文藝春秋さんのレビュー一覧
投稿者:文藝春秋
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はじまりのうたをさがす旅 赤い風のソングライン
2004/09/14 14:25
内容紹介
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川端さんは、かつて民放の科学記者でした。その経験をもとに、『クジラを捕って、考えた』『動物園にできること』など数多(あまた)の傑作ノンフィクションを上梓していますが、科学的な発想はこの著者の手になる小説とも密接に関わっています。近作『川の名前』におけるエコロジー、『ザ・スープ』におけるインターネットと、川端小説の多くは自然科学と人間の関わりの中で語られる物語です。『はじまりのうたをさがす旅』はオーストラリアを舞台にした、川端さんとしては初めての本格冒険小説ですが、この作品にも現地の自然にまつわる該博な知識が盛り込まれています。(TH)
(文藝春秋ウェブサイトより)
学力低下を克服する本 小学生でできること中学生でできること
2003/05/22 14:30
編集者コメント
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『本当の学力をつける本』(陰山英男著) の続編『学力低下を克服する本 小学生でできること 中学生でできること』が発売されました。ただし二番煎じではありません。
この『学力低下を克服する本』では、陰山メソッド作成の初期にかかわったベテランの中学教師の小河勝先生を共著者にむかえ、今度は小・中連携で、学力向上のための具体的なアドバイスを行います。
本では、添付の「算数(数学)チェックテスト」で、お子さんが算数(数学)のどこでつまずいているかが、即座にわかるようになっています。そしてそのつまずき克服のための方法が具体的にアドバイスされています。さらに小学校の低学年から高学年さらに中学生にいたるまで、子どものつまずきやすいポイントとその克服方法を順をおって説明しています。お二人の先生の目標とするところはひとつ。子どもに自分で将来を切り開いていける学力をつけさせることです。この機会にぜひお求めください。(文藝春秋)
<内容紹介>
『本当の学力をつける本』第2弾!
今度は小中連携! わが子のつまずきを発見し、圧倒的学力をつける。どんなにできると思っている子でも、どこかに必ずつまずきがあります。どこがわからないかわからない子にも必ず方法があります。
巻末にある小河式算数チェックテストと陰山式漢字力チェックテストを試してください。重要科目である算数と国語のどこで、お子さんがつまづいているかはっきりわかります。
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