧

投稿者:坂村 ゆうや

2 件中 1 件~ 2 件を表示

日和さんの死との直面。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 前巻は亡くなった日和さんに対して主人公の桂があまりにアッサリしてたので、そうゆうものかな。と思っていましたが、7巻ではその想いが切なく描かれています。

 身近な人間の死でショックによる自己喪失の感覚がうまく描かれていると思います。

 日和さんの死は出会ったころから約束されていたことで、いつか必ず来るものが、ついに来てしまった。
 
 取り返しのつかないこと。それでも、乗り越えなければいけないこと。

 日和さんは、桂にどんな想いで接していたのか。それを考えると胸がつまります。もしかしたら、日和さんは桂に好意以上のもの持っていたかもしれません。でも、自分の体のことを考えると…。

 電車の中で読んでいて、危なく涙がこぼれるところでした。危ない。危ない。

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自分のサイトをもう1歩前進させたいときに力を発揮する1冊。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 WEBデザイナーではないけど、自分のホームページデザインをなんとかしたい。と考えているときに、この本に出会いました。

 ホームページ作成に必要な技術、例えばスタイルシートや、ジャバスクリプトなどは、勉強することで身につきますが、デザインとなるとナカナカ身につけるのは難しいと思います。

 この本では、デザインの優れたホームページの紹介、ホームページを見てくれる人別の作例などサンプルも多く、素材の作成方法まで載っています。(ただ、使用されているツールは素人の自分にはお高くて手が出ないものばかりですが。)

 一番参考になったのは、ページレイアウトやロゴなどを目的別にパターン化してあるところです。基本レイアウト、パーツレイアウト、ジャンル別・目的別レイアウトと総計100以上のパターンが惜しげもなく掲載されています。

 これだけ、ノウハウを掲載して、この値段は安い!と感じました。プロの方には常識かもしれませんが、素人の手の届くところにこの情報があるというところに価値があると思います。

 もちろん、本に載っていることをマネするだけではいけないと考えます。

 本に載っている基本的な部分や、優れたサンプルを基点として自分で考えていきたいです。この本を見て、趣味でホームページを創ることはプロの方には申し訳ないと思うのですが、大変に楽しいです。

 他にも、WEBデザインについての本はあったのですが、この本の親しみやすい少しくだけた雰囲気が購入の決め手になりました。

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