朝日新聞社さんのレビュー一覧
投稿者:朝日新聞社
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弘海 息子が海に還る朝
2005/01/28 16:35
内容紹介&著者メッセージ
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ぼくはついに出会った。
うれしくて、少しだけ泣きたくなった。
100万部突破のベストセラー『いま、会いにゆきます』の著者が、
淡い恋心、家族の絆をやさしく切なく歌いあげる奇蹟の物語
【内容紹介】
平凡な小学生・弘海の体に異変が起こり、水の中を好むようになる。弘海の病状は悪化の一途をたどるが、水の中にいるときは不思議と元気を取り戻していく。息子のことを心配した両親は、世界中に弘海と同じような病状を持つ子供が存在することを知る。やがて弘海は、自分と同じ体質を持つ美しい少女・里沙と運命的な出会いをするが……。100万部突破のベストセラー『いま、会いにゆきます』の著者が、淡い恋心、家族の絆をやさしく切なく歌いあげる奇蹟の物語。
【市川拓司氏メッセージ】
いつものように、ぼくの隣にいる女性にまず読んでもらったら、「もしかしたら、一番好きかもしれない」って、言葉が返ってきました。子供の成長を見守る夫婦の話です。
市川拓司(いちかわ・たくじ)
1962年東京都生まれ。97年からインターネット上で小説を発表。『いま、会いにゆきます』は100万部を超えるベストセラーとなり、映画化もされた。著書に『Separation』『恋愛寫眞——もうひとつの物語』『そのときは彼によろしく』がある。
マイライフ クリントンの回想 上巻 アメリカンドリーム
2004/06/24 15:48
内容紹介
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戦後のアメリカ大統領として一、二を争う政治手腕の持ち主と評価されるビル・クリントン前大統領が自ら筆を取り、豊かで陰影に富んだ描写で書き上げた回想録。米国では6月に刊行される近年最大の話題作を、日本では朝日新聞社が9月に発売いたします。
【米国版『マイライフ』のプレスリリースより】
ビル・クリントン大統領の『マイライフ』は、若い頃に自らの知的、政治的能力と、比類ない勤勉さを発揮する能力を国民のために捧げようと決意した国際的な指導者の姿を、きわめて率直に描き出したものです。これまで書かれたことがないほど内容豊かで、細かな事実が具体的に盛り込まれ、陰影に富んだ大統領回顧録です。
ここには、自分の才能と矛盾をさらけだした、偉大な国家的、国際的人物の生涯が描かれています。実に刺激的な瞬間と考察にあふれ、クリントン大統領のなじみある肉声で、あけすけに、単刀直入に語られた作品です。
三谷幸喜のありふれた生活 2 怒涛の厄年
2003/04/22 15:35
内容紹介
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昨年は人気脚本家である著者の本厄の年。仕事でもプライベートでも大事件が津波のように押し寄せてきました。舞台の主役が初日直前に交代、元気な母の突然の入院、劇団立ち上げ当時からの親友の突然死、シットコム「HR」に初挑戦、新たな主役による「オケピ!」の再演……何をやってもうまくいかない。もう頭にきた。この世に本当に「本厄」というものがあるなら、それに挑戦状を叩きつけてやる。その決意をもって奮闘し続けた著者の日常を、時にシリアスに、大体はユーモアを交えて描いた身辺雑記です。
女優の妻を労る優しい夫、愛犬とびの初恋を見つめる一人の男、とびが見つけてきた捨て猫を家族に迎え入れる様子など、よき家族人でもある一面もたっぷり描かれています。
和田誠画伯が描くソックリな似顔絵も満載です。朝日新聞好評連載中の同名エッセイの単行本化第二弾。
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