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日本経済新聞社さんのレビュー一覧

投稿者:日本経済新聞社

215 件中 1 件~ 15 件を表示

ドキュメント・ダイエー落城

2004/12/01 16:25

内容紹介

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

古い体質にメスを入れられない経営、責任回避優先のメインバンク、足並みが揃わない政策当局──。ダイエー危機は、日本企業にとって他人事ではない!
迷走の過程を克明に追い、病巣を解き明かす迫真のルポ。

■目次
第1部 ドキュメントダイエー攻防−機構か民間か揺れた舞台裏
第1章 イエスかノーか、緊迫の一週間
1 高木社長、空白の七時間
2 再生機構からの最後通告
3 翻弄される主力行
4 緊迫の三連休
5 強硬貫くダイエー
6 最後の説得−主力行、高木との五時間会談
7 迷走の果てに−高木ダイエーの終焉

第2章 絡み合う思惑
1 最後の金融支援
2 動き出すダイエー包囲網
3 金融庁の思惑
4 スポンサー募るダイエー、再生機構を警戒
5 経産省の自負
6 再生機構の狙い
7 民間ファンドの思惑
8 丸紅の胸のうち

第3章 崩壊の足音──引き金はUFJ危機
1 手詰まりとなったUFJ
2 広がるギャップ

第2部 修正続きの再建計画−迷走の真実
第4章 中内経営の挫折−−九八年経営危機
1 上場来の経常赤字転落
2 中内社長退陣、聖域なきリストラへの道
3 火を噴く「お家騒動」
4 勝算なき登板か−高木体制発足

第5章 迷走は続く−なぜダイエーだけが救済されたのか
1 負の遺産を一掃せよ
2 中内氏の影との戦い
3 マイカル破綻の余波
4 官邸主導の延命策

第6章 展望なき改革の果てに−再生シナリオの誤算
1 再建計画初年度からつまづく
2 営業力強化へ改革そろりスタート
3 再び下り坂へ

第7章 身売りに揺れるホークス
1 次々と浮上する売却構想
2 もう一人の主役、産業再生機構

第8章 ダイエー再生に何が必要か
1 再生の姿をどう描くか−動き出す支援企業
2 流通帝国崩壊の本質を問う
3 取り残された営業
4 外資が流通環境を変革

終わりに──ダイエーとはどんな存在だったのか

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「ライフプラン」があなたの資産を殖やす お金で成功するための55の秘訣

2003/12/04 20:10

出版社コメント

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

来の仕事、収入が不透明、老後も不安な20代・30代に、いまからできるライフプランづくりをアドバイスする本。経験豊富なファイナンシャルプランナーたちが、相談件数の多い55のトピックスを詳しく解説する。

■目次
第1部 ライフプランづくり 4つの秘訣
※すべてはライフプランづくりから始まる
1 上手なライフプランの立て方
2 キャッシュフロー表とバランスシートを作る
3 家計簿をつけずに家計の実態を把握する方法
4 夫も積極的に家計に参加する時代

第2部 収入を増やす 財産を殖やす 20の秘訣
※資産運用のツボ・うらわざ
5 いまどきの金融商品のうらわざ 
6 プロに頼らない金融資産運用(株式編)
7 未上場株に投資してみよう!
8 相場格言を利用した株式投資他

※リストラに負けない起業・再就職
19 起業〜資本金1円で会社が作れる!
20 サラリーマンにもできる副業のススメ
21 転職・再就職に役立つ資格のとり方
22 雇用保険のもらい方

※不動産で資産を殖やす
23 ワンルームマンション投資成功の鍵
24 不動産ファンドに注目

第3部 支出を減らす 家計リストラ 17の秘訣
※明るい家計リストラ計画
25 暮らしのスリム化作戦
26 支出の見直しでお金を有効活用する(倹約・節約)
27 ネット利用の買い物術、個人輸入、お金を使わない旅行・レジャー他

※保険はどれだけ入るべきか
30 家庭のリスクマネジメントと保険
31 医療保険はどのようにかけたらよいか
32 生命保険と相続
33 自動車保険は何を基準に選ぶか

※ローン・クレジットを賢く使う
34 新しい住宅ローンが続々登場
35 住宅ローン見直しの3ステップ
36 クレジットカードの賢い利用法他

※教育にいくらかけるか
39 コース別 教育資金はこれだけかかる
40 若者よ、自費で学校へ行こう
41 子供のうちから始めるマネー教育の重要性

第4部 ライフイベントに備える 14の秘訣
※住まいは買うべきか、借りるべきか
42 賃貸と購入どっちがトク?
43 定期借地権付き住宅を利用した住宅購入他

※パートナーと生きるか、1人で生きるか
47 夫婦財産契約のススメ
48 賢く離婚する方法
49 シングルライフ(女性の場合)

※いまから考える相続・介護
50 相続の前に考えること——任意後見制度
51 賢い遺産分割
52 実践的遺言書の書き方他

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知的財産の証券化

2003/11/05 21:55

出版社コメント

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

企業の資金調達の切り札として注目を集めている特許、ブランド、著作権といった知的財産の証券化がいよいよ本格化する。本書は、価値評価や全体のスキームから法務、税務まで証券化の具体的手法と課題を解説する。

■著者紹介
広瀬義州(ひろせ・よしくに)
早稲田大学教授・商学博士。大蔵省企業会計審議会幹事・臨時委員(1986年〜1999年)経済産業省企業法制委員会 (ブランド価値評価研究会)委員長(2001年〜2002年)などを歴任。現在、日本会計研究学会理事・学会賞審査委員・評議員、国際研究学会理事、IPRI知的財産総合研究所所長、経済産業省産業構造審議会臨時委員など。

桜井久勝(さくらい・ひさかつ)
神戸大学大学院経営学研究科教授、経営学博士・公認会計士。現在、日本会計研究学会理事・学会賞審査委員・評議員、日本証券アナリスト協会カリキュラム委員会委員、IPRI知的財産総合研究所上席研究員など。

<執筆者>
広瀬義州(ひろせ・よしくに)第1章担当
桜井久勝(さくらい・ひさかつ)第2章担当
鮫島正洋(さめじま・まさひろ)第3章担当
牧野和夫(まきの・かずお)第4章担当
岸田雅雄(きしだ・まさお)第5章担当
藤原隆宏(ふじわら・たかひろ)第6章担当
平井直樹(ひらい・なおき)第7章担当
平野嘉秋(ひらの・よしあき)第8章担当
新井武広(あらい・たけひろ)第9章担当

■目次
第1章 知的財産の証券化
1 知的財産戦略と知的財産の活用
2 知的財産の価値評価と流動化
3 知的財産ビジネス・スキームの類型化と価値評価モデル
4 知的財産証券化の法的スキーム
5 知的財産証券化の課題

第2章 ブランドの証券化
1 ブランドの意義と証券化の目的
2 ブランドの証券化の仕組み
3 投資者保護
4 ブランドの価値評価
5 オリジネーターの会計問題
6 ブランドの証券化に向けて

第3章 特許権の証券化
1 特許権と企業経営
2 証券化スキームの一例
3 ピンチェンジモデルにおける特許評価手法
4 ピンチェンジモデルの評価と課題
5 米国における特許の証券化事例

第4章 著作権の証券化
1 著作権の証券化の意義と目的
2 著作権の証券化における法的問題とその解決のスキーム
3 著作権証券化の事例
4 著作権の証券化のための価値評価

第5章 知的財産の証券化の法的スキーム
1 証券化の法的スキーム
2 信託法による証券化
3 委託者
4 受託者
5 受益者
6 資産流動化法による証券化
7 証券化の問題点
8 証券取引法
まとめ

第6章 知的財産の証券化とリーガル・オピニオン
1 リーガル・オピニオンの意義
2 リーガル・オピニオンの必要性
3 リーガル・オピニオンの対象
4 知的財産の証券化に伴う課題

第7章 知的財産の証券化に伴う実務上の課題
1 知的財産ファイナンスと証券化
2 知的財産証券化の課題
3 知的財産証券化スキームをめぐる実務上の課題
4 知的財産の証券化に伴う実務上の展望

第8章 知的財産の証券化と税務
1 証券化スキームに対する税務の概要
2 特定目的会社を利用した知的財産の証券化と税務
3 投資法人を利用した知的財産の証券化と税務
4 民法上の任意組合を利用した知的財産の証券化と税務
5 匿名組合を利用した知的財産の証券化と税務
6 中小企業等投資事業有限責任組合を利用した知的財産の証券化と税務
7 信託を利用した知的財産の証券化と税務
8 知的財産の証券化をめぐる税務上の課題

第9章 知的財産の証券化とディスクロージャー
1 知的財産の開示充実の必要性
2 知的財産を利用した資金調達の類型化と必要な情報
3 企業情報としての知的財産の情報開示
4 知的財産の証券化における情報開示
5 知的財産の流通市場の育成問題

引用文献および参考文献

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完全図解戦略会計で利益を創る

2003/08/08 19:48

出版社コメント

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会計・財務の知識は、実際に仕事の道具として使えるようになって初めて価値がある。「利益を出すために何をすべきか」を社員1人ひとりが数字で把握するための「戦略会計」の知識を、わかりやすい図解で解説する。

■著者紹介
<編者>
ソニー・ヒューマンキャピタル
1974年5月、株式会社キャリア・デベロプメント・インタナショナル(略称CDI:ソニー100%出資)として創業。ソニーで培われた「人材ノウハウ」を活用し、企業内教育、人材紹介、人材派遣の3事業を展開してきた。CDIが開発した経営管理の教育プログラム「マネジメントゲームMG」は、80万人が受講し好評を博している。1999年ソニー・ヒューマンキャピタル株式会社設立に伴い両社を合併し、コンサルティング事業、人事業務サポート事業などを加え、トータルに人事をサポートする総合人材サービス企業として現在に至っている。

■目次
プロローグ

第1章 会社はどう評価されるか
01経営は続く
02会社の成績はどう表す
03費用・収益はP/L、残高はB/S
04P/Lは「収益−費用=利益」の表他

第2章 戦略会計を学ぶ
01制度会計と戦略会計の違い
02利益を出すにはどうするか
03グラフでわかりますか
04損益分岐点を使える形にする他

第3章 B/SとP/Lから会社を評価する
01B/Sは左右を比較して見る
02支払能力をチェックする
03厳密な支払能力は
04会社は安定しているか他

第4章 キャッシュフロー会計
01キャッシュフローとは何か
02B/S・P/Lだけを見ても経営はわからない
03なぜキャッシュフローなのか
04日本の会計も国際化他

第5章 キャッシュフロー計算書で経営を分析する
01キャッシュフロー計算書からお金の動きを見る
02キャッシュフロー計算書から収益性を見る
03キャッシュフロー計算書から財務の安定性を見る
04なぜ運転資金が必要になるのか他

第6章 EVAで企業価値を創造する
01これまでの企業価値評価方法
02これからの企業価値
03EVAの計算方法
04MVA(市場付加価値)
05企業価値創造経営

索引
参考文献

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こんな株式市場に誰がした

2003/02/14 18:41

出版社コメント

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なぜ日本の株式市場は活性化しないのか。投資を萎縮させる証券税制、お門違いのPKO(株価維持対策)、株主軽視の企業経営など、市場をダメにしてきた病根をえぐり出し、復活のための戦略を直言する警世の書。

■目次
まえがき
序章 何を間違えたのか
第1章 「株価は、どうにでもなる」
第2章 幻だった金融ビッグバン
第3章 証券税制改革の誤算
第4章 誰のための企業会計か
第5章 空売り規制の虚実
第6章 アナリストが壊す市場
第7章 株式市場の役割を見直す
第8章 希望の光はどこに
参考文献

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高収益企業のつくり方 実学・経営問答

2005/02/28 16:56

目次

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序章 会社の存在意義を問い直す
企業の真の目的に気づく/従業員の幸福を追求する/純粋な思いから第二電電を創業/大義名分が多くの人の力を呼ぶ/会社は何のためにあるのか/心を高める経営者の集い

第1章 高収益の基盤を築く
高収益体質をつくる──高収益とはどのくらいの利益率が必要なのか/最低10%の利益率を上げ、20%を目標に/高収益の原則「売上最大、経費最小」
【経営問答1】トップとして何を戦略課題に取り組むべきか
 回答——まず現場に出て、泥まみれになって仕事に精通すること
【経営問答2】利益率の低いOEM主体事業を改善するには
 回答──生産性を今の五倍、十倍にすることを考えよ
【経営問答3】社員に夢を語れる社長になるには
 回答——「知恵」を使えば、事業はいかようにも展開できる
【経営問答4】下請け体制から脱出するには
 回答──下請けに徹しきる中から活路を開け
【経営問答5】自社の強み作り、拡大のための投資は正しいか
 回答──利益採算面に意を注ぎ、工夫せよ

第2章 挑戦し続ける企業を目指す
多角化の必要性──多角化に乗りだす前提条件/得意技の延長か、トビ石を打つか/謙虚にしておごらず
【経営問答6】小売業の拡大出店政策はこのままでよいか
 回答──売上の大きさを追わず、店舗ごとの内容を高めよ
【経営問答7】老朽設備の大規模改修のタイミングは
 回答──借入れを重ねるよりも、パッチワークによるリニューアルを
【経営問答8】ベンチャー企業の資金調達と営業はいかにあるべきか
 回答──常にマーケットを意識した研究開発型企業を目指せ
【経営問答9】シェア拡大のためにM&Aを成功させるには
 回答──三方よしの買収が企業のさらなる隆盛をもたらす
【経営問答10】新分野に展開するときの成功のポイントは
 回答──必ず得意技の延長線で展開する

第3章 パートナーシップで経営する
労使の立場を超えた企業集団をつくる
【経営問答11】業績が落ち込んだ場合に、給与体系をいかに見直すべきか 
 回答──業績スライド給は逆効果、一律賃下げを理解してもらうほうがよい
【経営問答12】従業員に残業させない経営をしているが、改めるべきか
 回答──従業員との対立構造を廃し、全員が経営者という土壌を作れ
【経営問答13】年棒制の問題点にどう対処すべきか
 回答——すばらしい業績には名誉と賞賛を与え、報酬で大差はつけない
【経営問答14】会社を守るために人員削減をするのは是か非か
 回答──大善は非情に似るが故に、窮状を説き、理解を求める

第4章 社員の経営参加を促す
 全員参加の経営
【経営問答15】 自ら燃える幹部を育成していくには
 回答──従業員に対する感謝の気持ちが大切
【経営問答16】デキの悪い社員に対する心構えをいかに持てばよいか
 回答──人間性と忠誠心の有無を見極める
【経営問答17】責任を自覚し、積極性を持つ社員を育てるには
 回答──小集団に分けることから、経営者感覚が芽生え始める
【経営問答18】経営管理の徹底、社員と意思疎通を良くする方法
 回答──アメーバー管理システムとコンパを組み合わせる
【経営問答19】分社による社員との気持ちのズレをどう解消すべきか
 回答──団結の原点は思想の共有にあり。ノビノビ自由では求心力は持てない
【経営問答20】二代目社長の活気ある会社づくり、社員との接し方はどうするか
 回答──参画意識を高める仕組みがやりがいを生み、社員から謙虚に学ぶ

終章 思いは実現する
高収益企業を目指すには、経営者の強い意志が必要である。実際に、盛和塾で学ぶ中で高収益を実現した会社の例を挙げながら、経営には思いが必要であること、また、その実現に向けて誰にも負けない努力をすることの必要性を説く

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インディペンデント・コントラクター 社員でも起業でもない「第3の働き方」

2004/11/02 18:56

内容紹介

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サラリーマンでも起業でもない新しい働き方として注目されるインディペンデント・コントラクター。日本を代表する筆者が自らの経験をもとに、収入面や社会制度面を含むそのメリット・デメリットをわかりやすく説く。

■著者紹介
秋山進
インディペンデント・コントラクター
1987年京都大学経済学部卒業後、リクルート入社。事業・商品開発、戦略策定などに従事。1998年からインディペンデント・コントラクターとして、エンターテインメント・人材関連のトップ企業においてCEO補佐を、その後、日米合弁のIT関連企業の経営企画担当執行役員として経営戦略の立案と実施を行う。現在は、複数企業の経営企画、事業開発、マーケティング戦略の立案と実行、CEO補佐などを請け負う。NPOインディペンデント・コントラクター協会理事長(www.npo-ic.org )。

<主な著書>
『社長!それは「法律」問題です』(共著、日本経済新聞社)
『戦略プロフェッショナル・ベーシックスキル』(共著、日本能率協会マネジメントセンター)
『愛社精神ってなに?』(プレジデント社)などがある。


山田久
(株)日本総合研究所調査部経済研究センター所長、主任研究員(日本経済、雇用問題)
1987年京都大学経済学部卒業後、住友銀行入行。経済調査部、(社)日本経済研究センター出向を経て、1993年、(株)日本総合研究所出向(調査部研究員)、現在に至る。2003年、法政大学大学院修士課程(経済学)修了。
<主な著書>
『大失業雇用崩壊の衝撃』(日本経済新聞社)
『Q&Aどうなる「日本版401k」』(共著、日本経済新聞社)
『賃金デフレ』(ちくま新書)がある。

■目次
プロローグ「会社で働くこと」が幸せでしょうか?

第1章 起業か?転職か?
1生き方を決めたリクルート
2セガへ
3会社に縛られて何もできないことがイヤだった
4インディペンデント・コントラクター(IC)という選択
5日本のICは揺籃期
6フリーとICは違う

第2章 インディペンデント・コントラクターは誰でもなれる?
1インディペンデント・コントラクター(IC)とは
2ICという働き方を可能にした環境変化
3誰もがなれるわけではない
4カギとなるモジュール化とデザインルール
5ICが日本の会社を強くする?
6ICは日本に根付くか?
7「超エリート」はICには向かない
8理想のICは柳想鉄選手
9アメリカのインディペンデント・コントラクター

第3章 働き方は自分で決めたい
1仕事人として生きたい
2収入も働き方も自分で決める
3ICは「弱肉強食」の世界である
4自分の商品リストを組み、売りをコントロールする
5自分の専門領域を持つ
6ICにもデメリットはある

第4章 顧客の獲得は難しい?
1ICに仕事が受注されるまでの困難な道
2困難はまだまだ続く
3やっと契約?
4どうやってお客を獲得するのか

終章 インディペンデント・コントラクターが社会を変える
1個人にとってのインディペンデント・コントラクター
2インディペンデント・コントラクターが日本の会社を変える

エピローグ不幸せと幸せの境目を「働くこと」から考える
コラム

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市場占有率 2005年版

2004/11/02 18:40

内容紹介

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毎年購入する読者も多いシェア調査の最新版。日経産業新聞の人気企画「主要商品・サービスシェア調査」をもとに、情報・通信、エレクロニクス、素材、自動車、食品、流通など、184品目のシェアの現状と今後の展望を解説。

■目次
1章 2003年、シェアはこう動いた
1シェア変動の流れを見る
2国内シェアを変えた商品
3シェア異変の構図
4商品・営業知恵絞り躍進
5今後の展望

2章 世界シェア
1パソコン
2サーバー
3インクジェットプリンター
4DRAM
5フラッシュメモリー
6ロジックIC
7携帯電話端末
8液晶テレビ
9DVD録再機
10ビデオカメラ他

3章 情報・通信・メディア
1パソコン
2PCサーバー
3UNIXサーバー
4ファクシミリ
5インクジェットプリンター
6携帯・自動車電話
7PHS
8携帯電話端末
9電子辞書
10プロバイダー他

4章 エレクトロニクス
1ブラウン管テレビ
2液晶テレビ
3プラズマテレビ
4据え置き型VTR
5DVD録再機
6ビデオカメラ
7冷蔵庫
8ルームエアコン
9電子レンジ
10食器洗い乾燥機他

5章 素材・エネルギー
1粗鋼
2ステンレス鋼
3H形鋼
4厚板
5アルミニウム圧延品
6ホットコイル
7シームレスパイプ
8エチレン
9塩化ビニール樹脂
10 ABS樹脂他

6章 機械
1フィルムカメラ
2デジタルカメラ
3カラーフィルム(レンズ付きフィルムとAPS含む)
4普通紙複写機
5腕時計(外販用駆動装置含む)
6産業用ロボット
7マシニングセンター
8NC旋盤
9プラスチック射出成型機
10超硬工具他

7章 自動車
1自動車総販売
2国内乗用車(軽自動車を除く)
3軽自動車
4輸入乗用車
5普通トラック
6二輪車
7カーナビ
8タイヤチューブ

8章 住宅・建設・不動産
1新築マンション
2戸建て住宅
3木造住宅用アルミサッシ・ドア
4システムキッチン
5ユニットバス
6衛生陶器
7オフィス家具

9章 食品
1ビール・発泡酒
2ビール
3発泡酒
4ワイン
5ウイスキー
6甲類焼酎
7清涼飲料
8牛乳類
9家庭用即席カレー
10冷凍食品他

10章 生活・医療
1化粧品
2シャンプー・リンス
3練り歯磨き
4育毛剤・発毛剤
5台所用洗剤
6衣料用合成洗剤
7ドリンク剤・ミニドリンク剤
8総合感冒薬
9胃腸薬
10目薬他

11章 レジャー・娯楽
1硬式テニスラケット
2ゴルフクラブ
3ゴルフボール
4釣り具
5海外旅行

12章 輸送・サービス
1宅配便
2レンタカー
3国内航空
4国際航空貨物
5ホテル
6人材派遣
7クレジットカード
8リース
9消費者金融
10外国語学校
11フィットネスクラブ

13章 流通
1ハンバーガーチェーン
2ファミリーレストラン
3百貨店
4スーパー
5コンビニエンスストア
6家電量販店
7カジュアル衣料品専門店
8ドラッグストア

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年金これだけ心得帖

2004/10/19 11:49

内容紹介

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年金制度は崩壊するの? 私はいったいいくら、いつからもらえるの? 手続きはどうすればいいの? 複雑でとってもややこしい日本の年金を、冗長な説明は一切省略してポイント解説。前川しんすけのコママンガつき。

■著者紹介
山口 聡
1964年京都府生まれ。1987年京都大学文学部卒、日本経済新聞社入社。地方部、長野支局、経済部(厚生労働省を担当)を経て、2004年から生活経済部編集委員。10年間にわたって年金制度など社会保障問題を担当している。

■目次
まえがき

第1章 老後を支えるのはやっぱり公的年金?
年金制度はつぶれないが支給額が減っていく
公的年金制度は必要だ
年金は世代間の助け合い
保険料を上げずに給付を維持するのは無理
1965年生まれ前後が損益分岐点に  他

第2章 公的年金はこうなっている
公的年金は3つある
職業や立場で年金制度は異なる
公務員は皆3階建て
厚生年金保険料は会社と個人で半分ずつ負担
国民年金保険料は月に定額1万3千3百円
通算25年間の加入が必要  他

第3章 年金制度 ここが変わる
年金財源の半分が税金に
賃金の伸びほど年金は増えなくなる
受け取り始めた後の年金は目減りしていく
夫婦の合意があれば、離婚しても厚生年金の半分が妻に
低所得なら保険料免除や半額納付も  他

第4章 もっと詳しく知りたいときは
58歳になれば加入記録と年金額試算の申込書が届く
社会保険庁は55歳以上で試算
社会保険事務所に行ってみよう
民間の専門家を活用しよう
コラム 社会保険庁の改革は成功するか

巻末付録1 日本の年金制度の歴史
巻末付録2 年金額の計算方式(2004年版)

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カリスマに学ぶマーケティング 1冊でわかる最新コンセプト

2004/10/06 13:39

内容紹介

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多忙なビジネスマンのニーズに応え、コトラー、アーカーほかマーケティングの「グル」62人の著作のエッセンスをまとめて紹介。ブランド資産、クチコミ、CRMほか、最近話題の手法をポイントを押さえて解説する。

■著者紹介
ジョセフ・H・ボイエット(Joseph H. Boyett)
ボイエット&アソシエイツ社の創業者・共同経営者 。最新マネジメント手法の導入・実行の支援に携わる。IBM、ブリティッシュ・ペトロリアム、メルク、EDSなど「フォーチュン500」にランク入りしている多数の企業のコンサルティングを行っている。

ジミー・T・ボイエット(Jimmie T. Boyett)
ボイエット&アソシエイツ社の共同経営者。主にビジネス・プロセスの再構築、リエンジニアリングに携わる。ハートマークス、ブランズウィック・コーポレーション、サウスウェスタン・ベルなどのコンサルティングにあたっている。

■監訳者
恩蔵直人(おんぞう・なおと)
早稲田大学商学部教授。
早稲田大学商学部卒業後、同大学大学院商学研究科へ進学。早稲田大学商学部専任講師、同助教授を経て、1996年より現職。専攻はマーケティング戦略。

■訳者
中川治子(なかがわ・はるこ)
翻訳家。武蔵大学人文学部日本文化学科卒業。

■目次
はじめに

第1章 マーケティングの未来
マーケティングとは何か
4つのP
4つのPが抱える問題
マーケティングが直面する暗い現実

第2章 救世主はブランド
ブランドとは何か
ブランドのメリット
強力なブランドとは
強力なブランドを構築する方法

第3章 救世主はブランド・マネジメント
ブランド体系——デービッド・アーカーとエーリッヒ・ヨアヒムスターラー
ブランド分子モデル——サム・ヒルとクリス・レドラー
顧客の視点に立つ

第4章 救世主は顧客リレーションシップ
顧客リレーションシップ・マネジメント(CRM)とは何か
なぜ今、CRMが重要なのか
CRMに関する誤った理解
CRMのキーコンセプト
CRMの基本的なステップ
CRMは救世主となるか

第5章 救世主はカスタマー・エクイティ
製品利益のデス・スパイラル
顧客維持にまつわる神話
テストステロン型意思決定
カスタマー・エクイティへの2つのアプローチ

第6章 救世主はバズ
バズ(クチコミ)とは何か
今、バズが注目されるわけ
バズ戦略は適切か
バズはアートか、それとも科学か
バズを発生させる方法
ティッピング・ポイントに達する方法

監訳者あとがき
本書に登場する達人たち
注記
参考文献
索引

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働くということ

2004/09/30 14:29

内容紹介

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自分は何のために働くのか。働いている様々な人々を綿密に取材し、現在の日本の社会が直面している変化を浮き彫りにする。そして、横並びの会社組織が崩壊する中で、個人と会社が今後どうあるべきかを提示する。

■目次
はじめに——いま、「働くということ」の意味を考えたい

第1章 2つの価値に揺れる
1世のためと私のため
2猛烈とスローライフ
3汗とバーチャル
4自立と歯車他

第2章 世代のズレに悩む
1JR2期生の憂鬱
2豊かさが生んだ「後期子供」
370歳定年制
4育児休業すき間風他

第3章 不安と向き合う
1期限5年のフリーパス
243歳のフリーター
3モーニングコール出社
4幸之助翁の遺言他

第4章 会社との距離を探る
1産業医の告白
2カイシャを照らす
3取った資格は53
4新人に「辞め方講座」他

第5章 その喜びを伝える
13代目の原点
2弟子はビデオカメラ
3OBからの贈り物
4無人島研修他

第6章 「常識」を疑い壁に挑む
1あなたがライバル
2年俸600万円の新人
3勉強部屋は運転席
4りそな銀行残留組他

第7章 答えは悩みの中にある
1輝き続けられますか
2逆境を克服できますか
3立ち止まったままですか
41歩前に踏み出せますか他

おわりに——「働くこと」は生きること

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ドラッカーさんが教えてくれた経営のウソとホント

2004/09/30 14:14

内容紹介

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バブルの負の遺産の整理を終えた今、新しい成長の糧をいかに見出すかが日本企業の次なる課題だ。経営の神様ピーター・ドラッカーとの3度のロング・インタビューをもとに、異色の著者が縦横に説く経営革新のヒント。

■著者紹介
酒井綱一郎(さかい・こういちろう)
1957 年生まれ。1981年国際基督教大学(ICU)卒業、毎日新聞社入社。1988年日経BP社入社、日経ビジネス編集部記者、日経BP社ニューヨーク支局長兼日経ビジネス米国主任特派員、日経ビジネス編集部長などを経て、現在、日経BP社執行役員ビジネス局長、日経ビジネス・日経ビジネスアソシエ発行人。

■目次
はじめに——この本はドラッカーさんとの対話から生まれた

序章 知られざるピーター・ドラッカーさん——時代の変化を読む賢者
「経営の神様」を嫌い、「社会生態学者」を好む
ヨギ・ベラのニューヨーク・メッツも指南した多彩な経歴
ナチスからのユダヤ人救済活動も手伝った若き日々他

第1章 「バカの壁」を打ち破る勇気を持とう——柔軟な思考こそが革新の前提条件
100年の常識は常識にあらず
ギャグを笑うな、ギャグネタから新商品は生まれる
21世紀は知恵が競争力の決め手他

第2章 当たるも八卦、当たらぬも八卦——顧客より非顧客の声を聞け
80歳のドラッカー夫人が発明した商品
日陰者だったから成功した?日本発OSのトロン
アメリカの圧力で変わった使われ方、だから成功した他

第3章 新しい酒は新しい革袋に——「業際産業」の時代には外部情報が有用
変化の激しい時代には、外部情報が重要
ダウンサイジング、アウトソーシング、IT革命がもたらした変化
郵便局の独占市場に斬り込んだヤマトの小倉さん他

第4章 市場の細分化、横断化——タテの細分化がだめなら、水平展開を考えよう
2つの社会変化が21世紀の企業社会を襲う
先進国の人口減少を甘く見てはいけない
「分布」を切り口にすればビジネスチャンスが生まれる他

第5章 世界で1番有名な日本語「カイゼン」を大切に——日本のお家芸「学習する組織」を再評価
松下幸之助さん、最初のイノベーションは二股ソケット
日本3大発明品はいずれもローテク
プロセス、労働力、知識が3つのニーズ分野他

第6章 カリスマ経営者は要らない——信頼、ビジョン、方向づけがリーダーの条件
ドラッカーさんが不快感を示した「カリスマ経営者」
名経営者の共通項は、部下に信頼されること以外にはない
部下を褒めることを厭わなかったジャック・ウェルチさん他

あとがきに代えて——イノベーションには3つの誤解がある

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ありえない家 トーキョー狭小住宅物語

2004/09/09 17:49

内容紹介

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10坪もない東京都心の土地に自分らしい一戸建て。悪条件もトラブルも、建て主のパワーと建築家のスピリットで乗り越えた「非常識の家づくりの人間ドラマ」を暖かな筆致で描き出す。
自分でも建てたくなるルポ。

■目次
第1部 ラスベガスの家(作品名、ナチュラルエリップス)
第1章 土地買っちゃった結婚
第2章 乱高下する建築費
第3章 逃げ出す都市銀行
第4章 沖縄ネットワーク
第5章 建築界の芥川賞
第6章 秘密基地での会話

第2部 子育て横町の家(作品名、ロカーリ・パーリ)
第1章 お金を巡る「ミクロの闘い」
第2章 年功序列の廃止

第3部 安藤忠雄に捧げる家(作品名、セブン)
第1章 九坪の駐車場
第2章 主役はイームズの椅子
第3章 負けないコンクリート
第4章 部屋の限界面積

第4部 狭小住宅の造家学
第1章 夢を謙虚に語るべし
第2章 キーワード五〇

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真鍋かをりと松本大のいちばんやさしい株のはなし チカラを抜いて、スローな投資生活を始めよう

2004/08/09 11:06

内容紹介

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庶民的かつクリーンな安心感がある松本大氏と親近感のある才媛タレント眞鍋かをりが出演。両者が繰り広げる等身大の掛け合いを中心に株の話しをシンプルに展開。基礎の基礎に絞った株ビギナーのための絶好の入門書。

■目次
巻頭対談 投資ってやっぱり必要なんですか?

第1章 そもそも株式って一体なに?
 1 株式って一体なんですか?
 2 どんな人が株式を買っているの?
 3 証券取引所はなにをするところ?
 4 なぜ株式を買うとトクをできるの?  他

第2章 株式はどうやって買えばいい?
 1 株式はどこで買えばいいの?
 2 ふつう、株式は何円から買える?
 3 証券会社はなにをするところ?
 4 株式はいつでも買えるのですか?

第3章 投資はどこでどう始めるの?
 1 投資ってすぐ始められますか?
 2 証券会社はどうやって選べばいい?
 3 ずばり、どっちの口座を選ぶべき?
 4 インターネット証券のメリットは?  他

第4章 専門用語を知らなくてもできる?
 1 専門用語を覚えていないとダメ?
 2 株式チャートは何を表しているの?
 3 日経平均とTOPIXってなに?
 4 EPS、PER、PBRってなに?
 5 成り行きと指し値ってなんのこと?

第5章 ネット証券で投資、事始め
 1 ネット取引ってどうやるの?
 2 口座開設の手続きをしよう!
 3 さっそくログインしてみよう
 4 情報収集をするための機能はどれ?  他

終章 対談を終えて

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日経病院ランキング

2004/06/15 11:00

内容紹介

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患者にやさしい病院は? 安全重視の病院は? 全国約2000の病院を対象とした独自調査にもとづく「病院の総合力」ランキングを一挙掲載。医療改革に取り組む現場の様子もわかる、病院選びに役立つ情報満載の本。

●目次:
プロローグ——いい病院とは

第1部 日経 病院ランキング
1.総合評価ランキング200
  3月29日本紙掲載予定。
  患者サービス、安全管理、医療の質の3つのランキング(経営は除外)を総合。  

2.患者にやさしい病院ランキング200
 ・主に重視した指標:「患者からの相談、苦情について実施していること」「院内環境を快適にするために実施している項目」「診療情報をホームページなどでどの程度公表しているか」「カルテ開示をする上で実施していること」など
 ・1位八尾総合〜6位亀田総合までの先進事例をルポ
 ・高柳和江(日本医科大助教授)山口育子(市民団体)八尾総合の森透院長のコメントを収録

3.安全重視度ランキング200
 ・主に重視した項目:「院内感染を防止するための体制」「医療事故とヒヤリ・ハット事例の報告件数」「医療事故を防ぐための工夫」「開設主体別の告訴件数」など
 ・調査の内容分析
 ・1位聖隷三方原〜7位前橋赤十までの先進事例をルポ
 ・鮎澤純子(九州大学大学院助教授)東醇(市民オンブズマン)のコメントを収録

4.医療の質重視度ランキング200
 ・主に重視した項目:「医療の質を高めるために行っている取り組み」「深夜の看護士一人当たりの入院患者数」「24時間対応の救急医療の体制」「開設主体別の治験実施割合」「医療事故調査会に外部の第三者は入っているか」など
 ・調査の内容分析
 ・1位聖隷浜松〜6位倉敷中央までの先進事例ルポ
 ・岩崎栄(全国国民健康保険診療使節協議会参与)清水とよ子(医療消費者ネットワーク)聖霊浜松の堺常雄院長のコメントを収録

5.経営ランキング200
 ・主に重視した項目:「損益計算書など財務諸表は作成しているか、その内容は」「病気ごとに原価計算しているか」「病床の利用率や医業収入に占める人件費率などの数値は」「把握している経営指標と、そのうち定期的にチェックしている指標は」など
 ・調査の内容分析
 ・1位洛和会音羽病院〜3位聖路加国際病院までの先進事例ルポ
 ・大道久(日大医学部教授)水野肇(医事評論家)洛和会音羽病院の中島久宜院長
  のコメントを収録

第2部 いい病院の条件
1.快適な病院はここが違う
  患者向け相談窓口広がる/カルテを患者に積極開示/セカンドオピニオン外来/患者振り分け、待ち時間短縮/患者さんに「読むクスリ」

2.医療の中身、ここを見ろ
  院内感染と闘う  栄養管理チーム130病院に  入院日数、2倍の開き
  病院評価診療体制にお墨付き/総合診療部、頼れる見立て役/心療内科は玉石混淆/広がる日帰り手術/病院改革、患者の声から

3.これを知れば賢い患者
  標準的治療法、患者に易しく/大学病院、包括払い広がる/行き場失う高齢患者/専門医不足の小児救急/難手術、実技試験で認定/自由診療、多彩なニーズ/差額ベットの研究/後発医薬品使用広がる

巻末資料
病院名索引

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