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寺田克也さんのレビュー一覧

投稿者:寺田克也

2 件中 1 件~ 2 件を表示

紙の本

ペインタボン!

紙の本ペインタボン!

2002/12/03 16:53

著者コメント

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

こんばんは。
こんにちは。
 
テラダです。
ちなみにbk1は「びーけーわん」?
「ぶっくわん」?
オレはビーケーワンと読んでいたのですが
まちがってますか。
どうですか。

それはともかく『ペインタボン!』であります。
おかげさまで版を重ね順調に売れている、という夢をみました!
なんだ夢かよ!
この本、内容はといえばですね、伊藤ガビンとオレが
ひたすらダジャレを繰り出す合間にPainterというソフトで
絵を描く過程を事細かに見せる、まあいわば「イラストのメイキング本」
なんです。
いわゆる「ハウツー」でもなければ「マニュアル」でもない
あやしげな本です。
 
普段絵なんか描かない人はこれをみて
「なんかこのくらいのダジャレならオレのほうがうまい」とか
絵を志す人は
「この程度のダジャレならオレのほうがうまい」などと
人々に勇気を与える作りになっています。
 
といいますか、ナニかができあがっていく過程は
その作ってる人がどんなヘボ(オレ)でも興味深い、
という仮説に基づいて
この企画はスタートしました。
Painterというペイントソフトのすばらしさの一端を知らしめる目的も
ちょっとだけあります(が、今のバージョン7は気に入らないので
バージョン6を使用しているところが問題っちゃー問題ですが
そこんとこ気にせず)。
 
別にめんどくさいテクニックはヌキ。
タブレットでただ描くだけ。
紙と鉛筆が、ディスプレイとPainterに変わっただけです。
デジタルうんぬん、ってのも関係なし。
脳にうかんだイメージを、一枚の絵に結実するのに
デジタルもアナログもへったくれもありません。
好きだから描く!
描いたらおもしろかった!
絵はそんなもんだと思います。
 
「もっとテクニックを見せて欲しい」という声もありましたが
そんなもんないです!
絵を描かない人にこそ『ペインタボン!』をみてもらいたいです。
「なんだよ、絵なんか簡単じゃん!」
と思ったらお代は結構!(もうもらってるし)
なにとぞヨロシクおねがいします!

あとダジャレが嫌いなひとは買わない方がいいです!
押忍!

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紙の本

ラクダが笑う (Wani pix)

著者コメント

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出ました。『ラクダが笑う』。
ホモのチンピラ、ラクダがまじめに暴力をふるう姿を見てください。
コドモは買ってはいけませんよ。
内容はだまされたラクダが組長の死体を持って
右往左往するってな乱暴なアクションものであります。
「ラクダ」と「死体」ってところで落語好きには元ネタがばればれであります。

モノクロのマンガがまとまるのは『のらずにいられないっ!』
を除くとコレが最初でありまして、実はぼちぼちと原稿はあるんですけど
なにぶん全部短く、テーマもばらならなので
本にまとめにくいまま放置しておるのであります。

今回まとまったのは、今は亡きワニマガジンの「激漫」に
掲載したモノです。
作家ごとのテーマ選集の中の1冊として企画されました。
大判でページ数も100pほどあればまとまると言うことで
ありがたく出版の運びとなりました。
ありがたいありがたい。

この後は集英社から第一巻がでたまんまの『西遊奇伝・大猿王』の
2巻、3巻を、えーっと、出していきます。出します。
すみません。
ほんとに。
読者ならびに、関係者へ。
と、人様の店先で謝ってる間に色を塗れというわけで
では、失礼します。
ともあれ『ラクダが笑う』よろしく!

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