キネマ旬報社編集部さんのレビュー一覧
投稿者:キネマ旬報社編集部
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オーケンの、私は変な映画を観た!!
2004/06/29 16:54
映画の観方が変わる、いや、人生が変わる!変わらなくてもちょっと楽しくなるかも?
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◆映画LOVEにみちた著者初の映画エッセイ集『オーケンの、私は変な映画を観た!!』
大槻ケンヂが目撃した変な映画を一挙公開! 怪獣、カルト、爆眠、エロ、ロック、そしてバカ映画まで170本! 笑うしかないヘンムービーの世界!! (イラスト:三留まゆみ)
☆登場するヘンムービーたち☆
「ノストラダムスの大予言」「エアポート’80」「ゾンビ」「タイタニック」「ねらわれた学園」「祭りの準備」「祈りの踊り」「ハルク」「スパイダーマン」「AIKI」「トカレフ」「クリスティーナの好きなコト」「BROTHER」「ロッキー・ホラー・ショー」ほか
◆『キネマ旬報』で2001年から3年間連載された人気コラムが1冊の本になった。
◇本書は、「この映画、ちょっとヘン」と思っていても口に出せないでいる全国の同好の士を救うために、著者が愛する古今東西の“ヘンムービー”を徹底紹介!
◇“ヘンムービー”の系譜は多岐にわたる。眠らずにはいられない“激眠映画”の「オートバイ少女」や「ミツバチのささやき」、おおいなる“ツッコミ映画”の「BROTHER」、はたまた“超能力映画”である「AIKI」や「トカレフ」などなど、製作者の意図はさておき厳しくセレクト。
◇恐るべきことに、この本を読めば、誰も知らないカルト映画が100本はわかってしまう。単行本化にあたっては、イラストレーターの三留まゆみが新作も描きおろし。
◇欄外には映画の詳細な解説や多数の写真を掲載し、ヘンムービー・ビギナーも安心の1冊。これぞ、ヘンムービー・ガイドの決定版だ!
◆著者プロフィール
大槻ケンヂ:1966年生生まれ。ロックバンド“特撮”のヴォーカリスト。テレビ・ラジオ出演をはじめ、多数の雑誌で小説やコラムを連載中。
本書は中学・高校時代から名画座などに通う映画少年だったという話からはじまる。映画は芸術作品だから感動しなければならないと思っていた頃、「エアポート’80」を観ていてふと芽生えた“ヘン”という感覚。バンド活動に専念する20代のある日に、ふとその“ヘン”が蘇り、どんな映画でも“ヘン”を探せば面白いところが見つけられ、愛すべき映画となる技を習得するにいたる。
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