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    3月のライオン(1)

    3月のライオン(1)

    羽海野 チカ(著),先崎 学 (将棋監修)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

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    はらぺこあおむし 改訂

    はらぺこあおむし 改訂

    エリック=カール (さく),もり ひさし (やく)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

日経コンピュータさんのレビュー一覧

投稿者:日経コンピュータ

143 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

NTTドコモリアルタイム・マネジメントへの挑戦

日経コンピュータ書評

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 NTTドコモが2002年4月に稼働させた基幹系システム「DREAMS」の全体像を記したドキュメント。「日次会計システム」と紹介されることが多いが、本書を読むと、会計の枠を超え、勤怠管理、購買、実績管理など、全業務を貫く大規模システムであるのが分かる。社員一人ひとりがスケジュール管理画面に入力した予定を、勤怠管理や交通費精算にリアルタイムで流用する発想など、リアルタイム・マネジメントを目指すドコモの姿勢は賞賛に値する。
 構築を主導した情報システム部門のスタッフへの豊富な取材を基に、大規模な業務改革を伴うプロジェクトの過程を生き生きと描き出している。そうした意味で著者の狙いは成功した。その半面、効果検証に関しては筆鋒が鈍る。投資の絶対額には言及せず、当事者たちの“自己査定”の結果を紹介するだけだ。新サービスの提供や加入者の獲得競争で、ドコモが他社に後れをとっている時期に刊行された本だからこそ、冷静な評価が欲しかった。

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紙の本

ソフトウェアテスト293の鉄則

日経コンピュータ書評

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 ソフトウエア開発における「テスト」の効果的な実施方法を著者の実体験に基づきまとめた。テストの体系や実施手順を教科書的に示すのでなく、テスト担当者の実務に役立つ内容を一貫して取り上げている。
 テスト計画の立て方や実施方法はもちろん、テストの役割からテスト担当者に必要な思考法、バグの報告方法なども記している。テスト担当者のキャリア育成などにも踏み込んでいる点は良い。

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紙の本

RFID教科書 ユビキタス社会にむけた無線ICタグのすべて

日経コンピュータ書評

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 サプライチェーンの効率化や資産管理、歩行者や自動車の道案内など、ICタグの用途は広がりを見せている。本書は、このICタグを技術面、ビジネス面、制度面から解説する。ICタグが動作する原理や各種の技術仕様を、図や表を使って詳しく説明する。図解式なので、専門知識がなくても読める。普段、デジタルな世界で暮らすIT関係者が、電波というアナログ技術で動作するICタグの仕組みを再確認するのに良い。

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紙の本

マッキンゼーITの本質 情報システムを活かした「業務改革」で利益を創出する McKinsey & Company

日経コンピュータ書評

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 組織運営のあり方やこれからのCIO(最高情報責任者)に求められる役割などに関する論文集。「IT投資の質をいかに高めるか」という視点で、経営幹部向け季刊誌『マッキンゼー・クォータリー』の記事を再編集した。ある論文では、事例に基づいて、「不必要なIT投資を避けるには、Where(どこに)とWhen(いつ、どういう順番か)の二つの判断が重要」という論を展開する。どの論文も、技術的な知識がなくても読める。

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紙の本

秘密のない世界 ユビキタス時代のビジネス、犯罪、プライバシー

日経コンピュータ書評

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 米ガートナーの副社長で、セキュリティ分野を長く調査・研究してきた著者が、技術進歩に伴うプライバシ侵害、不正侵入、テロリズムなどのリスクを考察した。監視社会の到来に警笛を鳴らす。
 フロリダ州タンパ警察や、コネティカット州のレンタカー会社などの事例が紹介されている。本書によると、タンパ警察は36台の街頭カメラで撮影した映像と、犯罪者の顔写真データベースをリアルタイムで照合するシステムを導入した。レンタカー会社は事故発生率を下げるため、GPS(全地球測位システム)で利用者のスピード違反を監視するに至っている。
 著者は、今後10年間で、カメラや無線通信機能を備える組み込み型コンピュータと、パターン認識やデータ・マイニングの技術が普及すると予測。それにより、市民の行動のほとんどを「見て、聞いて、理解できる」環境が生まれると危惧する。ネットワークが情報の移動/収集/分析を容易にするとの指摘は、情報漏洩事件が多発する日本でも他人事ではない。

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紙の本

実践アジャイル ソフトウェア開発法とプロジェクト管理

日経コンピュータ書評

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 アジャイル(俊敏な)開発におけるプロジェクトマネジメントについて考察した。まず前半で、エクストリーム・プログラミング(XP)をはじめとする各種のアジャイル開発手法を紹介。後半では、プロジェクトマネジメント体系の国際標準「PMBOK」をアジャイル開発に適用する手法を解説する。従来型の開発を想定したPMBOKをアジャイル開発に使おうとすると、新旧の開発手法の違いが浮き彫りになり、興味深い。

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紙の本

SEのための仕様の基本

紙の本SEのための仕様の基本

2005/03/17 14:38

日経コンピュータ書評

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 初めて要件定義の作業に携わるSEに向けて、仕様書を正しく書くノウハウを紹介する。欲しい機能に優先順位を付けながら仕様書をまとめないと、プロジェクトの限られた予算と期間の中では十分な成果を得られないと説く。「大きいものは分割統治する」、「試行錯誤しながら仕様を調整する」など、作業の流れに沿って10の章を設けた。付属のCD-ROMに、仕様書のひな形が収録してあるのは親切だ。

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紙の本

テレコム・メルトダウン アメリカの情報通信政策は失敗だったのか

日経コンピュータ書評

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 経済や知的財産権を専門とする4人の論客が、米国の通信/放送/インターネット政策を痛烈に批判したコラム集。英フィナンシャルタイムズ紙のWebサイトでの連載コラム36本をまとめた。
 最初の章「なぜ通信産業はメルトダウンしたのか?」は、2001年春に米国で起こった通信事業者の相次ぐ破綻・経営危機を、政策の失敗と断罪するコラムを集めた。自由競争による調整を過信する、米国の政策に疑問を投げかける。投資額の割に利幅が少ない通信産業に、過当競争を持ち込んだ結果、品質低下と雇用機会の減少を招いたとする。
 「独占は本当に悪なのか」と題する章は、IT企業に対する規制政策の迷走を描く。企業合併に対する、米政府の無理解を批判。さらにマイクロソフト裁判における政府の正当性を否定する。
 このほか、電波規制や知的財産権の過剰な保護、デジタル・デバイドなどのテーマを扱う。各コラムの冒頭に、日本の読者向けの要約が付いており読みやすい。

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紙の本

モバイルFeliCaはビジネスになる!

日経コンピュータ書評

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 着実に浸透しつつある、非接触ICカード機能搭載の携帯電話「モバイルFeliCa」。本書は、モバイルFeliCaを使ったサービスや、これから導入されるシステムを説明している。am/pmジャパン、日本信販、J-WAVEなどの事例を幅広く紹介。非接触型ICカードの仕組みについての詳細な解説もあり、技術に興味がある人も楽しめる。モバイルFeliCaを使ったシステムの構築や運用を検討している人に入門書として薦める。

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紙の本

ビジネス・プロセス・イノベーション 企業価値創造の15事例

日経コンピュータ書評

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 ビジネス環境が激変するなか、売れる仕組みや儲かる仕組みをどうやって確立するかをテーマとする研究の成果をまとめた。大日本印刷、マイクロソフト、三越など、さまざまな業種の企業15社のビジネス・プロセス革新事例を紹介する。各事例は事業再編、ビジネス・プロセスの可視化、企業風土革新の三つの章に分けて紹介してある。ビジネス・プロセス革新にシステム刷新がどう関与しているかがつかめる。

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紙の本

アマゾンの秘密 世界最大のネット書店はいかに日本で成功したか

日経コンピュータ書評

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 アマゾン・ジャパンの立ち上げにかかわったITコンサルタントの回顧録。「アマゾンが日本に進出することは絶対的な極秘事項で、誰にも知られてはいけません」と命じられ、システム開発までを秘密裏に進めた著者が、その内幕を明かす。システム戦略について多くを語らないアマゾンの、徹底した合理的思考を垣間見ることができる。

 本書によると、アマゾンは詳細設計書を綿密にまとめるといった、日本流のシステム開発手法はとらない。サービスの進化に合わせてスピーディに開発案件をこなすため、文書を整備する代わりに「ビルド」単位で厳格なテストを実施するという。

 「美しいレポートより、生データを大切にする」というアマゾンの文化は、創業者のジョン・ベゾス氏が自らサーバーにログインして、未加工のファイルをあさるエピソードなどを通じて語られる。著者は、新たに雇われた米国東海岸出身のエリートたちが、こうした実質本位の西海岸文化を侵食したと述懐する。

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紙の本

暗黒のシステムインテグレーション コンピュータ文化の夜明けのために 2

日経コンピュータ書評

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 数多くのシステム構築案件に携わってきた著者による雑誌連載をまとめた本の第2弾。IT業界の問題点を体験に基づき、エッセイ風にまとめてある。取引先から理不尽な仕様変更を求められたり、プロジェクト・マネジャに無理なスケジュールを押しつけられ、右往左往する現場のSEの姿を生々しく描く。系列取引やバーター取引など業界慣行の裏側も紹介する。SEやプロジェクト・マネジャだけでなく、プロジェクトにかかわる営業職や管理職にも一読してほしい。

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紙の本

情報通信アウトルック 2005 IT大競争時代を迎えて

日経コンピュータ書評

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 過去1年間におけるIT業界、通信業界の動向を豊富な図版を使って紹介する。取り扱う内容は、IP電話の普及状況から電子政府の最新事情まで幅広い。「ブロードバンドの普及ペースが3年前の水準に逆戻りした」といった、意外な事実がわかる。投資家が喜ぶ大胆な将来予測はないが、踊り場に差しかかった日本のIT産業に次の成長へ向けたヒントを提供する。無料ホットスポットの普及が進む海外通信事情の紹介は興味深い。

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紙の本

取り逃がした未来 世界初のパソコン発明をふいにしたゼロックスの物語

日経コンピュータ書評

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 その時代にはありえないはずの高度な技術や知識が使われている遺跡・遺物を、オーパーツ(ooparts:Out of Place artifacts)と呼ぶそうである。80年代初頭、パソコンの黎明期に情報工学を志した者にとって、論文や雑誌で見る「Alto」は、まさにオーパーツだった。70年代半ばに米ゼロックスが開発したAltoは、マルチウインドウ、GUI、マウス、LANを装備。当時のパソコンを超越した存在だった。Altoの製品版「Star」に初めて触れた時の興奮は忘れられない。

 本書はAltoのみならず、レーザー・プリンタやイーサネット、Smalltalkを生んだ、ゼロックス・パロアルト研究所(PARC)に焦点を当てながら、「夢の研究所を持ちながら、大儲けできなかった企業」の歴史をひもとく。過去の成功、思考停止、個人の反目や派閥争い、営業や開発現場の無視と失望。企業経営の失敗が多くの証言から明らかにされる。IT技術者から最大級のリスペクト(尊敬)を受けていたPARCが、迷走し離散していく結末は切ない。

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紙の本

企業改革法が変える内部統制プロセス

日経コンピュータ書評

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 エンロン事件を機に米国で成立した「企業改革法(サーベンス・オクスレー法)」が、なぜ日本企業にも重要なのか、日本企業はどのように対応すべきかを説明した。企業改革法は経営の側面から語られることが多いが、システム面での対応策にも言及している。IT関係者が企業改革法の全体像をつかむのに役に立つ。それぞれの話題が2〜4ページと短く、図による解説が豊富なので手軽に読める。企業改革法の入門書として推薦する。

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